バリ島3日め

昨夜早く寝たお蔭で、6時半には目が覚めた。
バスタブにお湯を張り、持参したバスソルトを入れてゆったりと浸かって体を温めてから、7時半からのヨガに参加。
バンジャールにあるヨガガゼボで、朝のひんやりとした空気の中でヨガがスタート。
まずは呼吸を整えてから、簡単なポーズを何種類か繰り返して行う。
鳥のさえずりの聴こえる中でのヨガは気持ちがよかった。

体を動かしてお腹が空いたので、ダイニングで朝食をとる。
メニューはインドネシアン、アメリカン、ジャパニーズの3種類。
迷わずインドネシアンを選択。

インドネシアンはブブールアヤム。
お粥とスープ(ソトアヤム)、具材が別々になっていて、お好みで具材をのせてスープをかけていただく。
少々お腹の調子がよくなかったので、お腹に優しいメニューが嬉しい。

フルーツも色鮮やか!


午前中は天気もあまりよくなかったので、部屋でのんびりと過ごした。

お昼ご飯もホテルのダイニングで、ナシゴレン。

トゥラシが効いていて、しっかりとした味付けだ。
…それにしても、ダイニングにお客さんがいな過ぎて、なんだかかえって落ち着かない。

午後はカフェ・ガゼボでスパイスティータイム。
目の前でスタッフが作り方を説明しながら淹れてくれる。


そのまま飲んでもおいしいが、ココナッツミルクを加えると一段とおいしい!

さすがに夕食は外に出ることにして、18時のフリーシャトルを予約した。
17時からパブリックガゼボで子供によるバリニーズダンスが行われているので、少し見てからシャトルでウブド中心部へ向かう。
中心部はものすごい渋滞で、車も多いが人も多い。
車とバイクと人ごみをかきわけて車は進む。
約45分でプリ・ルキサン美術館前に到着。
twitterでずっと気になっていた「バターカップ」でまずはお買い物。
迷った末、ローズウォーターとヒールローション、チュベローズのアロマオイルを購入した。

晩ご飯に行こうと思っていたお店を探すが、見つからない。
何度も行ったり来たりしたが、どうしても見つけることができなかったので諦めて、以前も行ったことがある「マンガ・マドゥ」に行くことにした。
メニューにはアルコール類は載っていなかったが、ビールはあるとのことなので、ビンタン大瓶とナシチャンプルを注文。

すぐ近くでガムランの練習が行われていて、思いがけずガムランの生演奏を聴きながら食事をすることができた。

帰りがけにコンビニでビールを買おうとしたら、なんと停電!
懐中電灯を持っていたので、懐中電灯の明かりを頼りに買い物をして、お迎えの車に乗りこんだ。
帰りは渋滞もなく、30分足らずでホテルに着いた。



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| 海外旅行・バリ島 | 13:44 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島2日め

7時半に朝食をお願いしていたので、7時に起床。
昨夜の首の後ろの痺れは消えていた。
ヴィラのオープンエリアのリビングに朝食をセットしてもらい、昨夜買っておいたビンタンと共に。

ミーゴレンは甘めの味付け。

9時から到着日プランのセットになっている2時間のスパのコース。
マッサージはトラディショナル、アロマテラピー、タイ式から選べるので、今回もタイ式をお願いした。
マッサージは時々痛かったが、疲れた体にはちょうどいい。

マッサージの後は個室に移動し、40分間のフェイシャルと20分間のフラワーバス。
昨日の移動の疲れが少し取れた気がする。

12時にチェックアウトしてから、ホテルの近くで昼食をとるために出かける。
目指すお店は「ワルン・ブタウィ・アホン」。
魚料理がメインのようだが、いろいろなものを少しずつ食べたいのでナシ・ウドゥッにした。

ココナッツの香りが食欲をそそる。
あまり胃腸の調子がよくない感じだったのだが、ビンタン大瓶と共にしっかり完食してしまった。
帰りがけにビンタンを何本か買っておこうと思ったのだが、ホテル近くのコンビニには売っていなかった。
…残念。

14時に「星のやバリ」のお迎えの車で移動。
サヌール付近の渋滞が激しく、「星のや」に着いたのは16時少し前。
チェックインを済ませて、部屋に案内してもらう。
予約していたのはヴィラ・ソカという、メゾネットタイプの部屋。
まずは1階のリビングの木彫り細工の壁に圧倒された。

透かし彫りの奥にライトが設置されているため、金色に輝いて見える。
2階のベッドルームにはデイベッドとライティングデスクがあり、外の景色を眺めながら読書をするのもよさそう。
各ヴィラの間には運河のようなプールがあり、全てのヴィラからアクセスできるようになっている。

プールサイドのガゼボも広々。
…これは外に出るのがもったいない!

そして、「星のやバリ」といえば、これ!

「カフェ・ガゼボ」。
完全なプライベート空間になっていて、注文は呼び出しボタンを押してスタッフに来てもらう形。

小雨が降ってきたので、今日の外出はやめ、ホテルのダイニングを予約した。
コースメニューはコンテンポラリー・バリニーズ。
和の要素も取り入れ、食器や盛り付けも斬新。

アミューズは籠に金属の細工をしたお皿のようなものの上に乗せられていた。

フォアグラもこんな感じで。

二重になっているガラスの器の下にはフランジパニが一輪。
見た目にも楽しいコースを満喫した。

まだ旅も始まったばかりなので、今夜は早めの就寝。



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| 海外旅行・バリ島 | 13:08 | comments(2) | - | pookmark |
バリ島1日め

待ちに待った夏休み!
今年もバリでのリゾートだ!!

まずはいつものJL725便でジャカルタへ向かう。
出発が30分ほど遅れたのがちょっと心配。
それというのも、去年からジャカルタ・スカルノ・ハッタ空港に新しいターミナルができて、GAの国内線に乗るためにはターミナル2から3への移動が必要なのだ。
リサーチしたところによると、JALからGAへの乗り継ぎには4時間の余裕をもつこと、シャトルバスがなかなか来ないことがあること、空港内の道路が渋滞していて移動に時間がかかることなど、不安要素が盛りだくさん。
ここで30分のロスは大きい。

 

今回乗る飛行機もSKY SUITE。

全席通路にアクセスできるので窓際の席をリクエストした。

機内食は洋食の魚を選択。

 

幸いジャカルタへは定刻より10分早く到着。

入国審査はフォーク並びになっていて、ストレスが少なかった。

20分ほどの待ち時間で入国審査を終え、荷物をピックアップして、ターミナルを移動する。

エレベーターで2階に上がって、青い看板が目印のシャトルバス乗り場でバスを待つ。

10分ほどでバスが来たが、乗り場が狭いうえに段差が半端ない。

が、満員で「次のバスを待て」とのこと。

すぐにやってきた次のバスは先ほどのバスより大型で、段差も1段のみ。

これなら楽勝。

帰りもこのタイプのバスを待とう。

確かに道路は混んではいたが、意外とあっさりとターミナルの移動は完了。

 

新しいターミナルは明るくて広い。

GAのプレミアムチェックインカウンターへ行くと、係員がチェックインの手続きを代行してくれた。

座って待っている間にチェックインは終了。

セキュリティチェックを受けてGAのラウンジで搭乗時刻を待つ。

ラウンジもめちゃくちゃ広い。

アルコール類はないが、軽食はそこそこあるし、これだけ座席数があるにもかかわらず、しっかり補充もしてくれている。

お金をおろすのを忘れていたことに気付き、早めにラウンジを出てATMを探したが、搭乗口付近にはなかった。

 

私をのせたGA412便はこれまた30分ほどのディレイでスカルノ・ハッタ空港を出発。

空港内のコンビニでビンタンを買ってから「クイーン・ローズ・スパ」のお迎えのスタッフと合流した。

飛行機に乗っている間から睡眠不足と疲労からか、首の後ろのあたりが痺れていて、体調はすぐれなかったが、旅先ゆえのハイテンションのせいか、なかなか眠くならず、結局2時頃ベッドに入った。

 



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| 海外旅行・バリ島 | 23:04 | comments(0) | - | pookmark |
滷味を作ってみた

先日の台湾旅行で買ってきた滷味の素。

家でもあの味が楽しめる!とさっそく作ってみた。
材料はこんな感じ。

豚バラブロック肉と卵、厚揚げ、油揚げ、青梗菜と空芯菜の芽、そして写真には写っていないが乾燥湯葉。

卵はあらかじめ茹でて、殻を剥いておく。
たっぷり沸かしたお湯に、野菜と湯葉以外の材料と滷味の素、醤油を鍋に入れてひたすら煮込む。

20分ほど煮込んだら野菜と湯葉を入れて軽く火を通し、その後は火を止めて、鍋にタオルをかぶせて保温。

う〜〜ん…ちょっと色が薄い。
醤油が少なかったかなぁ?

煮汁を別の鍋に取って、インスタントラーメンを茹で、青ネギを散らしていただきます!

2回めは醤油を増量し、豆腐も入れてみたところ、1回めよりはしっかり味がついていい感じになった。
台湾で食べた滷味のあの色を出すには、減塩醤油にして、もっと量を増やしてみるといいかも?
次はそれで作ってみよう!



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| おうちで海外グルメ | 12:57 | comments(0) | - | pookmark |
台北5日め

最終日の朝食は「鼎元豆漿」。
相変わらず店内は混雑していて、ようやく店の隅のカウンター席を確保することができた。

基本の鹹豆漿と焼餅夾蛋をあらかじめ用意したメモで注文。
やっぱりここのお店の鹹豆漿はおいしい。

朝食を食べたその足で向かったのは「鮮芋仙」。
初の温かい焼仙草を頼んでみた。

最初は液体状なのだが、冷めてくるとぷるぷるのゼリー状に変わっていく。
ずっと冷たいものばかり食べていたが、寒い季節にはこっちにしよう。

12時半ごろチェックアウトして空港へ。
今回はいつもの食い倒れONLYではなく、精力的に観光をし、新しい発見もあった。
台湾熱は当分冷めそうもない。



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| 海外旅行・台湾 | 12:34 | comments(0) | - | pookmark |
台北4日め

今日は老街巡り。
「新純香」での買い物の時間も取りたいので、普段に比べると早めの行動開始。
4日めの朝食は、お気に入りのお店のひとつ、「新鮮豆漿」で。
例によってあらかじめ用意しておいたメモをお店の人に手渡して注文。

鹹豆漿と飯糰。
飯糰は確か、このお店では初めてだったと思うが、他のお店のものに比べると小ぶりのサイズなので、お腹にズシン、とこないのがいい感じ。

食後はその足で新荘老街へ。
MRT新荘線で新荘駅まで行き、そこから歩いて数分で老街に到着。

朝早いため、まだほとんどのお店のシャッターが下りたまま。
開いていたパン屋さんでクッキーくらいの薄さの鳳梨酥を買った。

なんだかとても雰囲気のある建物も。

一度市内に戻り、「新純香」へ。
今日はあまり時間がないうえ、王さんもいなかったので、試飲は文山包種、梨山、阿里山、大禹嶺の4種類だけ。
試飲した4種類に加えて東方美人、金萱、貴妃蜜香、凍頂を買って店を出た。


ホテルに荷物を置いてから気になっていたおしゃれな一人鍋のお店「紅九九個人式麻辣鍋」へ。
ここの平日ランチがとてもお得だという。
スープは麻辣、鴛鴦、和風野菜の中から選ぶことができるので、もちろん鴛鴦を、辛さはかなり辛いと聞いていたので小を、そして苦手な鴨血は抜いてもらった。
更に具材も選べるので、練り物と牛肉、〆の主食は春雨にした。

なんと、具材はアフタヌーンティーのような3段重ねで出てくるのだ!

ビールも注文して、いただきま〜す!

このボリュームでビールを1本飲んで500元(約1800円)くらい。
食べ放題のお店と値段は変わらないし、結局食べられる量もこのくらいなので、座ったまま落ち着いて食べられることを考えればこのお店はお一人様にはおすすめ!

昼食後はMRT動物園駅からバスに乗り、深坑老街へ向かう。

レンガ造りの豆腐料理のお店や土産物屋が並ぶ通りはとても風情がある。

当初の予定では、ここで臭豆腐と麻辣臭豆腐を晩ご飯に、と思っていたのだが…
思ったより早く着いてしまったこと、見どころがそれほどあるわけではないこと、そして何よりお腹がいっぱい過ぎて無理。
かと言ってここまで来て臭豆腐を食べずに帰るのは無念なので、串焼きの臭豆腐を買ってみた。

これはこれでおいしいのだが、臭豆腐独特の臭みが感じられず、ちょっと物足りない。
今度はしっかりお腹を空かせて来よう、と心に決めた。

夕焼けを眺めながら、これも絶対食べると決めていた豆腐のアイスクリームを食べて、帰りのバスに乗りこんだ。

一度ホテルに戻り、夜遅くになって「やっぱり臭豆腐が食べたい!」と、「上好脆皮臭豆腐」へ。
お店はカウンターのみで、お店の前の歩道にテーブルが3つほどあるという、観光客率0%のお店だ。

ここの臭豆腐はカリカリだけどジューシー。
やっぱり臭豆腐はこうやって食べるのがいい!

主食を食べていないので、これならお腹に余裕がある。
ということで、徒歩で晴光市場内にある「丁香豆花」へ。
ここで食べることができるのが、卵豆腐の豆花。

大きなブラックタピオカをトッピングしてもらった。
豆花はプルプル、タピオカはQQ。
お店のスタッフの愛想がないのが玉に瑕だが、味に関しては文句なし。

ここまで来たついでに、「三葉」でマッサージを受けて帰ることにした。
以前足ツボは失敗だったので、全身マッサージをお願いした。
今日は一日中パワフルに歩き回ったので、しっかりマッサージしてもらった。
やはりこのお店の全身マッサージははずれがなく、素晴らしい!

私にしては珍しく、あちこち出歩いた台北旅行も残り一日だ。



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| 海外旅行・台湾 | 10:03 | comments(0) | - | pookmark |
台北3日め

3日めの朝食は「食べ台湾」で紹介されていた「喜多士豆漿」に行ってみた。
行天宮の近くにあるお店だ。
昨日のお店同様ローカル色の濃い店頭では、お店の人たちが油條や焼餅をせっせと作っている。
ここもオーダーシートに記入する方式。

注文したのは鹹豆漿と蛋餅。
鹹豆漿はとても濃くて、ほとんどお豆腐状態。
蛋餅は薄味なので、テーブルの上の調味料をつけていただいた。
このお店はリピート確定。

帰り路に行天宮に立ち寄ってみた。

台湾の寺廟はどこも、熱心にお参りする人でいっぱい。
長い行列ができていたので、結局外観を眺めただけで退散。

午後からは板橋へ足を延ばそうと思っていたので、早めのお昼ご飯。
台湾滞在中に一度は食べたいもののひとつが魯肉飯と鷄肉飯。
検索してみたところ、1杯で両方が味わえる招牌飯が食べられるお店があるという。
場所もわかりやすそうなので、ここに決定!
お店の名前は「建弘鷄肉飯」。
こちらもオーダーシート方式。

もちろん、招牌飯と、青菜炒め、そして初体験の下水湯。
招牌飯は、鷄肉の上に魯肉がのっているので、味の濃い魯肉が鷄肉の味を隠してしまっている感じ。
もちろんおいしいのだけれど、できれば半分ずつに分けてくれた方が両方の味が楽しめるのになぁ。
下水湯は、わかってはいたけれど、レバー系が苦手な私には少々臭みが気になってしまった。

「台湾ZINE」の記事を見て気になっていたのが「林本源園邸」。
「写真が好きな人なら絶対楽しめる」というので、これは行くしかない。
MRT板南線の府中駅から歩くこと10分弱。
一部建物が改修工事中のため入場料は無料。
入り口を入っていくつかの門をくぐるとガジュマルの木に囲まれた榕薩大池がある。

大池を回りこんで円形の月門をくぐり抜けると定静堂という四合院建築の建物がある。
かつて林家が貴賓を招いて宴会を開いた場所なのだそうだ。

回廊の先には香玉簃。
様々な花を鑑賞するための場所だそうだ。

「一部建物が改修中」とは知っていたが…なんと、ここから先は全て改修中。
公開されているのはこれだけ。
えええ〜〜〜〜〜(涙)
改修工事が終わったら、また来ることにしよう…。

晩ご飯は近くの南雅夜市で、と思っていたので、市が立つまでの間は「逸馨園書香茶房」でお茶を飲んで過ごす。
店内はいくつかの建物に分かれていて、かなりの座席数があると思われる。

個室に案内され、梨山茶をいただく。

お茶を飲みながら、明日はどこへ行こうか…と調べていると、老街の街並みを歩くのもいいな、と思った。
しかも、深坑老街は豆腐の町としても知られているとのこと。
それなら、今夜行こうと思っていた行列のできる臭豆腐の店はやめて、別のお店に行くことにした。


南雅夜市は通過して、MRTで一駅移動し、板橋駅で降りる。

駅前にある市民広場のクリスマスイルミネーション、そして 節節高升竹筍と呼ばれている円錐形のランドマークをクリスマスツリーに見立てたプロジェクションマッピングが目当て。

更に、市庁舎の32階にある展望台が無料で開放されているので、展望台からイルミネーションを見下ろすこともできる。

 

さて、夜市をやめたものの、晩ご飯はどうしよう?

帰りの電車の中で検索をかけまくり、選んだのは「芒果樹100熱炒」。

いわゆる、居酒屋。

お店の場所は善導寺駅から歩いて15分ほどのところにある、熱炒ストリートと呼ばれる一角にある。

メニューは値段ごとに分かれていて、かなりの品数。

さんざん迷って、鹹蛋苦瓜と三杯鷄腿。

冷蔵庫からビールを持ってきて、乾杯!

さすが、居酒屋だけあって、料理の味は濃い目で、ビールのお供にぴったり。

 

帰りがけに「Mita」に立ち寄り、お土産用のパイナップルケーキと食後の別腹用のエッグタルトを買ってホテルに戻った。





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| 海外旅行・台湾 | 15:34 | comments(0) | - | pookmark |
台北2日め

朝ご飯は「食べ台湾」の記事で見つけた、長春路にある「永和豆漿」に行ってみることにした。
このお店の猪肉を挟んだ焼餅がおいしいとのことなのだ。
ローカル色の濃い店構えだが、オーダーシートで注文することもできるので、迷わず焼餅猪排蛋と鹹豆漿を。

ん〜〜〜ちょっと脂っこいかな…。
鹹豆漿も胡麻油をたっぷり使っているらしく、濃厚なんだけどちょっと重い感じ。

食後は何度か利用させてもらっている「悦活美容館」にアポなしで行ってみた。
幸いすぐにできるとのことなので、70分間の全身マッサージをお願いした。
出発の少し前から激しい背中の張りと痛みに悩まされていたのだが、しっかりとマッサージしてもらって心持ち楽になったような気がする。

最近、臭豆腐にハマっている私、昼食は臭豆腐と主食が両方食べられるお店で、ということで、おいしかった記憶のある「阿泉麺線」に行くことにした。
台北駅から歩いていくとまもなく、あのにおいが。
臭豆腐と麺線を指さしで注文し、席まで運んでくれるとのことなので店内へ。
あれ? お店が広くなってる?
奥の方に空席を見つけ、待つこと数分。

表面はサクサク、中はしっとりの臭豆腐、おいしい〜〜♪

帰りがけに「薑心比心」でハンドクリームと石鹸を買って、「鮮芋仙」へ向かう。

いつもの鮮芋仙招牌♥
これを食べずには帰れない。

夕食までの時間はホテルでこれからの予定を練る。
明日は天気がよさそうなので、板橋まで足を延ばしてみることにした。
そして明後日は老街巡り。
私にしては珍しくアクティブなプランだ。

20時過ぎになってようやくお腹が空いてきたので、晩ご飯はこれまた「食べ台湾」で見つけた、ビールが進んでしまうおいしさだという怪味鶏を食べに、「小籠飲食」へ。
最寄り駅が南京三民なので、「佳徳糕餅」で買い物をしてからお店に向かった。
これまた観光客率が極めて低いと思われる店内。
臭豆腐と並んですっかりお気に入りの滷味と怪味鶏、そしてビールを注文。

これが怪味鶏。
蒸した鶏肉の上に葱、生姜、大蒜(バジルも入ってる?)などを辣油で絡めたソースがかかっている。
このソースが実に美味。
確かにこれはビールによく合う!

豆干と香腸、滷蛋の盛り合わせ。
ビールのお供としては最強。
もう1本追加したいところだったが、周囲の目もあるので(笑)、1本で我慢。
このお店、気に入った!!



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| 海外旅行・台湾 | 19:24 | comments(0) | - | pookmark |
台北1日め

ここ数年恒例の年末台北。
今年も4泊5日の日程で計画した。
例によって下調べは全くできず、マッサージの予約もできないまま出発の朝。
…が! なんと寝坊!!
目が覚めた時には空港行きバスの出発30分前。
人間、本気になれば不可能と思われることもどうにかなるものである、ということを実感した。
無事、予定のバスに乗ることができたのだった。

いつものJAL97便で台北へ。
ホテルにチェックインして、それから昼食のお店をリサーチ。
今回も1食めは牛肉麺にしよう、と決めたお店は、1897年創業の「金春發牛肉店」。
ここで扱っている牛肉麺は清燉牛肉麺で、牛肉は辣醤につけていただくのだそうだ。

実は清燉牛肉麺よりも紅焼牛肉麺の方が好きなのだが、このお店のものはスープにコクと旨味があって実においしい。
ビールもあるし、注文は伝票に記入する方式だし、ここもお気に入りの店になった。

食事をしながら台湾関係の情報収集をしていたところ、まさに今日公開されたばかりの記事で、迪化街におしゃれな石鹸屋さんがオープンしたとのこと。
石鹸大好きな私としては行かないわけにいかない!
ちょうど今いるお店から徒歩圏内だったので早速迪化街に向かった。
まずは永楽布業商場で花布のトートバッグやランチョンマット等を買い、お目当ての石鹸屋さんへ。
確かに素敵なお店なんだけど…石鹸1個250元(約900円)というのはちょっと高過ぎませんか…?

次に向かったのは、実は前回台北に来た時に休業日だったらしくフラれてしまった「緑豆蒜啥咪」。
温かい緑豆蒜に、トッピングを2種類選んでください、とのことだったのでさつま芋と芋圓を選んだ。
おしゃれな雰囲気の店内も素敵だが、お店のスタッフもとても感じがよく、トッピングをひとつおまけしてくれた。

夏はマンゴーかき氷も扱っているそうなので、このお店もリピート決定!

結構ボリュームのあるデザートまで食べてしまったので、夕食は軽く、と前から気になっていた、高雄の六合夜市からやってきたという「上海邵師傅湯包」で。
このお店の看板メニューは羽付き小籠包。
臭豆腐入りもあったので迷ったのだが、まずはオーソドックスな爆漿脆皮湯包にしてみた。

羽の部分はまるでお煎餅のようにパリパリで、小籠包本体の方は爆漿という名前の通り、口にするとスープが溢れ出てくる。
ビールがないのが残念だが、次は臭豆腐入りを食べてみたい。




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| 海外旅行・台湾 | 00:05 | comments(2) | - | pookmark |
台北2、3日め(’16秋)

朝食は「鼎元豆漿」で。
鹹豆漿と前回持ち帰りにしておいしかった韮菜包。

あれ〜〜?
なんだか違う…。
これはもしかしたら、冷めた方がおいしいんだろうか??

台北ではあまり観光をしないのだが、天気もいいので四四南村似行ってみた。

眷村文物館では当時の生活の様子を再現したスペースも。

快晴の空に映える台北101。
レトロと現在建築のコラボ。


その足で昼食をとろうと向かったのは、「老牌張猪脚飯」という豚足のお店。
大橋頭駅から延々と歩いていったのに…なんと臨時休業。
仕方ないので夜に行こうと思っていた台南料理のお店「古都食堂」に行き先変更。
お店に入り、注文を、と思ったがメニューを見てもさっぱりわからない。
お店のスタッフにおすすめを聞いたが、英語が通じず。
そこで、このお店の紹介されているサイトの写真を見せて、指さしで注文した。


台南香腸と蝦捲、紅焼肉の盛り合わせ。
the・ビールのお供!

昼食後は今回の旅行の一番の目的である、お茶を求めて「新純香」へ。
今日は王さんがお店にいた!

年末に来ることが決まっているので、今回は7種類のお茶を試飲して購入。

ホテルに戻るとちょうどハッピーアワー。
今日もラウンジで赤ワインと白ワインをいただいた。

さて、晩ご飯に行くはずだったお店に昼に行ってしまったので、晩ご飯はどうしよう?
いろいろ検索したがいまひとつピンとくるお店がない。
迷っているうちに遅い時間になってしまった。
この時間からでもOKなお店というと…熱炒だな。
ということで、ホテルから近い「鵝肉城活海鮮」に行くことにした。
店頭で魚を選び、料理を注文。



海老のグリルと

白身魚を煮たもの。
個人的には前に行った「來來活海鮮」の味付けの方が好みかも。

最終日の朝食は「新鮮豆漿」。
鹹豆漿と飯糰。


そして食べ納めの「鮮芋仙」。


短い日程だったが、なかなか充実した3日間だったと思う。
心残りは臭豆腐を食べられなかったことかな?



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| 海外旅行・台湾 | 20:21 | comments(0) | - | pookmark |

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