ソウル&済州島旅行5日め(’16夏)

ゆっくり寝たので「マポオッ」でブランチ。

特選牛あばら肉ソルロンタンが絶品。

食後は買い物。
ホテルの前の「Home plus」が品数が多くて見てまわるだけでも楽しかった。
帰りがけにホテルの1階に新しくできた「百味堂」で新鮮な牛乳と豆乳のソフトクリームを食べた。

夕食までは部屋でのんびり過ごし、「新村プデチゲ」で夕食。

さっぱりした味なので食べやすい。
しかも安い。
しっかり食べて飲んでW35000だった。

いつの間にかホテルの前に「coffin gurunaru」ができていた。
久しぶりのハニーバタートースト。

やっぱりおいしい〜!!

ディーキューブシティ周辺にどんどん新しいお店ができてきたので、今後も楽しみだ。



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ソウル&済州島旅行4日め(’16夏)

10時に「明洞花マッド汗蒸幕」の予約がしてあるので、朝食は近場で、ということでホテルの目の前の「キムパッ・チョング」で。
モドゥムキムパッとチーズキムパッ、うどんを注文した。


久しぶりの「明洞花マッド汗蒸幕」。
基本コースにサービスのうぶ毛取りをお願いした。
うぶ毛取りは前回ほど痛みを感じなかった。
続いて汗蒸幕。
アメジストサウナより肌がピリピリしないので気持ちがいい。
垢すりも久しぶりだったが、おばちゃんは親しみやすいし、やっぱりこのお店はいい。

帰りは市庁で途中下車し、「チンジュフェガン」でコングクスの昼食。
お店の前には行列ができていたが、回転が速いのですぐに入ることができた。

この濃い豆乳は病みつきになるおいしさ。

午後は、昨日の強烈なマッサージの揉み返しで全身が痛くてダウン。
ずっと横になって休んでいたが、夜になってようやく起きられる程度に回復したので、ユッケを食べに「百済精肉店」へ。

500gのユッケは食べ応えあり。
ご飯を追加注文して、ユッケビビンパッで〆。

お約束の食後の別腹は鐘閣の「ソルビン」。
マンゴー・グレープフルーツピンスを食べてホテルに戻った。




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ソウル&済州島旅行3日め(’16夏)

ホテルで朝食をとり、10時半にチェックアウト。
バス停でバスを待っているとタクシーの運転手が声をかけてきた。
私としては間もなくバスが来るし、タクシーを使わなくても、と思ったのだが、旦那が交渉を始めた。
「W10000なら乗る」当然答えはNO。
「それじゃあW15000」するとOKだというではないか。
なんとなく胡散臭い気がしたが、そうこうしている間にバスが行ってしまったので仕方なく乗ることにした。
案の定、走り出すと間もなく「ひとりW15000だ」だの「大きな荷物があるから」などと言い出した。
「話が違う」とさんざん文句を言ったら、結局運転手が折れた。
怒っているかと思いきや、途中の観光地などを説明してくれた。
…結果としては肉体的には楽に空港に着くことができたが、次は普通にバスで行きたい。

搭乗まで時間があったので、空港内のレストランで昼食をとることにした。
済州島の名物のひとつでまだ食べていなかったムルフェを注文。


KE1224便はなんとジャンボジェット機。
まだ飛んでいたんだ、とちょっと感動。
金浦に着き、ホテルにチェックインしたのが16時半過ぎ。
17時半のマッサージの予約に間に合いそうもないので、30分ほど遅れる、と連絡してから出かける。
今回も「クイック皮膚&ボディヒーリングセンター」で120分のマッサージ。
担当してくれたのは前回と同じ人。
これでもか、といわんばかりにバキバキとやってくれた。
着替え終わったところで「今日は店長の誕生日なんです」とお餅のおすそ分けをいただいた。

夕食は弘大の「シンミギョン・ホンデダッカルビ」でチーズフォンデュダッカルビ。

2種類のチーズを絡めていただくダッカルビだ。
チーズとお肉ってどうしてこんなに合うんだろう…。
お肉の量が意外と多くて、〆まで到達できなかったのが残念。


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ソウル&済州島旅行2日め(’16夏)

2日めは快晴。
暑くなりそうだ。

ホテルのレストランでの朝食は4種類のメニューの中からの選択&サラダとパン、フルーツのブッフェ。
迷うことなく済州島名物のひとつである鮑粥にした。


午前中はホテルから徒歩圏内の大浦海岸柱状節理帯へ。
柱状節理とはマグマが海水によって冷却されて、垂直な柱状に形成されたものだそうだ。



絶景!

昼食は海女食堂「ヘニョウィチプ」へ。
海女さんが獲ってきた海産物を食べさせてくれるお店だ。
これまたガイドブックの地図が大雑把すぎて、一体どこにあるのか見当もつかない。
ホテルのスタッフに聞いてようやく辿り着いたが、韓国語がわかる人がいないと個人で行くのはかなり困難だと思う…。
店内は大盛況で、おばちゃん達が忙しそうに動き回っている。
注文も取りに来てくれず、声をかけたら「忙しいから後で!」と一蹴されてしまった。
ここまでくると笑える。
中には諦めて帰ってしまうお客さんもいて、しばらくすると空席が目立つようになり、おばちゃん達にも余裕ができてきたようだ。
ガイドブックによればモドゥム(盛り合わせ)には鮑が入っていないとのことだったのでモドゥムと鮑、すっかり気に入ってしまったミカンのマッコルリを注文。
…が、モドゥムにもしっかり鮑が含まれていた。
そして「パンチャンはないの?」と聞いたらどういうわけか、鮑粥が2人前運ばれてきた。
まぁ、いいか…。






昨日の反省を生かし、一度ホテルに戻ってタクシーを呼んでもらって天帝淵瀑布へ。
済州島最大の滝で、7人の天女が夜に舞い降りて、ここで水浴びをしたという伝説がある。
天女の舞う橋を渡り、第2の滝まで長い階段を降りていく。

滝の近くまで来ると涼しくて気持ちよかった。


続いて向かったのは、昨日バスの窓から見えて気になっていた建物「信じたり信じなかったり博物館」という少々ネーミングセンスを疑ってしまう博物館へ向かった。
館内はその名の通り、世界各地の奇妙なものを集めたもので、やや悪趣味に感じるものもあったが、それなりに楽しめた。


タクシーでホテルに戻り、ホテルの庭からサンセットを眺める。


夕食は旦那の知り合いの紹介で「サンミフッテジ」へ。
まだオープンして間もない店だそうだ。
厚みのある黒豚に、サービスの鮑(今日いくつめの鮑だろう?)、お店のスタッフおすすめのピーナッツのマッコルリをおいしくいただいた。




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| 海外旅行・韓国 | 23:53 | comments(0) | - | pookmark |
ソウル&済州島旅行1日め(’16夏)

今年の夏の旅行、第2弾。
6日間あるので遠出を考えたのだが、あいにくチケットが取れない。
そこで考えたのがソウル&済州島の旅。
済州島にはずっと行きたいと思っていたのだが、いつもの2泊3日では日程的に物足りないと思い、なかなか実現していなかったのだ。
航空券はJALの羽田ー金浦、そして大韓航空の金浦ー済州島を手配。
ソウルのホテルはいつものシェラトン・ソウル・ディーキューブシティ、済州島のホテルは「エクスペディア」から「シーエスホテル」を予約した。

さて、韓国では初めての国内線乗り継ぎ。
金浦空港の国内線ターミナルはショップやレストランもほとんどない。
コンビニでお茶を買って、ようやく見つけた椅子に座って搭乗開始を待つ。

KE1223便で済州島へ向けて出発。
済州島の空港は金浦より設備が整っている。
空港からは600番のバスでホテルに向かう。
バスに揺られること約1時間でホテルに到着した。
ホテルは、外観は済州島の伝統家屋、内装はモダン。

中文エリアの中心地までは歩いて行けそうな距離なので、夕食はここで、と決めていた「チェジュ・マッサラン」まで歩いていくことにした。
…が、あまりの暑さに徒歩で行くことを選んだことを激しく後悔した。
しかも、お店の場所もガイドブックの地図が間違っていて、さんざん迷っていい加減諦めかけた頃に発見。
なんと、さっき通りすぎた大きな建物の中だった。

ビールで喉を潤し、チェジュの名物である太刀魚の塩焼きと黒豚を注文。



お店のスタッフがとても感じがよくて、「済州島ならではのお酒が欲しい」と伝えるとミカンのマッコルリを薦めてくれた。
これが実に美味!
気に入ったのでお店で5本購入した。

会計を済ませ、同じ建物の中にある「TWO SOME PLACE」でマンゴー+チーズピンスを食べて、タクシーでホテルに帰ろうとしたが、まったくつかまらない。
仕方ないので食事をしたお店に戻ってタクシーを呼んでもらおうとしたところ、なんとお店のご主人が車を出してくれると言う。
次に済州島に行った時にもぜひ、このお店に立ち寄りたい。



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| 海外旅行・韓国 | 23:16 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島最終日

ついに最終日の朝を迎えてしまった。

今日は楽しみにしていたサンデーブランチ。

そう、実はこのために「セントレジス」滞在を決めたのだ。

ゆっくり起きて、しっかりお腹を空かせてから、と思っていたのに、このホテルの場合、宿泊代に朝食の料金は込みになっているのだそうだ。

欲張りな私、それを知ってしまったからには朝食をとらずにいられない。

少しだけ、と心に決めて「ボネカ」へ向かった。

…全然少しじゃない(笑)。

 

私の姿を見つけたスタッフが、「ブランチの予約をしていらっしゃいましたよね? 大丈夫ですか?」と声をかけてきた。

「大丈夫です、お腹を空かせて来ます」と答えたのだが、「『ボネカ』の朝食とブランチのメニューはほぼ同じなので、それでしたら、『カユプティ』のブランチはいかがですか?」と提案してくれた。

すぐに調べてみると、なるほど、「ボネカ」のサンデーブランチの内容は今食べている朝食とあまり変わらない。

そして「カユプティ」のブランチは「ボネカ」より値段が高い分、より一層高級感がある。

幸い予約が取れたので、11時に「カユプティ」へ。

まずはバーへ案内され、12時のブランチ開始までシャンパンを始め、カクテルなどのフリーフロー。

まずはシャンパンで乾杯。

スタッフは全てのお客さんに目を配っていて、グラスが空くとさりげなく、「お飲み物はいかがされますか?」と声をかけてくれる。

シャンパンを3杯ほどいただいた後は、昨日味を占めてしまったブラッディメアリーをお願いした。

「キングコールバー」のものの方が濃厚な味だが、これはこれでおいしい。

 

ブラッディメアリーを飲み終わらないうちにブランチの時間になった。

スタッフがダイニングのテーブルに案内してくれる。

飲みかけのブラッディメアリーもテーブルに持ってきてくれた。

「カユプティ」のブランチは、特に注文しなくても全員にサーブされるもの、スタッフが各テーブルをまわって料理をとりわけてくれるもの、メニューから注文するものに分かれている。

まずはアミューズ。

キャビア5g缶丸ごと。

次に生ハムやテリーヌのお皿、なぜかここでデザート、そして3種類のスープ。

アラカルトの中からは牡蠣とフォアグラ、ロブスター、北京ダックを注文した。

牡蠣のフライと、ブラッディメアリー漬け、生牡蠣。

フォアグラのロースト。

ロブスターのグラタン。

どれも少量なので、いろいろな料理を楽しむことができる。

…とはいえ、そろそろお腹が限界。

次々とおいしそうな料理を勧められるが、涙を飲んで断った。

それでも甘いものは別腹。

最後にストロベリームースで終了。

 

今朝のうちにレイトチェックアウトをお願いしておいたので、部屋に戻ってもう一度シャワーを浴びてからパッキング。

16時にチェックアウトして空港に向かった。

渋滞を心配していたのだが、幸いほとんど渋滞はなく、17時前にはチェックインの手続きを済ませることができた。

出発まではラウンジで休憩。

さすがに食べ物は全く入らないので、ミネラルウォーターを飲みながら搭乗時刻を待つ。

 

搭乗時刻5分前くらいに搭乗口へ向かった。

しばらく並んでいると、なぜか搭乗口のモニターの「GA417便 ジャカルタ行き」の表示が消えた。

搭乗時刻になったが、ゲートが開く気配はない。

しばらくして、「ゲートが変更になりました」とのアナウンス。

…なんだか嫌な予感がする。

変更後の搭乗口の前で待つが、やはりゲートは開かない。

ますます嫌な予感。

10分くらい経った頃、ついに恐れていた光景が目に飛び込んできた。

目の前の飛行機からぞろぞろと人が降りてくるのである。

つまり、私が乗る飛行機は今到着したところなのだ!

これは間違いなくディレイだ。

それも、2〜30分の遅れどころでは済まない。

たまらず、係員に「出発時刻は何時ですか?」と聞くと、私の搭乗券の本来の搭乗時刻を二重線で消し、「18:40」と書き込んだ。

50分のディレイだ!!

ヤバい。ジャカルタでの乗り継ぎは大丈夫か?

万一、乗り遅れたら??

携帯を取り出し、JALに電話してみる。

しかし、あらゆる窓口が日本時間19時で営業を終了していて繋がらない。

JL726便は21時55分発なので、遅くとも21時10分までにはチェックインを済ませなければならない。

元々の乗り継ぎ時間が2時間半あったので、1時間くらいまでのディレイなら何とかなるだろう。

…祈るような気持ちでゲートが開くのを待つ。

 

予定より少々早い18時35分にゲートが開いた。

しかし、なかなかドアクローズにならない。

再び不安が押し寄せてくる。

結局飛行機が飛び立ったのは19時半。

ジャカルタ到着は19時55分頃(時差1時間)だという。

これなら間に合う。

とはいえ、緊張のあまり機内食も喉を通らなかった。

 

19時55分、着陸。

荷物もすぐに出てきて、20時25分にはチェックイン終了。

ようやく緊張から解放され、ラウンジでビールで乾杯。

こんなスリルを味わうくらいなら、次回からはもう1便早い飛行機にした方がいいかなぁ…。

 

JL726便は往路とは打って変わって、ビジネスクラスのシートはほぼ埋まっていた。

眠くなかったので、映画を見ていた。

2本目に入ったところでようやく眠気を感じたが、うとうとする間もなく朝食の準備が始まってしまった。

結局朝食後に1時間くらい眠っただけで成田に到着。

 

今回は今まで泊まったことのなかったサヌールのホテルに泊まったり、ずっと行きたいと思っていた「アヤナ」のロックバーに行ったり、久しぶりに伝統芸能を見ながらのディナーを楽しんだり、なかなか盛りだくさんの内容だった。

絶対に一生泊まれないと思っていた「セントレジス」のヴィラにも宿泊できて、最高の休日を過ごすことができた。

 

この旅行の前に買った「トラベラーノート」の革製の表紙は既に傷だらけ。

傷の数だけこれからもたくさんの思い出を増やしていこう。

 

 

 

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| 海外旅行・バリ島 | 21:24 | comments(2) | - | pookmark |
バリ島7日め

今日は移動日なので、ゆっくり起きてゆっくり朝食をとって…と思っていたのに、早い時間に目が覚めてしまった。

今日はヴィラのメインロビー近くのレストラン「ダヴァ」で朝食。

このレストランはアラカルトの中から好きなものを選ぶ方式。

プラス$5だと思っていたのだが、それは「朝食付き」というプランで予約した場合のことで、クラブフロア宿泊の場合はやはり、クラブラウンジと「トゥゲ」「パディ」の3つのレストランだけだったようだ。

フレッシュフルーツとナシゴレン・ダヴァを注文。

フルーツは盛りだくさんで色鮮やか。

ナシゴレンもしっかりトゥラシの風味が効いていて本格的。

このホテルのインドネシア料理は、今までに滞在した大型ホテルの中では1、2を争うクオリティだと思う。

 

チェックアウトまでクラブラウンジでビールを飲みながらのんびり過ごし、いよいよ最後の宿泊先である「セントレジス」へ向かう。

12時にお迎えが来た。

なんと、ベンツ。

車内Wi−Fi完備。

しかも速度もめちゃめちゃ早くてさくさく繋がる。

 

ホテルに着くと日本人のスタッフが出迎えてくれた。

チェックインの手続きをしながら、「実はお知らせしなければいけないことがありまして…」と言う。

「まずは、悪いお知らせです。」

…何?? 思わず不安になる。

「ご予約いただいていたお部屋が満室でございます。」

え?え? まさか、泊まれない??

「次に、良いお知らせです。…というわけで、ヴィラにアップグレードさせていただきました。」

マジですかっ!!!!!

スタッフのユーモアとまさかの幸運にテンションが上がりまくってしまった。

 

バトラーさんが運転するカートで敷地内を案内してもらう。

レストランやスパの設備も充実していて、予算の都合上1泊しかできないのが本当に残念だ。

そしていよいよ私が泊まるヴィラへ。

部屋に入った途端、思わず「うわぁぁぁ〜〜〜〜」と声が出てしまった。

手前のリビングには4人が座れるダイニングテーブル、読書用のチェア、そしてその奥にソファセット。

どれもとても高級感のある調度品だ。

テレビも大型で、BOSEのスピーカーが接続されていて、めちゃくちゃ音質がいい。

リビングの右側にはキッチンとミニバーとトイレ。

キッチンの奥にはお手伝いさん用のスペースなのだろうか?

小さなベッドとトイレがあった。

 

そしてリビングの左側がベッドルームに続いている。

こちらにはライティングデスクと一人掛けのソファ、リビングと同じ大型のテレビが配置されている。

ベッドルームの奥にはウォークインクローゼットとバスルーム。

バスルームにも小型のテレビが設置されている。

慣れるまではどこに何があるのか把握できず、無駄にうろついてしまった。

 

 

更に、屋外にはプライベートプール。

プライベートプールの奥へ進むと、海水を使用したラグーンプールにアクセスできるようになっている。

なんかもう、すご過ぎる…。

(後でホテルのオフィシャルサイトで調べたところ、このヴィラの宿泊料金は目玉の飛び出る額だった)

 

こんな素敵なヴィラに滞在できるなら、もうチェックアウトまで一歩も外に出ない、と決めた。

昼食はビーチ沿いのレストラン「カユプティ」でとることにした。

名前の通り、白くペイントされた木材が使われた明るい雰囲気のレストランだ。

このお店のソムリエの「グラスワインでお気に入りのものを見つけて、おいしく飲んでほしい」という思いから、かなり多くの銘柄のワインがグラスで注文できるのも素晴らしい。

あれこれ試してみたい気もあったが、何度も注文するのも面倒だったので、ハーフボトルを注文した。

お料理はシーザーサラダとピッツァ・マルゲリータを注文。

シーザーサラダが絶品!

ピッツァは「チリソースを使いますか?」と聞かれたのでお願いしたら、なんとタバスコではなくサンバルが出てきた。

でもこれもいける。
食後はプライベートプールとラグーンプールを行ったり来たりしながら、テラスでのんびり過ごした。

 

18時半からメイン棟の前でファイアーダンスのパフォーマンスが行われるというので、その前に「キングコールバー」へ。

セントレジス・ニューヨークの「キングコールバー」はブラッディメアリー発祥のバー。

それと同じレシピのブラッディメアリーがここで飲めるという。

しかし…実はトマトジュースが苦手な私、試してみたい気持ちと飲めないのではないかという思いでさんざん迷った。

が、思い切ってブラッディメアリーを注文してみた。

あ、おいしい!!

多分、タバスコの他にバジルが入っているのかな?

まるで冷製トマトスープのようだ。

 

ファイアーダンスが始まったのでテラス席に移動した。

ちょっと遠かった。

下で見ればよかった、と後悔。

 

19時半、予約しておいたインドネシア料理のレストラン「デュラン」へ。

完全オープンエアの店内には他のお客さんの姿がない。

ここのメニューはコースのみで、インドネシアの島々のそれぞれの郷土料理が食べられるのだそうだ。

運ばれてきた料理は、バトラーさんが「食後はプールで思いきり泳いでくださいね」と言っていた通り、ものすごい量だった。

一生懸命食べたけれど、やはり量が多すぎて、申し訳ないけれど半分以上残してしまった。

デザートもてんこ盛り。

コピ・ルアックと共にいただいた。

 

 

 

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| 海外旅行・バリ島 | 00:03 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島6日め

昨日、夕食を抜いた甲斐あって、久々に空腹を感じた。

9時20分に「ロータスクラブ」のお迎えが来るので、6時半に起きて7時半には「アヤナ」のレストラン「パディ」で朝食。

ブッフェの品数自体は「トゥゲ」より多いかもしれないが、インドネシア料理の種類は少ない。

ヌードルコーナーで米の麺をお願いし、ナシゴレンとビーフンゴレンも少しずつ取ってみた。

 

予定通り9時半にはお迎えの車に乗って、「ロータスクラブ」へ向かう。

今回もいつも通り、120分間の「トータルボディケア」をお願いした。

私は人の名前と顔を覚えるのが苦手なので(特に外国人)、今までに同じ人に複数回担当してもらっているのかさっぱりわからないのだが、いつ来ても完璧なマッサージをしてくれる。

 

帰りはタマン・サリ市場まで送ってもらった。

シンパンシウールの交差点が立体化されて以来、この周辺の道の渋滞は解消されたようだが、ジンバランのマクドナルドのある交差点付近とクロボカン通りの渋滞が激しくなった気がする。

 

以前から行ってみたいと思っていた「ワルン・デ・サワ」で昼食。

お店の前に駐車場があるが、車は一台も停まっていない。

事前に得た情報通り、門をくぐって木々の間の小道を通って奥へ進むが、人の気配がない。

もしかして、つぶれちゃった?と思いつつ先へ進むと、テーブルが見えてきた。

テーブルの上に紙ナプキンなども置いていない。

ダメか、と思ったところにお店のスタッフが現れた。

「開いてますか?」と聞いたら「開いてます」。

よかった。

迷うまでもなくビンタン大瓶とナシチャンプルスペシャルを注文。

こんなにお客さんがいなくて、材料は大丈夫なのかな、とちょっと不安に思っていたけれど、ご飯も揚げ物も温かい状態ででてきた。

結局、私の後に一組だけお客さんが来たが、そのうちつぶれてしまうのではないかと心配だ。

 

食後は歩いて「スミニャックスクエア」の隣に新しくできた「スミニャックヴィレッジ」へ行ってみた。

店内は冷房がしっかり効いていて、ソファなども配置されているので、歩き疲れた時の休憩にも使えそうだ。

前回買って気に入った「センセイシャ」のバスソルトと、ボディソープなどを買った。

次に向かったのは可愛い籠バッグなどを扱っているお店…のはずだったのに、どうやら閉店してしまった模様。

仕方ないので「サマンサ・ロビンソン」へ向かった。

ここでのお目当てはおそらく一点物と思われる、手書き風の柄の食器。

さんざん迷って中くらいの大きさの深めのお皿を買った。

続いて「cocona」でココナッツオイルを買い、お隣の「マイカップオブラブ」というお店で木彫りとアルミケースに入ったアロマキャンドルを買った。

 

タクシーを拾ってホテルに戻る。

有料道路を使ってRp.135000。

…ということは先日DFSからRp.100000はやっぱり高かったな、と思う(笑)。

 

今日は「リンバ」の敷地内にある「カンポン・バリ」でのディナーを予約していた。

ケチャを鑑賞しながらのブッフェのディナーだ。

たまにはこういうのもいいかもしれない、と思って予約してみた。

18時半少し前にガボガンをのせた女性を先頭に、音楽を奏でながら行列がやって来た。

それを合図にブッフェの始まり。

料理の種類は思ったより少ない。

シーフードのグリルのコーナーは長蛇の列ができていたので、並ぶことを諦め、野菜料理と肉料理をつまみにビール。

 

まもなくケチャが始まった。

う〜〜ん…

やはり、ウブドの寺院で見たものと比べると迫力に欠けるかな…。

ケチャが終わって、半分以上のお客さんが席を立った頃、背後で爆発音。

一瞬悪い想像をしてしまったのだが、なんということはない、花火だった。

まさかこんなに間近で上がる花火を見ることができるとは思っていなかったので、感動した。

 

 

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| 海外旅行・バリ島 | 18:59 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島5日め

昨夜は夜中に胃の痛みで目が覚めた。

今までに数回、体をまっすぐ伸ばせないほどの腹痛を経験したが、そこまではいかないものの、かなりしんどい。

持参した胃薬を飲んだが、痛みであまり眠ることができなかった。

 

9時半にホテルのスパ「テルム・マラン・スパ」を予約していたので、6時半には起きるつもりだった。

しかし、睡眠不足で起き上がる気力がなく、結局7時過ぎまで横になっていた。

薬が効いたのか、なんとか朝食がとれそうな気がしたので、今日はクラブラウンジへ行った。

サラダと、ナシゴレン&ミーゴレンを少々に目玉焼きをのせてもらった。

 

9時10分頃にスパに向かったが、アクアトニックプールの拡張工事中で、ホテルからスパに直接アクセスできなくなっていた。

仕方ないのでシャトルでスパへ向かった。

今回予約したのは「ボディスリミングトリートメント」。

レセプションで冷たいジンジャーティーをいただいた後、ロッカールームで着替えてトリートメント用の個室へ。

まずは体が温まるというオイルを使ってのマッサージ。

よくエステなどで行っている、お肉を揉みほぐすマッサージだ。

マッサージの後は海藻入りのボディマスクをして、電気毛布のようなもので包まれて20分間。

最初の何分かは頭皮のマッサージをしてくれて、気持ちよくうとうとしていたのだが、だんだん暑くなってきた。

目の上にタオルが置いてあるし、手は動かせないし、どのくらい時間がったのかもわからない。

あまりの暑さに「もう勘弁して〜〜」と思い始めた頃、電気毛布から解放された。

シャワーでボディマスクを洗い流し、仕上げは、毛穴を開いて発汗を促すシェイピングジェルを塗ってもらって終了。

 

スパでたっぷり汗をかいたので、クラブラウンジへ直行。

ちょうどお昼の軽食が並んでいて、かなり本格的なインドネシア料理だ。

予定では「リンバ」のルーフトップバー「ユニーク」で軽く食事をするつもりだったのだが、インドネシア料理の誘惑に勝てず、いろいろなおかずを盛り合わせてナシチャンプルにした。

 

昼食後は少し休んでから「ユニーク」へ向かった。

食べ物は入りそうもなかったので、もう完全に飲む気だ。

ルーフトップとはいえ、屋根があるので陽が遮られて快適。

(↓このように屋根のない席もある。)

プールサイドの席に案内してもらい、カクテルを注文。

グラスは凝っているし、とてもきれいで可愛らしいカクテルだ。

お腹の調子は今ひとつなのに、アルコールが入るのはなぜなんだろう…。

「ユニーク」から「ロックバー」へはしご。

今回「アヤナ」の宿泊を決めた最大の理由はこの「ロックバー」を利用するため。

もちろん、宿泊客以外も利用できるのだが、宿泊客は優先的に席に案内してもらえるからだ。

16時の開店とほぼ同時に「ロックバー」入り。

ゴンドラで崖下に降り、海が目の前の席に案内してもらった。

まだ日差しがきついが、日焼け止めのアレルギーのある私は、日傘持参。

バーにも専用の大きな黒い傘があり、手すりとテーブルで支えて日よけにできる。

しかし、これだと足元に直射日光が当たるので、持参の日傘を足元に広げて、完璧。

これでサンセットの時間まで何とかなりそうだ。

さっそくカクテルを注文し、ゆっくり飲みながら日が沈むのを待つ。

しばらくすると雲がでてきて、日差しはなくなったが、あいにく日没は見られそうもない。

それでも、雲の隙間からオレンジ色に染まった空を見ることはできた。

当初の予定では、そのまま「ロックバー」で夕食をとるつもりだったが、やはりお腹の調子が思わしくなく、食べ物を見るのも嫌になってきた。

むしろ食事を抜いた方が胃腸を休めることができるだろう、とカクテルを3杯飲んだところで部屋に戻った。

 

 

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| 海外旅行・バリ島 | 18:15 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島4日め

予約した際にはクラブルーム宿泊の場合、朝食がとれるのはクラブラウンジだけだと思っていた。

ところが、「アヤナ」の敷地内の「パディ」と「リンバ」の敷地内の「トゥゲ」、そして$5の追加料金で「ダヴァ」も利用可能だという。

それなら、4泊の間に全てのレストランを利用しよう、と決め、今日は時間があるので「トゥゲ」に行ってみることにした。

リゾート内を走るシャトルで「リンバ」に移動し、ロビーの綺麗さに感動。

…これならこっちに泊まればよかったかも、と少々後悔。

 

「トゥゲ」はエアコンの効いた室内のテーブルと、屋外のテーブルがある。

爽やかな気候だったので屋外のテーブルに案内してもらった。

料理はブッフェ方式だが、卵料理はテーブルでオーダーすることもできる。

サラダとエッグベネディクト、そしてインドネシア料理やバリ料理を選んでナシ・チャンプル風にしてみた。

焼きたてのパンもおいしそうだったが、昨日からあまり食欲がないので断念。

ココナッツジュースがいい感じ!

その他のジュースもフレッシュジュースで、ポイント高し!

 

食後は「リンバ」の敷地内を撮影して回り、再びシャトルで「アヤナ」に戻ってきた。

昨日は敷地内をほとんど歩いていないので、リゾートマップを見ながら撮影して回った。

下に見えるのがあの、「ロックバー」。

ものすごく波が高く、最近拡張した一段高いところにある席の方まで波しぶきが上がっていた。

 

12時25分発のクラクラバスに乗り、ジンバランのメインストリート方面へ移動。

「ル・メリディアン」の前でバスを降り、まずはジンバラン初のショッピングアーケード「ジンバラン・コーナー」へ行ってみた。

ここでいろいろ買い物ができるかな、と期待していたのだが、思いきり肩透かしを食らった。

…既にさびれている。

 

結局すぐに外に出て、昼食をとろうと決めていた「ワルン・カス・バリ」へ向かった。

このお店はバビグリンのお店。

なんだかんだと滞在中一度は食べたくなるバビグリン。

ビンタン大瓶とバビグリンでRp.75000。

バビグリンはご飯とおかずが別のお皿で出てきた。

お肉は柔らかいし、皮はパリッとしているし、なぜか添えられているサテ・アヤムも絶品。

一口めには辛いと感じたスープは、飲んでいくうちに辛さは感じなくなり、旨味が引き立ってきた。

私が今までに食べたバビグリンの中でベスト3には入ると思う。

 

ジンバランでの買い物が空振りだったので、タクシーを拾って「モル・バリ・ギャレリア」に向かった。

ハイパーマートで買い物をして、「エス・テレール」でエス・テレールを食べた。

クラクラバスは1時間後までないので、タクシーを呼んでもらおうと思ったが、車が全然ないという。

すると、DFSのスタッフがタクシー代とほぼ同じRp.100000で送迎用の車に乗せてくれた。

 

急いで帰ってきたのは、「リンバ」のレストラン「カンポン・バリ」の予約が取れているかもしれない、と思ったからだ。

ところが、今日は既に満席で、金曜日ならOK、とのこと。

あてにしていた夕食のレストランがなくなってしまったので、予約デスクでメニューを見せてもらい、無事、20時からの「キシック・バー」の予約が取れた。

 

それまでの間はラウンジでサンセットを眺めながらカクテルを飲んで過ごした。

 

「キシック・バー」は階段をかなり降りたところにあった。

(帰りに数えてみたら、100段以上あった)

一番海寄りのテーブルに案内してもらい、まずはビンタンを注文。

料理は、「イカンバカール」のように、好きな魚を選んで、好みの調理法で料理してもらう、という方式。

ロブスターを食べる気満々だったのに、売り切れだという。

仕方ないので、白身魚をフライにしてもらった。

代金は100gあたりの値段で決まり、メインの他にガドガドとスープ、空芯菜炒めとご飯がついている。

カリッと揚がった魚は味付けもよく、ビールのつまみには最適。

とはいえ、一人で魚1匹はさすがに量が多すぎ、完食できなかったのが残念。

 

 

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