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バリ島最終日〜帰国

ついに最終日。
昨夜はしっかりと寝たので、昨日に比べると体調は少し回復していた。
朝食は軽めに、ブブールアヤムとフルーツ。

気懸かりなのは台風の進路。
NHKのニュースの映像でも、千葉県内の暴風雨の様子が映し出されている。
とにかく、今日の昼前に成田を出発するジャカルタ行きが飛んでくれさえすれば、最悪大阪か名古屋には降りてくれるだろう、と祈るような気持ちでJALの運行状況をチェックし続ける。
しかし、「欠航」という文字こそ出ないものの、出発予定時刻を過ぎても「出発予定」の表示のまま。
ようやく、1時間遅れで「出発済み」の表示に変わり、更に30分後、無事離陸!
これで日本には帰れそうだ。

12時にホテルをチェックアウトし、ホテルの車で空港へ向かう。
サンセットロードの渋滞が激しかったが、もともとかなり余裕をもってホテルを出発していたので問題なし。

出発時刻までかなり時間があるので、空港内の売店でビールを買ってからラウンジ入り(ラウンジ内にはアルコール類はない)。
コンセントのある座席を確保して、PCに写真を取り込んだりしながら時間をつぶす。

私の乗るGA439便は定刻通りに出発。
機内食は牛肉と麺を選んだが、味付けが微妙な感じで半分以上残す。

ジャカルタ到着は17時半頃。
荷物待ちの間にJALの運行状況をチェックすると…「出発遅延 出発予定時刻2:00」
まじか〜〜〜〜〜〜〜!!!
…さて、どうしよう…。
ジャカルタでのチェックイン開始時刻は原則出発時刻の3時間前だ。
果たして、このような場合はどうなるんだろう?
もともとの出発時刻の3時間前にチェックインできるのか、それとも変更後の出発時刻の3時間前なのか?
もしチェックインできないとすれば、ターミナル2にはあまりお店などがないので、このままターミナル3にいた方がいい。
少し考えたが、前と違ってスカイトレインでターミナル間の移動は楽になったので、とりあえず一度ターミナル2に行ってみることにした。

↑スカイトレインのターミナル2駅。

ターミナル2Dのセキュリティゾーンまで来ると、JALのチェックインカウンターの番号が表示されていた。
これならチェックインできそうだ。
まもなくチェックイン開始。
出国手続きも済ませてラウンジ入りし、コンセントのある席を早々と確保。
搭乗開始時刻まであと6時間以上、眠ってしまって乗り遅れるなどというアクシデントを避けるため、必死で眠気をこらえ、長い待ち時間を過ごした。

ようやく搭乗時刻になった。
帰りのシートはSKY SUITE掘
シートが進行方向に対して斜め向きに設置してある新型のものだ。
シートベルトは3点式で、水平飛行時には斜めの部分を外し、腰のベルトだけ締めていればいいのだそうだ。

最新型のシートということで期待していたのだが、進行方向に対して斜め向きなため、水平飛行中は気にならないが、離着陸の際にはGが体の片側に強くかかるため、少々不快感がある。
また、機内の消灯時に読書灯のスイッチ部分の青いライトがまぶしいのがすごく気になった。
足元に荷物を置くことができないのも不便。
やはり、個室感があり使い勝手の良いSKY SUITEがいい。
なんだか完全に時差ボケ状態で既に眠気も感じなくなっていた。
軽食と共にシャンパンをいただき、そのままダラダラと飲み続けていた。

ほとんど眠ることができないまま、夜が明けてしまった。
朝食はリクエストしておいた洋食。

今回は体調がすぐれず、「満喫」とは言い難い旅行になってしまった。
実はすぐに次の旅行を控えているのだが、大丈夫なのか?と不安。




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