台北3日め

昨夜早く寝たお蔭で、6時前には目が覚めた。
今日の朝食は「珠記大橋頭油飯」で。
MRT大橋頭から歩いてすぐの場所だ。
お店のおばちゃんは私を見るなり日本語で「何食べる?」と聞いてくれた。
油飯と荷包蛋(目玉焼き)、魚丸湯と並べてあったおかずの中からゴーヤと茄子の料理を注文。

油飯の上に目玉焼きをのせて、箸でほぐすと…

見事な半熟!!
もう、見るだけでおいしそう!
玉子を絡めながらいただくと本当にこれは絶品!
魚丸も今までに食べた中では一番おいしかったし、おかずもおいしくて、ここは毎回通うことに決めた!!

ここからは歩いてすぐの迪化街に向かう。

朝早いので人がほとんどいなくて静か。
目的のお店は、烏龍茶焼酎を扱っている「茶樂樓」。
お茶屋さんなのでお茶を買わなきゃ悪いかな、と思っていたのだが、日本人の先客がいたので、目的の焼酎だけ買ってお店を出た。

せっかくここまで来たので迪化街のお店を覗いて回る。
おしゃれな外観に惹かれて入った、石鹸のお店。
手作りの石鹸を熟成させているのだそうだ。

1年熟成したものを使わせてもらったら、とてもなめらかで、洗った後もすべすべ。
気に入ったのでこれとラベンダーの精油入りのものを購入。
精油入りのものは6ヶ月程度熟成させてから使ってください、とのこと。

他にも可愛いパッケージの普洱茶やドライフルーツのお店に立ち寄り、更にスーパーマーケットに寄ってホテルに戻った。

荷物を置いて、お昼ご飯に出かける。
すっかり滷味にハマっている私、滷味のお店をいろいろ検索し、見つけたのが「滷底撈」というお店。
チェーン店で、ここから行きやすいのは中山天津店のようだ。
ガラスのショーケースの中の具材を選んで籠に入れ、お店の人に渡すとそれらを煮込んでくれる。
ショーケースには値段も書いてあるが、ものによっては3〜4個でその値段、というものもある。
お店の人に教えてもらいながら、具材を選び、辛さを選んだ。

私が選んだのはヤングコーンと空芯菜、蒸煮麺、豆干、豚肉などなど…

そして出来上がったのがこちら。

辛さは小辣にしたのが、ピリ辛でおいしい〜♪
今度は思い切って屋台の滷味にも挑戦したい。

昼食後は「新純香」へ。
午後なら王さんがいるかな、と思ったのだが残念。

文山包種と大禹嶺、阿里山、蜜香紅茶を試飲し、4種類の茶葉を購入した。

MRT中山駅まで戻り、地下街を歩いて雙連まで行き、「現烤蛋糕 大川本舗」へ。
チーズのカステラのミニサイズを買ってホテルに戻った。


台北滞在最後の夕食。
まだ食べていないものといえば…臭豆腐!
ホテルの近くの遼寧街夜市にもお店があるが、おそらくここでしか食べられない?「戴記独臭之家臭豆腐専売店」へ。
前回は揚げた臭豆腐だけ食べたが、今回試したかったのはこちら!

涼拌臭豆腐。
つまり、生の臭豆腐である。
最初の一口は、凶悪なにおいにノックアウトされそうになったが、食べ進むうちに慣れてくるから不思議。

そして炸臭豆腐。
ビールがないのが本当に残念。

帰り路に、検索してみつけた「鮮芋仙」に行くことにする。
なんと、私が毎回のように行っている「悦活生活館」のすぐ近く。
ところが!!
改装中…………
全ての気力が失せたが、このまま帰るのも悔しいので、「悦活生活館」でマッサージを受けて帰ることにした。
70分間の全身マッサージはいつものことながら絶妙だった。



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| 海外旅行・台湾 | 23:09 | comments(0) | - | pookmark |
台北2日め

昨夜は結構早く寝たのに、どうしても起きられず。
ようやく身支度を整えた頃には10時近くになっていた。

朝食に行こうと決めていたのは、「食べ台湾」の記事を見て気になっていた「南京豆漿店」。
ここの葱焼餅が絶品らしいのだ。
11時の閉店に間に合うようにお店へ向かう。
予め用意しておいたメモで注文すると、「席で待っていて」とのこと。
しばらくするとお店の人が運んできてくれた。

鹹豆漿と葱焼餅。
葱焼餅はしっとりとしたパン生地で、ほんのり甘みと塩味、そして葱の香ばしい味が見事にマッチしてる。
これは気に入った!
次回はこれに玉子焼きを挟んでもらおう。

 

帰りがけに「佳徳糕餅」に立ち寄ったが、店の外に行列ができていて、あらかじめ渡される用紙に買いたいものを書いて注文するか、店内で選んで買うかという方式に変わっていた(いつからなのかは不明)。

私はバラで買いたかったので、用紙は使わなかったが、店内が以前のようにごちゃごちゃしていなくて、買い物しやすかった。

午後からは買い物に出かけた。
向かったのは西門町。
西門紅樓で週末に行われているマーケットを覗いた後、カルフールへ。
蛋餅や芋圓などの食品と、部屋で食べようとカットマンゴーを購入。

一度部屋に戻ってから、これも「食べ台湾」の記事で見つけた「忠南飯館」へ。
かなりの人気店で、開店後すぐに満席になるとのことなので、17時ちょっと過ぎにはお店に着くように出かけた。
お店の前まで来ると、既にお店に入っていくグループが数組。
まだ開店から10分ほどしか経っていないのに、店内のほとんどのテーブルが埋まっていた。
幸いすぐにテーブルに案内してもらい、メニューを見ながら小さな紙に食べたいものを書いて注文。
注文したのは蹄花黃豆と蝦醤空芯菜とビール。
ビールを飲みながら料理が来るのを待つ。

ご飯は大きな炊飯器から自分で盛ってくる方式。
もちろん食べ放題。
まずは少量ご飯を持ってきて、いただきま〜す!
…う…旨い!!
確かにこれはご飯が進む味だ。
蹄花黃豆は上にトロトロの豚肉が乗っていて、下はひたすら大豆かと思いきや、お店の人が日本語で「下に、皮、ある」と教えてくれた。
豆を掘ってみると、豚肉の皮の部分が出てきた。
他にもおいしそうな料理がたくさんあったので、今度は連れがいる時に行ってみたい。

お気に入りの「鮮芋仙」がなくなってしまったので(市内の他の場所に数店舗あり)、どうしても仙草が食べたくて、はるばる石牌にある「水龜伯古早味」にやって来た。
私が食べたかったのは雙仙鬧奶というものなのだが、「今はない」とのこと。
仕方なく無難な豆花を。
トッピングが3種類選べるというので仙草ゼリーとハト麦、タピオカ、そしてプラス20元で芋頭をのせてもらった。

う〜〜ん、もう少ししっかり仙草の味がして欲しい…

今日は朝の出だしが遅かったのでなんだか1日損をした気分。
明日は1日しっかり動くぞ!と決めて早々と寝ることにした。



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| 海外旅行・台湾 | 23:07 | comments(0) | - | pookmark |
台北1日め

先月に続き、今年2回めの台北。
(先月の記事は後ほど…)
常客証を申請したので、松山空港での入国審査では混雑を横目でいながら…と思っていたのに、入国審査場はガラガラで、常客証を使うまでもなかった。
ちょっと残念。

宿泊はいつものウェスティン。
まだお部屋の用意ができていないとのことなので、あまりお腹は空いていなかったけれど、昼食に出かける。
向かったのは「洪師父麺食桟」。
ウェスティンからは徒歩圏内だ。
2010年の牛肉麺コンテストのこってり味部門でチャンピオンになったという888元(‼)の牛肉麺もあったが、注文したのはオーソドックスに牛三寶麺。
牛すね肉と牛筋、ハチノスが乗ったもの。

意外とあっさり味。
後半はピリ辛の高菜を入れていただいた。

まだ時間があったので、「悦活生活館」へ。

数日前から咳がひどく、うつぶせになることに耐えられそうもなかったので、70分間の足マッサージをお願いした。
担当してくれたのは体の大きめな女性で、膝から下をぐいぐいと指圧してくれた。
場所によっては結構痛かったが、長い移動でむくんでいた脚がすっきりした。

部屋に入り、荷物を整理してから今後の情報収集。
夕食にはまずはお約束の小籠包を、ということで、今回も初めてのお店「北大行」に行ってみることにした。
MRT国父紀念館で降りて、光復南路をひたすらまっすぐ歩く。
ようやくお店の近くに来ると、何やら人だかりが。
それも結構な数だ。
…まさか、並んでる?
一瞬諦めかけたが、よく見ると、他のお店のお客さんのようで、「北大行」の店内には空席があった。
まずは小籠包。

ひとつひとつが結構大きくて、れんげからはみ出すほどだ。
スープのお味も濃厚。
もう一つ頼んだのが元盅土鶏湯。

鶏肉がごろごろ入ったスープだ。
鶏のだしがしっかりきいていて、おいしい。
しばらく食べ進めると鶏の足が出てきたのには驚いたが。

食後は先月は行けなかった「鮮芋仙」に行こうとMRTを忠孝復興で降りて、歩いていった。
…が、ない。
ガイドブックの地図からも消えていたので嫌な予感はしていたのだが…
がっくりと肩を落としてホテルに戻って1日めは終了。



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| 海外旅行・台湾 | 23:35 | comments(0) | - | pookmark |
台北5日め

最終日の朝食は「鼎元豆漿」。
相変わらず店内は混雑していて、ようやく店の隅のカウンター席を確保することができた。

基本の鹹豆漿と焼餅夾蛋をあらかじめ用意したメモで注文。
やっぱりここのお店の鹹豆漿はおいしい。

朝食を食べたその足で向かったのは「鮮芋仙」。
初の温かい焼仙草を頼んでみた。

最初は液体状なのだが、冷めてくるとぷるぷるのゼリー状に変わっていく。
ずっと冷たいものばかり食べていたが、寒い季節にはこっちにしよう。

12時半ごろチェックアウトして空港へ。
今回はいつもの食い倒れONLYではなく、精力的に観光をし、新しい発見もあった。
台湾熱は当分冷めそうもない。



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| 海外旅行・台湾 | 12:34 | comments(0) | - | pookmark |
台北4日め

今日は老街巡り。
「新純香」での買い物の時間も取りたいので、普段に比べると早めの行動開始。
4日めの朝食は、お気に入りのお店のひとつ、「新鮮豆漿」で。
例によってあらかじめ用意しておいたメモをお店の人に手渡して注文。

鹹豆漿と飯糰。
飯糰は確か、このお店では初めてだったと思うが、他のお店のものに比べると小ぶりのサイズなので、お腹にズシン、とこないのがいい感じ。

食後はその足で新荘老街へ。
MRT新荘線で新荘駅まで行き、そこから歩いて数分で老街に到着。

朝早いため、まだほとんどのお店のシャッターが下りたまま。
開いていたパン屋さんでクッキーくらいの薄さの鳳梨酥を買った。

なんだかとても雰囲気のある建物も。

一度市内に戻り、「新純香」へ。
今日はあまり時間がないうえ、王さんもいなかったので、試飲は文山包種、梨山、阿里山、大禹嶺の4種類だけ。
試飲した4種類に加えて東方美人、金萱、貴妃蜜香、凍頂を買って店を出た。


ホテルに荷物を置いてから気になっていたおしゃれな一人鍋のお店「紅九九個人式麻辣鍋」へ。
ここの平日ランチがとてもお得だという。
スープは麻辣、鴛鴦、和風野菜の中から選ぶことができるので、もちろん鴛鴦を、辛さはかなり辛いと聞いていたので小を、そして苦手な鴨血は抜いてもらった。
更に具材も選べるので、練り物と牛肉、〆の主食は春雨にした。

なんと、具材はアフタヌーンティーのような3段重ねで出てくるのだ!

ビールも注文して、いただきま〜す!

このボリュームでビールを1本飲んで500元(約1800円)くらい。
食べ放題のお店と値段は変わらないし、結局食べられる量もこのくらいなので、座ったまま落ち着いて食べられることを考えればこのお店はお一人様にはおすすめ!

昼食後はMRT動物園駅からバスに乗り、深坑老街へ向かう。

レンガ造りの豆腐料理のお店や土産物屋が並ぶ通りはとても風情がある。

当初の予定では、ここで臭豆腐と麻辣臭豆腐を晩ご飯に、と思っていたのだが…
思ったより早く着いてしまったこと、見どころがそれほどあるわけではないこと、そして何よりお腹がいっぱい過ぎて無理。
かと言ってここまで来て臭豆腐を食べずに帰るのは無念なので、串焼きの臭豆腐を買ってみた。

これはこれでおいしいのだが、臭豆腐独特の臭みが感じられず、ちょっと物足りない。
今度はしっかりお腹を空かせて来よう、と心に決めた。

夕焼けを眺めながら、これも絶対食べると決めていた豆腐のアイスクリームを食べて、帰りのバスに乗りこんだ。

一度ホテルに戻り、夜遅くになって「やっぱり臭豆腐が食べたい!」と、「上好脆皮臭豆腐」へ。
お店はカウンターのみで、お店の前の歩道にテーブルが3つほどあるという、観光客率0%のお店だ。

ここの臭豆腐はカリカリだけどジューシー。
やっぱり臭豆腐はこうやって食べるのがいい!

主食を食べていないので、これならお腹に余裕がある。
ということで、徒歩で晴光市場内にある「丁香豆花」へ。
ここで食べることができるのが、卵豆腐の豆花。

大きなブラックタピオカをトッピングしてもらった。
豆花はプルプル、タピオカはQQ。
お店のスタッフの愛想がないのが玉に瑕だが、味に関しては文句なし。

ここまで来たついでに、「三葉」でマッサージを受けて帰ることにした。
以前足ツボは失敗だったので、全身マッサージをお願いした。
今日は一日中パワフルに歩き回ったので、しっかりマッサージしてもらった。
やはりこのお店の全身マッサージははずれがなく、素晴らしい!

私にしては珍しく、あちこち出歩いた台北旅行も残り一日だ。



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| 海外旅行・台湾 | 10:03 | comments(0) | - | pookmark |
台北3日め

3日めの朝食は「食べ台湾」で紹介されていた「喜多士豆漿」に行ってみた。
行天宮の近くにあるお店だ。
昨日のお店同様ローカル色の濃い店頭では、お店の人たちが油條や焼餅をせっせと作っている。
ここもオーダーシートに記入する方式。

注文したのは鹹豆漿と蛋餅。
鹹豆漿はとても濃くて、ほとんどお豆腐状態。
蛋餅は薄味なので、テーブルの上の調味料をつけていただいた。
このお店はリピート確定。

帰り路に行天宮に立ち寄ってみた。

台湾の寺廟はどこも、熱心にお参りする人でいっぱい。
長い行列ができていたので、結局外観を眺めただけで退散。

午後からは板橋へ足を延ばそうと思っていたので、早めのお昼ご飯。
台湾滞在中に一度は食べたいもののひとつが魯肉飯と鷄肉飯。
検索してみたところ、1杯で両方が味わえる招牌飯が食べられるお店があるという。
場所もわかりやすそうなので、ここに決定!
お店の名前は「建弘鷄肉飯」。
こちらもオーダーシート方式。

もちろん、招牌飯と、青菜炒め、そして初体験の下水湯。
招牌飯は、鷄肉の上に魯肉がのっているので、味の濃い魯肉が鷄肉の味を隠してしまっている感じ。
もちろんおいしいのだけれど、できれば半分ずつに分けてくれた方が両方の味が楽しめるのになぁ。
下水湯は、わかってはいたけれど、レバー系が苦手な私には少々臭みが気になってしまった。

「台湾ZINE」の記事を見て気になっていたのが「林本源園邸」。
「写真が好きな人なら絶対楽しめる」というので、これは行くしかない。
MRT板南線の府中駅から歩くこと10分弱。
一部建物が改修工事中のため入場料は無料。
入り口を入っていくつかの門をくぐるとガジュマルの木に囲まれた榕薩大池がある。

大池を回りこんで円形の月門をくぐり抜けると定静堂という四合院建築の建物がある。
かつて林家が貴賓を招いて宴会を開いた場所なのだそうだ。

回廊の先には香玉簃。
様々な花を鑑賞するための場所だそうだ。

「一部建物が改修中」とは知っていたが…なんと、ここから先は全て改修中。
公開されているのはこれだけ。
えええ〜〜〜〜〜(涙)
改修工事が終わったら、また来ることにしよう…。

晩ご飯は近くの南雅夜市で、と思っていたので、市が立つまでの間は「逸馨園書香茶房」でお茶を飲んで過ごす。
店内はいくつかの建物に分かれていて、かなりの座席数があると思われる。

個室に案内され、梨山茶をいただく。

お茶を飲みながら、明日はどこへ行こうか…と調べていると、老街の街並みを歩くのもいいな、と思った。
しかも、深坑老街は豆腐の町としても知られているとのこと。
それなら、今夜行こうと思っていた行列のできる臭豆腐の店はやめて、別のお店に行くことにした。


南雅夜市は通過して、MRTで一駅移動し、板橋駅で降りる。

駅前にある市民広場のクリスマスイルミネーション、そして 節節高升竹筍と呼ばれている円錐形のランドマークをクリスマスツリーに見立てたプロジェクションマッピングが目当て。

更に、市庁舎の32階にある展望台が無料で開放されているので、展望台からイルミネーションを見下ろすこともできる。

 

さて、夜市をやめたものの、晩ご飯はどうしよう?

帰りの電車の中で検索をかけまくり、選んだのは「芒果樹100熱炒」。

いわゆる、居酒屋。

お店の場所は善導寺駅から歩いて15分ほどのところにある、熱炒ストリートと呼ばれる一角にある。

メニューは値段ごとに分かれていて、かなりの品数。

さんざん迷って、鹹蛋苦瓜と三杯鷄腿。

冷蔵庫からビールを持ってきて、乾杯!

さすが、居酒屋だけあって、料理の味は濃い目で、ビールのお供にぴったり。

 

帰りがけに「Mita」に立ち寄り、お土産用のパイナップルケーキと食後の別腹用のエッグタルトを買ってホテルに戻った。





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| 海外旅行・台湾 | 15:34 | comments(0) | - | pookmark |
台北2日め

朝ご飯は「食べ台湾」の記事で見つけた、長春路にある「永和豆漿」に行ってみることにした。
このお店の猪肉を挟んだ焼餅がおいしいとのことなのだ。
ローカル色の濃い店構えだが、オーダーシートで注文することもできるので、迷わず焼餅猪排蛋と鹹豆漿を。

ん〜〜〜ちょっと脂っこいかな…。
鹹豆漿も胡麻油をたっぷり使っているらしく、濃厚なんだけどちょっと重い感じ。

食後は何度か利用させてもらっている「悦活美容館」にアポなしで行ってみた。
幸いすぐにできるとのことなので、70分間の全身マッサージをお願いした。
出発の少し前から激しい背中の張りと痛みに悩まされていたのだが、しっかりとマッサージしてもらって心持ち楽になったような気がする。

最近、臭豆腐にハマっている私、昼食は臭豆腐と主食が両方食べられるお店で、ということで、おいしかった記憶のある「阿泉麺線」に行くことにした。
台北駅から歩いていくとまもなく、あのにおいが。
臭豆腐と麺線を指さしで注文し、席まで運んでくれるとのことなので店内へ。
あれ? お店が広くなってる?
奥の方に空席を見つけ、待つこと数分。

表面はサクサク、中はしっとりの臭豆腐、おいしい〜〜♪

帰りがけに「薑心比心」でハンドクリームと石鹸を買って、「鮮芋仙」へ向かう。

いつもの鮮芋仙招牌♥
これを食べずには帰れない。

夕食までの時間はホテルでこれからの予定を練る。
明日は天気がよさそうなので、板橋まで足を延ばしてみることにした。
そして明後日は老街巡り。
私にしては珍しくアクティブなプランだ。

20時過ぎになってようやくお腹が空いてきたので、晩ご飯はこれまた「食べ台湾」で見つけた、ビールが進んでしまうおいしさだという怪味鶏を食べに、「小籠飲食」へ。
最寄り駅が南京三民なので、「佳徳糕餅」で買い物をしてからお店に向かった。
これまた観光客率が極めて低いと思われる店内。
臭豆腐と並んですっかりお気に入りの滷味と怪味鶏、そしてビールを注文。

これが怪味鶏。
蒸した鶏肉の上に葱、生姜、大蒜(バジルも入ってる?)などを辣油で絡めたソースがかかっている。
このソースが実に美味。
確かにこれはビールによく合う!

豆干と香腸、滷蛋の盛り合わせ。
ビールのお供としては最強。
もう1本追加したいところだったが、周囲の目もあるので(笑)、1本で我慢。
このお店、気に入った!!



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| 海外旅行・台湾 | 19:24 | comments(0) | - | pookmark |
台北1日め

ここ数年恒例の年末台北。
今年も4泊5日の日程で計画した。
例によって下調べは全くできず、マッサージの予約もできないまま出発の朝。
…が! なんと寝坊!!
目が覚めた時には空港行きバスの出発30分前。
人間、本気になれば不可能と思われることもどうにかなるものである、ということを実感した。
無事、予定のバスに乗ることができたのだった。

いつものJAL97便で台北へ。
ホテルにチェックインして、それから昼食のお店をリサーチ。
今回も1食めは牛肉麺にしよう、と決めたお店は、1897年創業の「金春發牛肉店」。
ここで扱っている牛肉麺は清燉牛肉麺で、牛肉は辣醤につけていただくのだそうだ。

実は清燉牛肉麺よりも紅焼牛肉麺の方が好きなのだが、このお店のものはスープにコクと旨味があって実においしい。
ビールもあるし、注文は伝票に記入する方式だし、ここもお気に入りの店になった。

食事をしながら台湾関係の情報収集をしていたところ、まさに今日公開されたばかりの記事で、迪化街におしゃれな石鹸屋さんがオープンしたとのこと。
石鹸大好きな私としては行かないわけにいかない!
ちょうど今いるお店から徒歩圏内だったので早速迪化街に向かった。
まずは永楽布業商場で花布のトートバッグやランチョンマット等を買い、お目当ての石鹸屋さんへ。
確かに素敵なお店なんだけど…石鹸1個250元(約900円)というのはちょっと高過ぎませんか…?

次に向かったのは、実は前回台北に来た時に休業日だったらしくフラれてしまった「緑豆蒜啥咪」。
温かい緑豆蒜に、トッピングを2種類選んでください、とのことだったのでさつま芋と芋圓を選んだ。
おしゃれな雰囲気の店内も素敵だが、お店のスタッフもとても感じがよく、トッピングをひとつおまけしてくれた。

夏はマンゴーかき氷も扱っているそうなので、このお店もリピート決定!

結構ボリュームのあるデザートまで食べてしまったので、夕食は軽く、と前から気になっていた、高雄の六合夜市からやってきたという「上海邵師傅湯包」で。
このお店の看板メニューは羽付き小籠包。
臭豆腐入りもあったので迷ったのだが、まずはオーソドックスな爆漿脆皮湯包にしてみた。

羽の部分はまるでお煎餅のようにパリパリで、小籠包本体の方は爆漿という名前の通り、口にするとスープが溢れ出てくる。
ビールがないのが残念だが、次は臭豆腐入りを食べてみたい。




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| 海外旅行・台湾 | 00:05 | comments(2) | - | pookmark |
台北2、3日め(’16秋)

朝食は「鼎元豆漿」で。
鹹豆漿と前回持ち帰りにしておいしかった韮菜包。

あれ〜〜?
なんだか違う…。
これはもしかしたら、冷めた方がおいしいんだろうか??

台北ではあまり観光をしないのだが、天気もいいので四四南村似行ってみた。

眷村文物館では当時の生活の様子を再現したスペースも。

快晴の空に映える台北101。
レトロと現在建築のコラボ。


その足で昼食をとろうと向かったのは、「老牌張猪脚飯」という豚足のお店。
大橋頭駅から延々と歩いていったのに…なんと臨時休業。
仕方ないので夜に行こうと思っていた台南料理のお店「古都食堂」に行き先変更。
お店に入り、注文を、と思ったがメニューを見てもさっぱりわからない。
お店のスタッフにおすすめを聞いたが、英語が通じず。
そこで、このお店の紹介されているサイトの写真を見せて、指さしで注文した。


台南香腸と蝦捲、紅焼肉の盛り合わせ。
the・ビールのお供!

昼食後は今回の旅行の一番の目的である、お茶を求めて「新純香」へ。
今日は王さんがお店にいた!

年末に来ることが決まっているので、今回は7種類のお茶を試飲して購入。

ホテルに戻るとちょうどハッピーアワー。
今日もラウンジで赤ワインと白ワインをいただいた。

さて、晩ご飯に行くはずだったお店に昼に行ってしまったので、晩ご飯はどうしよう?
いろいろ検索したがいまひとつピンとくるお店がない。
迷っているうちに遅い時間になってしまった。
この時間からでもOKなお店というと…熱炒だな。
ということで、ホテルから近い「鵝肉城活海鮮」に行くことにした。
店頭で魚を選び、料理を注文。



海老のグリルと

白身魚を煮たもの。
個人的には前に行った「來來活海鮮」の味付けの方が好みかも。

最終日の朝食は「新鮮豆漿」。
鹹豆漿と飯糰。


そして食べ納めの「鮮芋仙」。


短い日程だったが、なかなか充実した3日間だったと思う。
心残りは臭豆腐を食べられなかったことかな?



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| 海外旅行・台湾 | 20:21 | comments(0) | - | pookmark |
台北1日め(’16秋)

ここ数年は年末台北旅行が恒例になりつつある。
…が、お茶のストックが年末まで持ちそうもない。
そこで決めた台北旅行。
2泊3日の短い日程なので効率よく時間を使おうと思っていた。
しかし、連日仕事に追われ、更に悪いことに風邪をこじらせ、咳喘息が起こってしまっていた。
そんなわけで、体調がすぐれないうえに下調べも全くできないまま出発の日を迎えてしまった。

いつものJAL97便で台北入りし、これまたいつものウェスティン台北にチェックイン。
生憎まだお部屋の準備ができていないが、30分ほどで用意できるとのことなので、それまでの間エグゼクティブラウンジで台湾ビールを飲みながら待たせてもらった。
この間にお昼を食べに行くお店をリサーチ。
まもなくラウンジスタッフがお部屋の用意ができたと声をかけてくれた。
部屋で荷物を整理してからお昼ご飯を食べに出かけた。

向かったのは、台湾十大牛肉麺店に選ばれたという「神仙川味牛肉麺」。
注文は伝票にチェックする方式なので、言葉がわからなくても心配なし。
しかも、牛肉麺のお店にしては珍しくビールがあるのも気に入った。
看板メニューの川味牛肉麺の中辣(辛さは大辣、中辣、小辣、不辣から選べる)と、紅油抄手(四川風のワンタン)と台湾ビールを注文した。



牛肉麺はもちろん、紅油抄手が絶品!

食後は予約しておいた「悦活美容館」へ。
今までに何度も利用しているが、いつ行ってもはずれがなく、今回も思いっきり力強いマッサージをしてもらった。
痛いといえば痛いのだが、終わった後には体が軽くなっているから不思議。

マッサージの後は、ラウンジのハッピーアワーに突入。
例によっておいしそうなおつまみの誘惑に負けそうになるのに耐え、赤ワインを飲みながら夕食のお店のリサーチ。

そうして決めた夕食のお店は「蘇杭点心店」。
ビールと蘇杭小籠包、番茄豆腐蛋花湯を注文した。



小籠包、スープたっぷりでおいしい!

そして、台北に来たら絶対食べたい「鮮芋仙」の鮮芋仙招牌。

初日からおいしいものをたくさん食べて、満足!



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| 海外旅行・台湾 | 11:57 | comments(0) | - | pookmark |

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