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台湾縦断の旅 台南〜高雄〜そして帰国

台南最終日。
今日こそは、と「長榮牛肉湯」で朝食をとることにする。
お店の場所がGoogle Mapで表示されないので、なぜだろう、と思っていたら、路上の屋台で営業していた。
牛肉湯の小と肉燥飯を注文し、テーブルで待つ。
調理場が目の前だったので調理の様子を見ていたら、生の牛肉に煮立ったスープを注いでいた。
だから「新鮮な牛肉がないと」とガイドブック等で紹介されていたんだ、と納得。

まだ赤い部分も残る牛肉。
スープは薄味なので、牛肉を針生姜を入れたたれにつけていただく。

肉燥飯はこってり味なので、薄味の牛肉湯との相性がいい。
おそらく、お店によって味付けも違うと思うので、次回台南を訪れた時には食べ比べてみたい。

14時過ぎの新幹線で高雄へ移動するため、少し前にチェックアウトを済ませ、荷物を預けて昼食に出かけた。
台南でまだ食べていなかった、粽のお店「再發號」で、特級海鮮八寶肉粽と虱目魚肚湯、きっとないと諦めていたビールを注文した。

粽は想像以上に大きく、ボリュームたっぷりだった。

ホテルに戻って荷物を受け取り、台鐵台南駅から沙崙線に乗る。
台鐵での移動も考えたのだが、大きな荷物を持って立ち通しでの移動が嫌だったので、アプリで高鐵を予約しておいた。
乗り換えもスムーズで、新幹線が到着する7〜8分前にはホームに到達できた。

終点の左營まではわずか12分。
ここからMRTで美麗島へ移動した。


宿泊するのは前回も利用した「福華大飯店」。
高雄では夕食1回しかないので、悔いのないよう入念にリサーチし、選んだお店は「海味澎湖平價活海鮮」。
ホテルからは徒歩圏内だ。
おいしいと評判の雲丹の炒飯と、蟹を選んで冷蔵庫からビールを出そうとすると、台湾ビールのロゴ入りのコスチュームに身を包んだお姉さんがビールを取り出し、栓を開けてグラスに注いでくれた。

蟹はシンプルに茹でただけのものをいただく。

そして雲丹炒飯。
噂通りおいしい!!
このお店は高雄滞在時にはまたぜひ訪れたい。

翌日は9時台の飛行機で帰国なので、朝食は諦めてラウンジでいただく。


1週間かけて台北〜台南〜高雄と旅して、その土地ならではの味を堪能することができた。
まだまだ行ったことのないところがたくさんあるので、台北もいいけれど、他の場所もいろいろ旅してみたい。




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