台北5日め
最終日の朝食は「鼎元豆漿」。
鹹豆漿とこのお店では初めての飯糰を注文し、韮菜包をテイクアウトすることにした。

鹹豆漿、濃い(感動)!!
前からこうだったかしら?
熱々の飯糰もおいしい。

テイクアウトした韮菜包と、コンビニで買った茶葉卵。
韮菜包、おいしすぎ〜〜!!
冷めてもこのおいしさなら、熱々はさぞおいしいんだろうな。
次回はお店で食べることにしよう。

後ろ髪をひかれる思いで空港へ。
ラウンジで滷味をつまみに台湾ビールの飲み納め。

5日間もあったら食べたいものも食べ尽し、さぞ満足だろう、と思っていたのに、まだまだ足りない。
今年は3回行くことができたが、来年もたくさん行けるといいな。
| 海外旅行・台湾 | 23:08 | comments(0) | - | pookmark |
台北4日め
4日めの朝食は私の中ではナンバーワンの焼餅が食べられる「世紀豆漿大王」。
注文はお約束の鹹豆漿と焼餅夾蛋。

…あれ? なんか味が違う…。
前回感動したバターの風味があまりしない。
鹹豆漿も味が薄い感じ。
ちょっと残念。

今日は雙連〜中山界隈で買い物をする、と決めていた。
「世紀豆漿大王」から近い「泉發蜂蜜」の開店時刻まで「頂好」で買い物しながら時間をつぶし、10時の開店とほぼ同時に「泉發蜂蜜」へ。
このお店では食品としての蜂蜜だけではなく、蜂蜜を使ったコスメも販売している。
ここで洗顔フォームと美容液を購入した。

中山に移動し、前々回訪れた際には営業していなかった「剛好」に今度こそ、と行ってみる。
…が、どうやら他のお店に変わってしまった模様。
仕方ないのですぐ近くの「台湾好,店」に向かうが、ここも開店前。
雨も強くなってきたので諦めて、ここだけは絶対はずせない「新純香」へ。
今日も王さんの姿はない。

ここで6種類のお茶を試飲させてもらい、8種類の茶葉とお菓子を買って、一度荷物を置きにホテルに戻った。

昼食は永康街の「呂桑食堂」へ。
ここは宜蘭の郷土料理のお店だ。
注文したのは宜蘭肝花と宜蘭西魯肉。

宜蘭肝花は豚肉と海老、野菜を湯葉で巻いて揚げたもの。
とろみのある具とカリカリに揚がった湯葉がなんともいえない。

宜蘭西魯肉はあっさりとした味付け。
量が多くて食べきれなかった。

食後はすぐ近くにある「芒果皇帝」へ。

1年中マンゴーかき氷が食べられるのだが、シーズンオフなので冷凍もの。

夕方までは部屋でのんびり過ごし、すっかり顔を覚えられてしまったラウンジで、スパークリングワイン&赤ワインをいただいてから夕食。
「村子口」という眷村(戦後に中国各地から台湾に渡ってきた人々の居住地区)出身者のお店へ。
お店を入ってすぐのところに滷味があったので、豚肉とモツを注文。

そして炸醤麺。


食後はラストスパート、と「騒豆花」で草苺豆花。

あれ〜〜?
なんだか水っぽい…。

いよいよ明日が最終日。
まだまだ食べたいものがいろいろあるのに〜〜〜(涙)
| 海外旅行・台湾 | 23:41 | comments(4) | - | pookmark |
台北3日め
2日めの朝食は、「周記肉粥店」。
前回と同じ、肉粥と紅焼肉、そして筍を注文。

ご飯が沈んでいて見えないので、少し混ぜてみた。

ん〜〜やっぱりおいしい!
お粥の量はそれほど多くないので、お替りもいけたかも…。

食後は今日もお買い物。
目的地は永康街。
まずは以前中山店の方で買い物をしたことがある「雲彩軒」へ。
すっかりお気に入りの花布の小物をいくつか購入した。
すぐ近くに姉妹店が2軒あり、スタンプラリーをしているそうなので、そちらにも行ってみることに。
「一針一線」「成家家居」でそれぞれ買い物をして、景品の可愛らしい小物入れをもらった。

昼食は、これも台湾に来たら必ず食べたい臭豆腐。
駅からは遠いが、「台北ナビ」の記事によると「今まで食べた中でいちばんおいしい」との情報がある「戴記独臭之家」に行くことにした。
最寄り駅である市政府駅から住所を頼りに歩くが、なかなかお店が見つからない。
さんざん歩き回ってようやくお店を発見。
招牌炸臭豆腐を注文し、ビールはあるか聞くと、「隣のお店で買って、持ち込んでいいですよ」とのこと(笑)。
買ってきたビールを飲みながら臭豆腐が出てくるのを待つ。

期待の臭豆腐は、表面はカリカリ、中はふわふわ。
臭みはそれほど感じない(のは私だけ?)
臭豆腐バーガーも気になったが、次回のお楽しみ、ということにした。

午後は「三葉足裏養生館」で、台北ナビのクーポン利用で70分の全身マッサージ+40分間の足ツボを。
まずは全身マッサージ。
担当してくれたのは女性のスタッフ。
やはりいつ来てもこのお店のマッサージは確かだ。
次に足ツボ。
男性スタッフに交代し、ベッドに仰向けに寝たままマッサージ開始。
これでもか、というくらいの力強さだ。
翌日に残ることはなかったが、次回からはやはり全身マッサージだけにしておこうと思う。

今日もホテルのラウンジで飲んでから、夕食をとりに出かける。
前から気になっていた「龍門客棧餃子館」で、魯味とスープ餃子を注文。

魯味は湯葉と牛肉。
思ったよりも量が多かった。

餃子はプリプリでおいしい〜〜!
普通の水餃子にすればよかったかな、とちょっと後悔。

あまりにもお腹がいっぱい過ぎたので、今日のスイーツはなし。
ああ〜〜無限に食べられる胃袋が欲しい!!
| 海外旅行・台湾 | 23:58 | comments(0) | - | pookmark |
台北2日め

お気に入りの「新鮮豆漿」で鹹豆漿と焼餅夾蛋餅の朝食。
私がお店に着いた時には席がそこそこ埋まっている程度だったのだが、帰る頃には注文の長い行列ができていた。
人気があるのも頷ける、納得のお味。

食後は「松山文創園區」内にある「誠品生活 松菸店」へ。
地下にある人気のベーカリー「呉寶春麥方店」でパイナップルケーキとレモンケーキを購入し、他の階も見てまわった。
続いて歩いて行ける距離にある、「誠品書店 信義店」へ。
以前石鹸を買ったことがある、全商品生姜を使ったアイテムのお店「薑心比心」でハンドクリームとバスソルトを購入した。

気付くと、お昼ご飯に行こうと思っていたお店の閉店時刻1時間半前。
お店の場所も迷わず行ける確信がなかったので、まだまだ店内を見てまわりたかったが、諦めてお店へ向かった。

お昼ご飯に、と決めていたのは「台湾ZINE」で情報を得た、滷肉飯がおいしいという「My灶」。
閉店時刻ぎりぎりだったが、日本人だとわかると快く入店させてくれた。

レトロな雰囲気の店内はなかなかいい感じ。
注文はもちろん滷肉飯と、これもおすすめだという腐乳通菜(腐乳入り空芯菜炒め)、そして清燉牛肉湯。

期待の滷肉飯は…たっぷりのお肉がほろほろ、トロトロでジューシー!!
腐乳通菜もビールのお供にぴったり!
このお店はおすすめ!!

食後はそのまま歩いて、ガイドブックなどでしばしば目にしてはいたがまだ行ったことがなかった「千里行」で60分間の全身マッサージ。
担当してくれた女性スタッフはかなりレベル高し!
結構強い力でマッサージしてくれるのだが、揉み返しが一切なかった。
お名前を聞いておくんだった。

マッサージの後はホテルのエグゼクティブラウンジのハッピーアワーに突入。
スパークリングワインと赤ワインを飲みながらのんびり過ごした。

晩ご飯は「歩く台北」の記事を見て気になっていた、斤餅というクレープのような薄い生地でおかずを包んでいただく料理のお店「種福園」へ。
斤餅と京醤牛肉絲(細切り牛肉炒め)、合菜代昌(もやしなどの野菜炒めの上に薄焼き卵がのったもの)を注文し、まずはお店の人に包んでもらう。

これは美味!!
ビールと共にしっかり完食。

〆はお約束、「鮮芋仙」の鮮芋仙招牌。

1日よく歩き、よく食べて、よく飲んだ。
| 海外旅行・台湾 | 23:35 | comments(2) | - | pookmark |
台北でメリークリスマス!

今年3回めの台北。
ここ数年は年1回ペースだったが、台湾熱が再燃したようだ。
今日はクリスマス。
ホテルのロビーやホテル前にはクリスマスのデコレーション。

…だからといって、特別何かをするということもなく…
お昼ご飯には「史記正宗牛肉麺」で紅燒牛肉麺を。

このお店の牛肉麺はスープが赤、白、黄の3つの味があり、赤の場合には辛さを選ぶことができる。
こんなに細い麺の牛肉麺は初めてだった。

ガイドブック等でよく見かけてはいたが、行ったことのなかった「千里行」で60分間のマッサージをお願いしてみた。
これが思いがけず(失礼)ヒット。
次回も利用してみたいと思う。

晩ご飯は、台北滞在中に一度は食べたい小籠包。
「黃龍荘」に行ってみた。

スープたっぷりでおいしい!!

台北で過ごす4日間、食べたいものがたくさんありすぎて、迷いそうだ。
| 海外旅行・台湾 | 23:30 | comments(0) | - | pookmark |
台北3日め
最終日の朝食は、焼餅がおいしかった「世紀豆漿大王」へ。

昨日旦那が食べたがっていた油條と甜豆漿、鹹豆漿、焼餅夾蛋を注文。
焼餅はバターの風味がして最高!
焼餅に関しては、私の中ではこのお店がナンバーワン決定!!

朝食後は、昨日行けなかった「西門町芒果冰」へ向かう。
4月から6月の間しか味わえない土マンゴーが丸ごとのったかき氷を食べるためだ。
私はもちろん、土マンゴーののったかき氷を、旦那はドリアンかき氷を注文した。

土マンゴーは繊維質が多く、可食部は少ないのだが、とても濃厚な味。
かき氷もマンゴー味で、まさにマンゴー尽くしの一品なのだが、かき氷の甘さがせっかくのマンゴーの果実の甘みをあまり感じさせなくしてしまっている感じ。
今回食べたマンゴーかき氷の中では「冰讃」に軍配。

ホテルに戻るともう11時過ぎ。
15時の飛行機なので、マッサージに行くほどの時間はない。
結局今回は1回しかマッサージに行かなかった。

初めての高雄訪問、一度乗ってみたかった新幹線乗車と新しい経験もできたが、正味4日間の日程ではどちらの街も不完全燃焼な印象だった。
やはり4日間くらいなら、1都市滞在の方がいいかもしれない、というのが今後の反省。
| 海外旅行・台湾 | 08:32 | comments(4) | - | pookmark |
台北2日め
台北2日めは朝から雨。
時々強く降って、お出かけには生憎の天気。
それでもめげずに朝食は、前回ヒットだった「新鮮豆漿」へ。
あらかじめ用意したメモで鹹豆漿と甜豆漿と焼餅夾蛋餅を注文。
やっぱりここの豆漿はおいしい。

食後は「新純香」へ。

今回も7種類のお茶を試飲させてもらい、8種類のお茶を購入。
なんと、3時間近く居座ってしまった。

朝ご飯は控えめにしておいたので、張り切って食べ放題、飲み放題の鍋のお店「馬辣頂級麻辣鴛鴦火鍋」に向かう。
馬辣麻辣鍋と東北酸菜鍋、蔬菜精力鍋、膠原蛋白鍋と4種類あるスープのうち、馬辣麻辣鍋と東北酸菜鍋を選択し、日本語表記もあるメニューから好きな具材を選んで伝票に記入する方式なので、注文は簡単。
飲み物やデザート、たれはカウンターに並んでいて、好きなものを好きなだけ自分でとることができる。
野菜やキノコ、貝、肉などを注文し、ビールサーバーからビールを注いでくる。

グラスが小さいので何度もビールを注ぎに行くのがちょっと面倒だったが、たっぷり食べて飲んで、一人当たり税込みで500元ちょっと。
多分、元は取ったと思う…(笑)。

お店を出たのは、マッサージのお店の予約時間の15分前。
急いで「 瑞活足體養生會館」へ向かう。
予約したのは100分間の全身マッサージとかかとの角質取り。
足湯に浸かりながら首と肩をマッサージしてもらい、マッサージ用の個室へ案内してもらった。
私は女性のスタッフ、旦那は男性のスタッフが担当してくれた。
結構力は強いが、しっかりツボに入っていて、気持ちいい〜〜!!
隣で旦那はぐーぐー寝ていた。
かなり気持ちよかったらしい。
続いて角質取り。
今回もきれいに角質を取ってもらい、すべすべかかとを手に入れた。

ホテルに戻って、晩ご飯をどうしようか考える。
昼の食べ放題のおかげで全く空腹は感じない。
でも、貴重な台湾での1食を抜いてしまうのは悔しい。
できることならマンゴーかき氷も食べたい。
無理は承知の上で「陸光小吃館」へ向かった。
滷味を少々と
双醤麺とビールを注文したが、完食できず。
…ごめんなさい。

とてもじゃないけど、マンゴーかき氷は無理。
明日の午前中にリベンジすることにしてホテルに戻った。
| 海外旅行・台湾 | 21:42 | comments(0) | - | pookmark |
高雄3日め〜台北1日め
朝はMRTに乗って、湯包がおいしいという「興隆居」へ。
行列ができていたが、それほど待つことなくお目当ての湯包、そして焼餅、鹹豆漿を買うことができた。
1階の座席は埋まっていたが、2階に上がったら余裕で座ることができた。
たまたま後ろに並んでいた韓国人の男性とおしゃべりしながらの朝食。
湯包は肉汁がたっぷりで文句なくおいしい。
焼餅と鹹豆漿はちょっと粉っぽい感じがした。
やはり看板メニューにははずれはないようだ。

ホテルに戻って11時半頃チェックアウト。
次の目的地、台北に向かう。
MRTで左營まで行き、新幹線のチケットを券売機で購入し、念願の駅弁とビールを買って車内へ。

ちょっと奮発してグリーン車。
座席は広々しているし、時々飲み物(コーヒー、お茶、ジュース、ミネラルウォーターのみ)のサービスが回ってきたりして、快適。

駅で買った駅弁。
結構ボリュームがあってご飯は残してしまったが、意外とおいしかった。

車窓からの眺めを結構楽しみにしていたのだが、ずっと同じような田園風景か街の風景で、ちょっとがっかり。
各駅停車だったので、2時間で台北に到着。

台北での宿泊は毎度おなじみウェスティン。
台北では特に何をするか考えていなかったので、夕食までホテルでのんびり。
夕食は、まだ行ったことのなかった天母エリアにバスで行ってみることにして、まずはMRTで芝山駅へ。
案内板で天母行きのバス停の位置を確認し、バス停に行ってみたが、駅から一番近いバス停に止まるバスは30分に1本らしい。
仕方ないので少し歩いたところにあるバス停に移動し、停車するバス停が書いてある案内板を見るが…ガイドブックに書いてあるバス停に止まるバスがない。
困っていたところ、先ほど見た、30分に1本しかないバスが通った。
ラッキー!!
無事に天母に到着。

行きたかったお店は「女娘的店」。
レトロな感じの店内はなんだか落ち着く空間だ。
おすすめの古早味烘肉(豚の角煮)と竹筒君子蝦(海老入りの漢方スープ)と炒A菜とビールを注文した。
料理はあっという間に運ばれてきた。
炒A菜はちょっと薄味だったが、巨大な古早味烘肉は箸で崩れるほど柔らかく煮込んであって美味。
竹筒君子蝦はいかにも体によさそうな味。
この後マンゴーかき氷を食べに行くつもりだったので、主食はパスして店を出た。

再びバスに乗って、今度はMRT士林駅近くのバス停で降りた。
…が…駅はどこ??
とりあえず、駅があると思われる方向に少し歩いたところで駅発見。

MRT雙連駅で途中下車し、「冰讃」へ。
もちろん芒果雪花冰を注文。

ん〜〜〜〜おいしい〜〜〜〜〜!!!!
できれば毎年、マンゴーの季節に台湾に行きたいわ〜〜。
| 海外旅行・台湾 | 08:45 | comments(0) | - | pookmark |
高雄1〜2日め
GWの行き先を考えた時、真っ先に思い浮かんだのはしばらく行っていないソウルだった。
しかし、チケットが予想以上に高い。
それなら…と台湾行きの空席を見ると、高雄から入って台北から出るパターンなら、まあ、仕方ないかな、と思える値段だった。
これだけ台湾に何度も行っていても、まだ高雄には行ったことがないし、新幹線にも一度乗ってみたかった。
…というわけで4泊5日の台湾旅行が決定。

出発日は夕方の便。
にもかかわらず、例によって午前中からラウンジ入りし、酒盛り。
ラウンジ内での10分間のマッサージのサービス(有料でいいので1時間くらいマッサージして欲しいくらい上手!)ですっかりいい気分で飛行機に乗り込んだ。
最前列の座席だったので足元は広々。
うとうとしているうちに高雄に到着。

空港からはMRTで美麗島まで移動し、徒歩で宿泊先のハワードプラザホテルへ。
外に出てみてあまりの暑さにびっくり。
夜でもこんなに暑いなんて、昼間はどうなるんだ?
ホテルの目の前のコンビニでビールを調達してからチェックイン。
飛行機の中では「夜市に行こう」と話していたのに、何もしていない割には疲れていたので、ビールを飲んでさっさと就寝。
初日は移動だけで終わってしまった。

翌朝は快晴。
朝食付きのプランだったのだが、ガイドブックを見て、ホテルの近くの「八徳豆漿店」に行ってみることにした。
指さしで鹹豆漿と蛋餅、野菜の水煎包を注文した。
お店はオープンエアなので、とても暑かったが、どれもおいしくいただいた。

高雄には1日半の滞在なので、ホテルで少し休んでからすぐに出かける。
午前中の目的地は旗津。

MRTとフェリーを乗り継いで旗津に渡り、半島内をぶらぶら歩いてみる。
…暑い。暑過ぎる。
でも海はきれいだし、日陰は風が吹いて気持ちよかった。

ここで海鮮の昼食。
「旅々台北」でリサーチした「鴨角活海産店」の店頭で金目鯛、帆立、烏賊を選び、金目鯛は塩焼きに、帆立は大蒜炒め、烏賊はフライにしてもらった。
おいしい〜〜〜!!!
どれもビールが進む味。
しっかり食べて飲んで、フェリーで市街側へ戻った。

フェリー乗り場近くにかき氷のお店が何軒もあったが、すぐには入りそうもなかったので、MRTを途中下車し、「高雄婆婆冰」に向かう。
念願のマンゴーかき氷!!

濃厚な味のマンゴーはとろけるようだ。
滞在中、毎日食べる!と心に決めた(笑)。

次の目的地はMRT左營駅からバスを乗り継いだところにある、左營蓮池潭。

まずは龍虎塔へ。
台湾では十二支の中で、龍が最もよい動物で、逆に虎が一番悪い動物、と言われているのだそうだ。
龍の口から入り、虎の口から出ると善人になれるのだとか。
さて、善人になれたかな?(笑)
ここまで来てここだけ見て帰るのではもったいないので、暑さに負けず、春秋閣、五里亭、北極亭玄天上帝神像まで見てまわった。

一度ホテルに戻って、夕食は六合夜市へ繰り出した。
何を食べようか迷ったが、高雄ではやはり海鮮よね、と鉄板焼きのお店で伊勢海老と牡蠣を食べた。
どちらも大蒜をたっぷり使っていて、おいしいのだけど、日本人的にはもう少し素材の味を楽しみたい。
まだお腹に余裕があったので夜市の定番(?)、臭豆腐を。
そして〆は海鮮粥。
海の幸を堪能した1日だった。
| 海外旅行・台湾 | 23:56 | comments(2) | - | pookmark |
台北3日め
わかってはいたものの、やはり3日間は短い。
早くも最終日になってしまった。
朝食は2度めの訪問となる、仁愛路四段の「永和豆漿大王」で。

例によってあらかじめ用意したメモ用紙で鹹豆漿と糯米飯糰を注文。
鹹豆漿はまずはこのままいただき、途中からテーブルの上にある酢と辣油を加えて味の変化を楽しんだ。
糯米飯糰はたっぷりの油條が香ばしく、糯米は少なめ。
量が多いかな、と思われたが、軽々と完食してしまった。

一度ホテルに戻って、10時半の開店を待って、前回ヒットだった、ウェスティンから徒歩1分の「金満億」へ。
今回も60分間の足裏マッサージをお願いした。
結構力が強く、痛いといえば痛いのだが、嫌な感じの痛さではない。
バリの「ロータスクラブ」といい勝負。
今後もウェスティンにはしばしばお世話になると思うので、このお店も度々利用することになるだろう。

12時半頃チェックアウトを済ませ、松山空港へ向かう。
クロネコヤマトのカウンターでWi-Fiルータを返却し、チェックイン。
帰りもプレミアムエコノミーの席にUGしてもらえた。
搭乗時刻までは空港ラウンジで滷味と点心をつまみに台湾ビールの飲みおさめ。

あっという間の3日間だったが、おいしいものをたくさん食べて、買い物を楽しみ、マッサージでリフレッシュすることができた。
| 海外旅行・台湾 | 21:01 | comments(0) | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH


人気ブログランキングへ