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’16秋のソウル 〜ソウル世界花火祭りを見に〜

10月の連休にソウルに行くことは決めていたのだが、出発の1週間ほど前になって「コネスト」で世界花火祭りを船から鑑賞できる貸し切りツアーの告知をしているのをみつけた。
これは行くしかない!
既に申し込みをしていた同じ時間帯のマッサージの予約をキャンセルし、こちらに申し込んでみたところ、予約が取れた。

いつものJAL91便でソウル入りし、まずはお気に入りの「ホスサムゲタン」で昼食。


集合場所へ行くと、ある程度の人数が集まるとガイドさんが船着き場まで案内してくれるシステム。
これなら待ち時間が少なくて済む。
私たちは早めに行ったので、2番めの出発。
歩いて船着き場へ向かい、しばらく待ってから乗船。

花火がよく見える場所まで船で移動し、花火大会が始まるまで船上で待機。
アルコール類の持ち込みが禁止されているので、この待ち時間が手持ち無沙汰。
気温も10月としてはかなり低く、冷え込んできた。
ようやく花火開始。
寒さにめげずに甲板で花火見物。
 




かなり寒かったが、天気がよかったのできれいな花火を見ることができた。

体がすっかり冷え切ってしまったので、晩ご飯は鍋にしよう、と「ノルブプデチゲ」へ。


翌日の朝食は今回泊まっているシェラトン・ソウル・パレス・江南の近くの高速バスターミナル内にある「トンスベッ」というお店に入ってみた。

トンタンバン(テジクッパ)のスープが濃厚でおいしい。
トンスベッ(スユッ)も柔らかくておいしかった。
偶然見つけたお店だが、韓国語の読める旦那が一緒でよかった。
帰りがけに「ゴンチャ」でパールミルクティーとパッションフルーツスムージーを飲んで、「シンセゲデパート」で買い物をしてからホテルに戻った。

夕食は「コネスト」で最近紹介されたクリムソカルビチム(クリーム牛カルビ蒸し煮)のお店「ソシンイッソ」へ。
お店の前には数人が並んでいたが、15分ほどの待ち時間でお店に入ることができた。
看板メニューのクリムソカルビチムは辛さが選べる。

確か、中くらいの辛さにしたんだと思うが、結構辛かった。
もう少しマイルドにした方が味わえたかも。

お約束「ソルビン」でチョコレートピンス。


最終日の朝は鷺梁津水産市場でスズキとコノシロのお刺身。


偶然大きなイベントと重なった秋のソウル。
漢江のクルーズも初めてだったので貴重な経験ができた。



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