バリ島最終日〜帰国

ついに最終日。
昨夜はしっかりと寝たので、昨日に比べると体調は少し回復していた。
朝食は軽めに、ブブールアヤムとフルーツ。

気懸かりなのは台風の進路。
NHKのニュースの映像でも、千葉県内の暴風雨の様子が映し出されている。
とにかく、今日の昼前に成田を出発するジャカルタ行きが飛んでくれさえすれば、最悪大阪か名古屋には降りてくれるだろう、と祈るような気持ちでJALの運行状況をチェックし続ける。
しかし、「欠航」という文字こそ出ないものの、出発予定時刻を過ぎても「出発予定」の表示のまま。
ようやく、1時間遅れで「出発済み」の表示に変わり、更に30分後、無事離陸!
これで日本には帰れそうだ。

12時にホテルをチェックアウトし、ホテルの車で空港へ向かう。
サンセットロードの渋滞が激しかったが、もともとかなり余裕をもってホテルを出発していたので問題なし。

出発時刻までかなり時間があるので、空港内の売店でビールを買ってからラウンジ入り(ラウンジ内にはアルコール類はない)。
コンセントのある座席を確保して、PCに写真を取り込んだりしながら時間をつぶす。

私の乗るGA439便は定刻通りに出発。
機内食は牛肉と麺を選んだが、味付けが微妙な感じで半分以上残す。

ジャカルタ到着は17時半頃。
荷物待ちの間にJALの運行状況をチェックすると…「出発遅延 出発予定時刻2:00」
まじか〜〜〜〜〜〜〜!!!
…さて、どうしよう…。
ジャカルタでのチェックイン開始時刻は原則出発時刻の3時間前だ。
果たして、このような場合はどうなるんだろう?
もともとの出発時刻の3時間前にチェックインできるのか、それとも変更後の出発時刻の3時間前なのか?
もしチェックインできないとすれば、ターミナル2にはあまりお店などがないので、このままターミナル3にいた方がいい。
少し考えたが、前と違ってスカイトレインでターミナル間の移動は楽になったので、とりあえず一度ターミナル2に行ってみることにした。

↑スカイトレインのターミナル2駅。

ターミナル2Dのセキュリティゾーンまで来ると、JALのチェックインカウンターの番号が表示されていた。
これならチェックインできそうだ。
まもなくチェックイン開始。
出国手続きも済ませてラウンジ入りし、コンセントのある席を早々と確保。
搭乗開始時刻まであと6時間以上、眠ってしまって乗り遅れるなどというアクシデントを避けるため、必死で眠気をこらえ、長い待ち時間を過ごした。

ようやく搭乗時刻になった。
帰りのシートはSKY SUITE掘
シートが進行方向に対して斜め向きに設置してある新型のものだ。
シートベルトは3点式で、水平飛行時には斜めの部分を外し、腰のベルトだけ締めていればいいのだそうだ。

最新型のシートということで期待していたのだが、進行方向に対して斜め向きなため、水平飛行中は気にならないが、離着陸の際にはGが体の片側に強くかかるため、少々不快感がある。
また、機内の消灯時に読書灯のスイッチ部分の青いライトがまぶしいのがすごく気になった。
足元に荷物を置くことができないのも不便。
やはり、個室感があり使い勝手の良いSKY SUITEがいい。
なんだか完全に時差ボケ状態で既に眠気も感じなくなっていた。
軽食と共にシャンパンをいただき、そのままダラダラと飲み続けていた。

ほとんど眠ることができないまま、夜が明けてしまった。
朝食はリクエストしておいた洋食。

今回は体調がすぐれず、「満喫」とは言い難い旅行になってしまった。
実はすぐに次の旅行を控えているのだが、大丈夫なのか?と不安。




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| 海外旅行・バリ島 | 22:59 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島7日め

昨日からマッサージの揉み返しのような、風邪でふしぶしが痛むときのような、何とも言えない体の痛みと胃腸の不調を感じていた。
寝る前に漢方薬を飲んでおいたのだが、朝起きても気分がすぐれない。
今日は「ポテトヘッド・ビーチクラブ」のデイベッドを午前中と夕方の時間帯に予約してあり、夕食のレストランも予約済み。
「ポテトヘッド」で海を眺めながらカクテルを飲んで、ビーチクラブ内のレストランで昼食をとった後、部屋でカクテルを飲みながらだらだら過ごし、再び「ポテトヘッド」に戻ってサンセットを拝もう、という予定だった。
食欲はなかったが、とりあえず何かお腹に入れておこう、とレストランでアサイーボウルとエッグベネディクトとジュースを注文した。
アサイーボウルはおいしいのだが、食べているうちに体が冷え切ってしまい、ものすごい寒気が襲ってきた。
結局ほとんど食べられずに退散。


体調がよくない上に、更に悪いことに雨が降ってきた。
あっという間に土砂降りに。
どうしようかさんざん迷ったが、とりあえず行ってみて、やっぱり体調が悪かったら部屋に戻ろう、と「ポテトヘッド・ビーチクラブ」へ向かった。
10時のオープンを待っている間に雨は上がり、晴れ間が覗いてきた。
なんだかテンションが上がってきた(笑)。


この奇抜なデザインの建物は、使われなくなったアンティークの窓枠を集めて作られているのだそう。

スロープを上っていくと…

バーカウンターがあり、アーチを描く建物の1階部分はオープンエアになっていて、ソファがずらりと並んでいる。

先ほどの大雨の影響でデイベッドの準備に時間がかかっているとのことで、ウェイティングエリアに案内され、まずは最初の一杯。
メニューにはそれぞれのカクテルの説明とともに、サーブされるグラス(器)のイラストが添えられている。

そんなわけで、私が選んだのは大きなシェルを使ったカクテル。
こぼれやすいので少々飲みにくいのが難点(笑)。

しばらくすると、スタッフが「デイベッドの用意ができました」と呼びに来てくれた。
そして案内されたのはビーチフロントのここ!

ビーチフロントのデイベッドは、通常10000円相当の消費をすることが条件となっているが、「カタママ」のゲストについてはミニマムチャージはなし。
「何時まで使えますか?」と聞いてみると、「何時まででも、お好きなだけどうぞ」とのこと。
よし、それなら今日はサンセットまでここを離れない!と決めた。
心地よい潮風に吹かれ、音楽を聴きながら本を読んで過ごしているうち、先ほどの大雨が嘘のような青空が広がってきた。

デイベッドのエリアにはスタッフが常駐しており、利用者以外のお客さんが立ち入ろうとすると「ここは専用エリアです」と声をかけてくれるので、席を離れる時にもスタッフにひと声かけていけば安心。

「ポテトヘッド・ビーチクラブ」名物のインフィニティプールは、今日はイベントがあるらしく、特設ステージが組まれていて視界を遮ってしまっていたのが残念。

プールと芝生のエリアの間にあるデイベッドは大盛況。
こちらのミニマムチャージは5000円だそうだ。

2杯めはスタッフが一押しだというこちらのカクテルを注文。
爽やかでとても飲みやすい。

本当は昼食もここでとるつもりだったのだが、やはり体調がすぐれず、食欲がない。
私にしては珍しく、お酒ももうこれ以上飲みたくない感じ。

そんなわけで、熱中症対策のためにもココナッツジュース。

夕方までのんびりと本を読んだり、ボーッと海を眺めたりしながら過ごし、夕暮れの時間を迎えた。
…が、水平線近くの雲が厚く、日没の瞬間は見られず、きれいな夕焼けも現れず、ちょっと残念。


予約しておいたレストランは、ジョグロ建築の建物でインドネシア各地の料理が楽しめるという「バンブー」。
ホテルからは歩いてすぐ。
それにしても、以前「ヴィラ・アイル」に何度か泊まっていた頃のプティトゥンゲッ通りは、田んぼが広がり、ところどころにお店やヴィラが点在する程度だったのに、ここ数年の間にものすごい勢いで開発が進み、かつての面影はないことに驚く。

昼食を抜いたにもかかわらず、一向に食欲がない。
肉の気分ではなかったので、魚料理をオーダー。
お料理は店名の通り、竹に包まれてサーブされる。
スタッフが気を利かせて「写真を撮りますか?」と聞いてくれた。

撮影後に包みを解いてくれる。

量は少ないのだが、本来食欲をそそるはずのスパイスの香りが鼻につき、どうしても食が進まない。
口直しにシャーベットを注文し、早めにホテルに戻った。
極めて不本意な1日。

ついに明日帰国なのだが、関東地方に台風が接近しているらしい。
果たして飛行機は無事、成田に着陸してくれるのか、一抹の不安を抱きながら就寝。



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| 海外旅行・バリ島 | 23:47 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島6日め

昨夜はほとんど眠れなかったにもかかわらず、根性で起きてヨガに参加した。
プールサイドに行ってみると、昨夜の雨で床が濡れており、ここで行われる様子はない。
それじゃあ、いったいどこでやるんだ?とジムを覗いてみると、ヨガマットが敷かれているのが見えた。
そろそろ開始の時間だが先客は誰もおらず、マンツーマンでレッスン開始。
しばらくすると、場所がわからず探し回っていたという男性がひとり加わった。
実は一昨日のマッサージの揉み返しで全身がものすごく痛かったのだが、ヨガはなんとか行うことができた。


朝食はロビー階のレストランで。
ここも朝食込みのプランの場合はメニューの中から好きなものを選んでいい方式。
フルーツプレートと「ココ・ロコ」というモクテル、そして料理名は忘れてしまったがミーゴレンとは違う麺を注文した。

フルーツプレートには濃厚なヨーグルトと蜂蜜が添えられていて、この蜂蜜が絶品!

午前中は部屋でのんびり過ごし、昼頃になって昼食を兼ねてばら撒き土産の調達に出かけた。
昼食は久しぶりの「パッ・マレン」。
いつの間にかリニューアルしていて、お店が以前の4〜5倍くらいに広くなり、きれいになっていてびっくり。

全く冷えていないビンタンとバビグリン。
バビグリンは以前よりマイルドな味付けになっていた気がする。
(これはこれでおいしいのだが)

帰りがけにビンタン・スーパーマーケットに立ち寄り、ばら撒き土産と調味料などを買って、クラクラバスでスミニャックビレッジまで戻り、ホテルに帰った。

出発前にガイドブックやインターネットの記事を見て気になっていた超おしゃれなレストラン「ザ・ビストロ」を今夜予約していたのだが、どうも体調がすぐれない。
マッサージの揉み返しなのか風邪気味なのかわからないが、全身がとにかく痛くて重いうえ、胃腸の調子もよくない。
予約のキャンセルをすることも考えたが、サラダなどの軽いものならいけるかな、と徒歩でレストランに向かった。
噂の「ザ・ビストロ」は事前に写真で見ていた通り、とってもおしゃれなお店。

メニューを見るが、あまり軽そうなものがない。
迷った末、スパークリングワインとグリルド・オクトパス、ポークリブを注文した。
まずはグリルド・オクトパス。
…思った以上に重い。
お腹の調子が悪くなければおいしいのだろうが、どうしても食が進まず、半分くらい残してしまった。

メインのポークリブもこの写真で見ると小さく見えるが、結構ボリュームがあり、味付けも濃くてギブアップ。

お店のスタッフには「私には量が多すぎました、ごめんなさい」と謝って会計してもらった。
今度は調子がいい時に再訪したい。




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| 海外旅行・バリ島 | 21:42 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島5日め

今日は移動日。
「ロータス・プレミアム」のお迎えが来るのが11時15分で、その後120分間のマッサージなので、昼食をとる時間はない。
なので、朝のヨガに参加してお腹を空かせて、しっかり朝ご飯を食べることにした。

 

ヨガは屋上かプールサイドあたりでやるのかと思いきや、フロントの少し奥にある池のところでやるのだそうだ。

参加者も10人近くいたので少々狭い。

腱鞘炎になって以来ずっとヨガはできずにいたが、手首に負担をかけないものなら、と参加してみたところ、あまりやったことのないポーズが多く、手首に負担がかかるものもなかったので楽勝だった。

 

ヨガですっきりした後は朝食。

お腹の調子も戻ってきたのでナシゴレンとピサンゴレンを注文した。

食後に食べたかったピサン・ゴレンが先に来てしまった。
そしてメインのナシ・ゴレン。


チェックアウトを済ませ、スーツケースを積んでもらって「ロータス・プレミアム」に移動する。
意外と道路が空いていて、1時間半もかからずに着いた。
私の担当のスタッフがまだスタンバイできていなかったらしく、レセプションでしばらく待つことになった。
ようやく準備ができて、個室に案内してもらった。

今回も前回と同じ、スリミングマッサージをお願いした。
強めのマッサージだということはわかってはいたが、かなり痛い。
でも、この痛みを我慢してこそ効果がある!と信じてひたすら我慢。
確かに終わった後は足のむくみもすっきり取れて、体が軽くなったように感じたのだが…
翌日以降、激しい揉み返しに苦しむことになる。

マッサージを終えて、次のホテル、「カタママ」へ送ってもらう。
去年のバリ島旅行を計画している時にこのホテルも候補に挙げていたのだが、「星のや」で散財してしまったため、予算オーバーになってしまい、断念していたのだ。
このホテルの何がいいかというと、ホテル全体のデザインが気に入ったのはもちろんだが、なんと各部屋にバーカウンターがあり、カクテルを作るためのスピリッツやシロップ、レモンやライム、そしてもちろん道具一式が揃っているという、酒飲みにとって天国のようなホテルなのだ!
しかも、併設の「ポテトヘッドビーチクラブ」のデイベッドが優先的に利用できる特典付き!

ホテルに着くと、フロントはなく、いきなり部屋に通された。
スタッフが持っていたアタのバッグの中にはタブレットが入っていて、リビングにゆったり座ってチェックインの手続きができるというなんとも近代的なシステム。
ウェルカムドリンクの希望を聞かれたので、ウォッカベースのものを、とお願いすると、「後ほどスタッフが伺います」とのこと。
さて、期待のお部屋は…

広い!!!



おしゃれ!!

…で、これです、これ!

プライベートバーカウンター\(^o^)/

ベッドルームを挟んで右側がバスルーム。

左側がパウダールーム。
トイレが総ガラス張りなので、お友達同士で泊まるときには配慮が必要(笑)。

そして!!
この螺旋階段を上ると…

ルーフトップのリビング♡

なんとなんと、ジャグジー付き!

もう、あまりにも素敵過ぎて、もう一歩も外に出たくなくなった。

そこへスタッフがやってきて、ウェルカムカクテルを作ってくれた。

カメラを向けたらこの笑顔。

本当に幸せ…♡

19時から予約していた、カクテル作りのワークショップへ。
メニューの中から好きなカクテルを選んで、カクテルマスターの指導の下、自分で作ってみる。

完成!
なんだかハマりそうだ。

すっかりテンションが上がり、今日は食事もホテル内でとろうと決めた。
それでもやっぱりビールは欲しいので、ホテルの前のコンビニで調達。

ホテルに入ろうといたところで、突然、「バーン」という大きな音がし、ホテル内やビーチクラブから、人々が悲鳴を上げながら飛び出してきた。
一瞬、テロかと思い、恐怖が走ったが、なにやら地面がゆらゆらと揺れているのを感じた。
…地震?
それなら、目の前に建設中の建物が倒壊したり、クレーンが落下する危険がある!
人の流れに逆らってホテル内に避難しようとすると、スタッフに止められた。
「危険です。中に入らないでください。」
…いや、違うだろう!!
しかし、中に入ることはできないため、とりあえず揺れが収まるまで、上から物が落ちてくることがなさそうな場所を選んでバッグで頭部を守りながらしゃがんで待った。
結構長い時間揺れていたように思う。
しばらくして揺れは収まったが、ビーチクラブの入り口前が水浸しになっていることに気付いた。
水道管の破裂??
だが、それ以上水があふれてくる様子はないし、電気もついている。
どうやら断水や停電の心配はなさそうだ。
周囲ではパニックになって泣き叫んでいる人、恐らく慌てて飛び出す際に転倒したらしく、腕や足から血を流している人などがいて、修羅場状態。

震源がどこで、どのような状態なのか情報が欲しかったが、生憎スマホは部屋に置いてきてしまった。
ホテルのスタッフが何か指示をしたり、誘導する気配もない。
この後余震が起きる可能性もある。
とにかく部屋へ戻ろう、と階段を探すが見つからない。
エレベーターに乗るのはリスクが高いがやむを得ない。
部屋に戻り、テレビをつけて字幕のインドネシア語をパソコンを使って意味を調べながら情報収集。
震源はロンボク島で、海底ではないが、念のため津波に警戒してください、とのこと。
…津波!!
そうだ、ここは目の前が海だ。
外を見ると、飛行機が離発着しているのが見えた。
大丈夫なのか??
しばらく海の方を見ていたが、特に大きな変化はなさそうだ。
日本でこの地震のニュースが流れているかわからなかったが、家族には無事であることを連絡しておいた。

それにしても、ホテルのディレクトリにも「地震の際は外に飛び出さずに、頭を守り、姿勢を低くして揺れが収まるのを待ってください」「津波の危険がある場合には4階より上の階へ避難してください」などの記述があったが、徹底されていないんだな、と感じた。
ホテルのスタッフから部屋に安否確認の電話が入りはしたが、とにかく自分の身は自分で守るしかない、と思うと不安だった。

やがて、津波への警戒を解除した、というニュースが流れた。
テレビでは、ロンボク島で暗闇の中で不安そうに身を寄せ合う人々の姿や、バリ島内でも壁などが壊れている様子が中継されている。
その後も何度か余震があり、部屋から出たくなかったのでこのまま寝てしまおうか、とも思ったが、考えてみたら朝食の後は飲み物しか口にしていなかった。
そうだ、私は空腹なんだ、とようやく気付き、ルームサービスをとることにした。

やっとありついた夕食のソト・アヤム。
そしてせっかくなのでアラックベースのカクテルを作ってみた。

夜中に何かあるといけないので、枕元にパスポートなどの貴重品と懐中電灯、ミネラルウォーターなどを入れたバッグを置いて就寝。



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| 海外旅行・バリ島 | 23:25 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島4日め

昨日はよく歩いたので、金縛りになることもなくよく眠れた。
10時から始まるジャムウ作りのワークショップに合わせて早めに起きて「クーパー」で朝食。
今日は一度食べてみたい、と思っていたナシ・ジンゴとフルーツ、オムレツとベイクドトマトにフェタチーズを添えたものを注文した。

ナシ・ジンゴはバリニーズがおやつ感覚で食べるものなのだそうだ。
なるほど小さくて、でもそれなのに数種類のおかずが添えられていて小腹を満たしてくれそうな感じだ。

今日は気持ちのいい青空が広がっている。
ホテルのインフィニティプールは、結局入らなかったのだが、温水なのだそうだ。


さて、楽しみにしていた「ナディス・ハーバル」でのジャムウのワークショップ。
フランス人の母娘と一緒になった。
説明は全て英語だが、幸い(笑)フランス人母娘も英語があまり得意でなかったようで、スタッフがゆっくりはっきりしゃべってくれて助かった。

今日作るのは、ジャムウ、ボディスクラブ、ボディオイル、ボディマスク。
これがそれらの材料だ。
まずはジャムウ。
生姜とターメリック、タマリンドをスライスして、パームシュガーを加えて煮れば出来上がり。
煮上がるまでの間にボディスクラブ作り。
生姜と芳香性ガランガル、ガランガル、ナツメグをみじん切りにする。

そこに水を吸わせた米とコリアンダー、クローブの粉末を加えて石臼でペースト状になるまで擦る。



最後に水を加えて出来上がり。

続いてボディオイル。
フランジパニとチュンパカの花びらに千切りにしたパンダンリーフをココナッツオイルに入れて、蓋をして煮込むだけでOK。

香りが逃げてしまうので、途中で絶対に蓋を開けないことがポイントだそうだ。

最後にボディマスク。
アロエの皮を剥いて、中の半透明の部分だけを使う。

トウモロコシと混ぜて、ミキサーにかければ出来上がり。

出来上がったボディスクラブとボディオイル、ボディマスクはお持ち帰り。

ただし、ボディマスクは1日しか持たないそうなので、その日の夜、お風呂で早速使ってみた。
なんとなく、肌がすべすべになった気がした。

前回サンバル・マタをゲットできず涙をのんだので、「ホット・ママ・サンバル」へ向かった。
…が、閉まってる!!!
そんなぁ〜〜〜〜(号泣)
定休日じゃないはずなのに〜〜〜

がっくりと肩を落とし、お昼ご飯を食べに行くことにして、途中、ウブド・ウォーター・パレスに立ち寄った。


お昼ご飯は「ルマ・マカン・クダトン」のナシチャンプル。
ショーケースから好きなおかずを選んでもいいし、もともとセットになっているものを頼んでもいい方式。
私は鶏肉のセットにしてみた。

結構がっつり肉(笑)で完食できず。

お口をさっぱりさせたかったので「ジェラート・シークレット」に立ち寄り、ドリアンと竹炭のジェラートを。
(ちっともさっぱりしそうもない)

ドリアンは当然ながら味も香りもがっつりドリアン。
竹炭の方は意外とさっぱりしていておいしかった。

部屋に戻り、せっかく宿泊に含まれているので、アフタヌーンティーをお願いした。
木製のボードの三段重ねが独創的だ。

そして、午前中にプールの写真を撮りに行った時に「1杯カクテルを注文するともう1杯無料」の看板を見つけたので、プールサイドのバーへ向かった。
1杯めはモヒート。

2杯めはバーのクローズの時間が近かったので、部屋に持ち帰らせてもらった。

先日、お店の前を通って気になっていた、「アラン・サテ・バー」で夕食をとることにした。
ここはやはり、いろいろなものを少しずつ食べたいので、ミート・サテ・テイスティングを注文した。

リブ・アイとポークベリー、チキン、ブルーチーズ入りラムのつくね、アスパラガス、椎茸の盛り合わせにご飯とサンバルがついている。
熱した石盤が一緒に運ばれてくるので、もう少し焼きたいときには自分で焼けるというのもいい感じ。
特にブルーチーズ入りつくねがめちゃめちゃおいしくて、ビールが進んだ。

ホテルに帰ろうとしたら、土砂降りの雨が降ってきた。
今は乾季なのだが、今年は雨が多いそうだ。



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| 海外旅行・バリ島 | 20:58 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島3日め
昨夜は「目が覚めるまで寝る」と決めてベッドに入ったのだが、なかなか寝付けず、昨年に続き金縛りに見舞われた。
どうもウブドのホテルが鬼門になりつつある?

目が覚めたのは8時過ぎ。
身支度を整えて「クーパー」で朝食。
朝食込みのプランで予約していたのだが、メニューの中の何を選んでもいいとのこと。
フレッシュジュースは3種類ほど用意されていて、自分で自由に取りに行けるのもポイントが高い。
残念ながらお腹の調子があまりよくないので、フルーツとブブール・アヤムだけを注文した。

とってもおしゃれなブブール。
この写真ではわかりづらいが、コーヒーカップは「クバラ・ホーム」のもので、陶器の取っ手なしのカップの周りに、竹で編んだ籠がついているデザイン。
買って帰りたかったが、実は半年以上前からひどい腱鞘炎で、重い荷物が持てないため、今回は買い物は最小限にするつもりだったのでやむを得ず断念。

昼少し前に昼食を兼ねて散歩に出かける。
まず向かったのはグヌン・ルバ寺院。
チャンプアン橋の手前の坂を下っていく。

ここはウブド最古の寺院であり、2つの川が合流する場所でもあることから、パワースポットとしても有名らしい。

次にダラム・ウブド寺院。
ずいぶん前にダンスを見に来たことがあったが、昼間来たことはなかったように思う。
入り口でRp.10000を支払い、サロンを巻いてもらって中に入る。

割れ門まで続く階段の両脇には獅子の像。

迫力のある彫刻に圧倒される。

寺院の中心部は立ち入り禁止。

奥にあるステージにはガムランやジェゴグの楽器が並んでいる。

前回ヒットだった「ママズ・ワルン」再訪。

一押しメニューと評判のアヤム・サンバル・マタ。
評判通りおいしい!
塩味がしっかり効いているので、ビールのお供にもぴったりだ。

食後はお買い物タイム。
まずは「アンジェロ・ストア」でボディソープと虫よけスプレーを、そして「MIIK(ミイック)」でヨガウエア、「スニマン・コーヒー」でコーヒー豆を2種類、「コウ・キュイジーヌ」でクサンバの塩、「コンフィチュール・ド・バリ」でジャムを4種類買ってホテルに戻った。

部屋に戻ってから、ガイドブックを見て気になっていた「ナディス・ハーバル」のワークショップの予約をした。

夜遅くになって晩ご飯に出かける。
お目当てのお店はその名も「サンバル・マタ」、サンバル・マタを使ったお料理の店だ。
人気店と聞いていたが、幸いすぐに案内してもらえた。
何にしようか迷ったが、野菜が食べたかったのでガドガドを、それだけではちょっと寂しいかな、と思ってジャパニーズフライドライスを注文した。

色鮮やかなガドガドにももちろんサンバル・マタが使われている。

想定外に量が多かったフライドライス。
削り節が乗っているのが日本風?
ガーリックが効いているが、これが意外と削り節と合う。
さすがに食べきれず、半分ほど残してしまったがおいしかった。



 

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| 海外旅行・バリ島 | 01:28 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島2日め

昨夜は到着が遅くなり、ベッドに入ったのは午前3時過ぎだったが、9時半にスパを予約しているので頑張って7時半に起きてナシゴレンの朝食。
昨夜空港で買っておいたビンタンももちろん一緒に。

9時半から到着日プランに含まれる2時間のスパ。
選べるマッサージは今回もオイルを使わない指圧マッサージをお願いした。
ここも安定の技術で、長旅の疲れが吹き飛んだ気がした。

チェックアウトを済ませ、「クイーンローズ」の車で次のホテル「ビスマ・エイト・ウブド」へ移動する。
プンゴセカン通りの渋滞が激しく、2時間以上かかってようやくホテルに到着。
案内されたのはフロントに近い2階の部屋。

この、部屋と部屋を仕切る扉に一目惚れしたんです、実は。

お風呂はジャパニーズ・スタイル(笑)。

お昼ご飯がまだだったので、あらかじめリサーチしておいた、田んぼを眺めながら「イブ・オカ」のバビグリンが食べられるという「ライ・パスティ・ライス・ビュー・レストラン」へ向かった。
ホテルはビスマ通りの中間地点あたりにあるため、モンキーフォレスト通りにもラヤ・ウブドにも歩いて10分程度で出られるという好立地。
時間が時間なので、田んぼがよく見渡せるテーブルをゲットすることができた。

メニューはいろいろあるが、迷わずバビ・グリンにした。
「イブ・オカ」からデリバリーしてくるため、少し待ってね、とのことなので、ビールを飲みながらのんびり過ごす。

やってきました、バビグリン!
辛さは控えめなので食べやすい。

食後は、去年ワンピースを買った「ハーモニーズ」でノースリーブのブラウスとスカートを買い、その後「バター・カップ」に行ってみると、店内にはスタッフの姿がない。
諦めて帰ろうとすると店番を頼まれているという絵描きの男性がやってきて、いろいろとお話しさせてもらった後、私の似顔絵と、バリのダンサーの絵を描いてプレゼントしてくれた。

ホテルに戻って、明日からの食事や買い物のリサーチをしてのんびり過ごしているうち、雨が降ってきた。
外に出るのも面倒だったので、ホテルのレストラン「クーパー・キッチン&バー」で夕食をとることにした。
内装もおしゃれだし、最上階にあるためウブドの夜景も見られていい雰囲気。
メニューにはそれぞれおすすめの飲み物が書き添えられているので、おすすめ通りにナシ・チャンプルとカベルネ・ソーヴィニョンを注文した。

いかにもホテルのダイニングらしいおしゃれなナシ・チャンプル。
サンバルが3種類添えられているのもポイント高し。

睡眠不足が続いているので、アラームをセットせずに就寝。
明日は目が覚めるまで寝ることにする。



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| 海外旅行・バリ島 | 19:30 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島1日め

今年の夏の旅行第1弾はやっぱりバリ島!(…第2弾があるらしい…)
JALのジャカルタ線の特典航空券は4月上旬に手配し、5月上旬には乗り継ぎのジャカルタ−デンパサールの往復チケットを手配。
そして毎回迷うホテル選び。
初日はいつもの「クイーンローズ」にすることにして、去年予算オーバーで断念した「カタママ」には絶対泊まりたい。
さて、もう1箇所はどうしよう?
いろいろ調べているうちに、agodaに掲載されている「ビスマ・エイト・ウブド」の写真に釘付けになった。
こういう感覚はすごく大事!
中心部に近いという立地の良さもあり、即決。
さて、問題はウブドへの移動手段。
まずは「クイーンローズ」から「ビスマ・エイト・ウブド」への移動は「クイーンローズ」で有料で行ってくれるとのこと。
そして「ビスマ・エイト・ウブド」からの移動は…当初は車をチャーターするつもりで調べていた。
が、たまたま「ロータス・プレミアム」の予約をしようとしてサイトを見ると、有料でウブドへの送迎も行っているとこのこと。
これだ!!
…というわけで、すべての手配は終了。

いつもは慌ただしく出発することが多いのだが、今回は比較的余裕をもって準備することができた。
しかし、ジャカルタの空港ターミナルの移動については去年と同じでしょ、と高を括っていた。
スカルノ・ハッタ空港のイミグレはガラガラで、全く並ぶことなく通過。
乗り継ぎのGAはあらかじめ予定の時刻より遅れるとの連絡が入っていたので、乗り継ぎ時間にはかなり余裕がある。
去年と同じく荷物をピックアップしてからエレベーターで2階に上がり、シャトルバス乗り場の看板を探すが…ない。
もう一度引き返しながら探すが、やっぱりない。
仕方ないのでインフォメーションカウンターへ行くと、「スカイトレインに乗ってください」とのこと。
…スカイトレイン???
何のこと?
そういえば、目の前にモノレールのようなものが走っているではないか。
教えてもらった通りに1階に降り、道路を渡るとスカイトレイン乗り場。

これなら重い荷物を持って、先を争ってバスに乗り込む必要がないし、時間も読める。
…それにしても、いつの間にこんなものができてたんだ?

ターミナル3のスカイトレインの駅は空港と通路で直結しているので、迷うこともなく移動終了。
GAのプレミアムチェックインカウンターで手続きを済ませ、ラウンジでのんびり過ごす。

搭乗時刻になったので搭乗ゲートへ移動するが、なかなかゲートが開かない。
結局20分ほど遅れて搭乗。
が、一向に出発する気配がない。
機内で待つこと30分、ようやく飛行機が動き出した。
そんなわけで、デンパサールに着いたのは日付も変わった0時30分。
無事、「クイーンローズ」のスタッフと合流し、チェックイン。

朝起きてからちょうど24時間。
長い1日だった。


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| 海外旅行・バリ島 | 20:57 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島最終日〜帰国

ついに最終日。
今日はチェックアウトまで部屋で過ごすつもりだったので、昨夜のうちにルームサービスをお願いしておいた。
が、ナシゴレンのつもりだったのに間違えてミーゴレンを注文してしまった。
…というわけでフルーツとジュースが違うことを除けば、一昨日と同じ朝食。

マンゴーとオレンジのミックスジュースはジャー入りでおしゃれ。

16時05分発のジャカルタ行きに乗るのだが、到着日にお迎えに来てくれた「クイーン・ローズ・ヴィラ&スパ」のスタッフが「今は渋滞していないけれど、夕方はものすごい渋滞で、ホテルまで1時間かかることもあります」と言っていたので、念には念を入れて、12時にチェックアウトしたらすぐに空港に向かうことにしていた。
ところが、全く渋滞はなく、ものの30分で空港に着いてしまった。
今まではいつも焦っていて、空港内の写真など撮る余裕がなかったが、初めてこの写真を撮ることができた。


搭乗開始までラウンジで時間をつぶす。
搭乗時刻の少し前に搭乗ゲートに向かうと、驚くほど人がいない。
しかも、画面に私が乗るはずの「GA439」の表示はない。
…嫌な予感。
昨年の記憶(1時間のディレイで乗り継ぎがきわどかった)がよみがえる。
すると、ゲートのところにいる係員に確認している日本人女性が。
「え? ゲート変更?! 聞いてないわよ!!」
「あの、もしかして、439便ですか?」
と私が聞くと、「ああ、同じ飛行機に乗るんですね? ゲートが2番に変わったんですって!」
女性にお礼を言って、2番搭乗口へ行くと、ちょうどこれから搭乗が始まるところだった。
幸い、私を乗せたGAは定刻で飛んでくれた。

ジャカルタ到着は予定より20分ほど早かった。
これなら乗り継ぎは余裕だ。
荷物を受け取り、一度外に出て、エスカレーター(エレベーターもある)で出発階(2階)に上がり、シャトルバス乗り場へ。
少し待っていると続々と人が集まってきた。
やがて到着したバスは、段差がたくさんある小型のバスだった。
その時点で次のバスを待つつもりだったのだが、乗り口に人が殺到して、順番も何もあったものではない状態だ。
この調子ではいつまで待ってもバスに乗れないかもしれない。
そこで、国内線よりも手前の国際線側に移動すると、ほとんど人がいない。
しかし間もなくやって来たバスも段差のあるものだった。
運転手さんに満面の微笑で「荷物が重くて…」と言うと、苦笑いを浮かべてトランクルームを開けて、スーツケースを積んでくれた。
…ありがとう♥
余裕で座席を確保し、無事、ターミナル2への移動完了。
ちなみに、ターミナル1の方はA、B、Cの3箇所に停車するが、ターミナル2はDのみの停車だそうだ。
結局、飛行機が着陸してからターミナル2への移動に要した時間は約1時間40分だった。

余裕をもって移動できたのは良かったが、JL726便のチェックインカウンターが開くのは19時。
座る場所もないので(プライオリティーシートはあるが、寝ている人もいる)ぼーっと待つしかなかった。
19時ちょうどにチェックイン開始。
係員がカウンターの前に一列に並び、一人が一歩前に出て「サトゥ(1)、ドゥア(2)、ティガ(3)」。
1、2、3…? 何??
「(全員が声をそろえて日本語で)大変お待たせいたしました。」
…そういうことか〜〜〜〜(笑)

チェックインを済ませ、ラウンジへ向かう。
指定されたラウンジは「PURA INDAH」。
受付から左側がファーストクラスラウンジになっているのだが、係員が「どうぞ」と左側を指した。
「え?」と私が躊躇すると、「ノームロブレム」。
それでは、お言葉に甘えて。
ファーストクラスラウンジはこぢんまりとしていて、人もまばらで静かだ。
軽食の内容は同じだと思うが、瓶ビールが置いてあるので、係員に頼まなくても自分で取ってこられるのはいい。

JL726便も定刻で出発。

軽食をつまみにシャンパンを飲みながら映画をずっと見ていたが、そのうち強烈な睡魔が襲ってきたので、休むことにした。
目が覚めた時には機内は明るくなっていて、閉めたはずのパーテーションが開いていた。
「着陸態勢に入りますので、シートをお戻しください」と声をかけられ、一瞬何のことかわからない。
「何度かお声掛け致しましたが、お休みのようでしたので朝食をお持ちすることができませんでした」
いつも朝食の前には目が覚めるのだが、今日は爆睡していた模様。
空港からのリムジンバスも第1ターミナルに着いたことも知らず、降車駅の手前200mくらいで目が覚めた。
やはり、ジャカルタでの乗り継ぎは心身ともにしんどい。

何度も言うようだが、JALのデンパサール線(できれば羽田発)が復活して欲しい!!



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| 海外旅行・バリ島 | 23:14 | comments(7) | - | pookmark |
バリ島9日め

10時に宿泊のパックになっているマッサージの予約をしていたが、目が覚めたら起きて、適当に朝食を食べればいいわ、と思い、ルームサービスは頼まなかった。
ゆっくり起きて、レストランで朝食。
今朝はソトアヤムにしてみた。

ソトアヤムは優しい味わいで、添えられたコロッケがまたおいしかった。
(これ、ビールのつまみにしたい!)

10時に「メッタ・スパ」へ。
個室に案内してもらって、60分間のアロマテラピーマッサージ。

結構しっかりマッサージしてくれて、昨日たくさん歩いた疲れが少し取れたような気がする。

お昼はインターネットの情報で、地元の人に人気の、サンバル・マタをたくさん使った料理のお店がある、というので行ってみることにして、クラクラバスに乗車。
ナクラ通りから少し入ったところにあるお店なのだが、なんと、満席どころか、待っているお客さんまでいる。
店内のお客さんのテーブルにもまだ料理が運ばれてきていない。
これはかなり待ちそうだ。
仕方ないので、近くにある「クトゥパット」に行くことにした。
店内は貸し切り。
一抹の不安を感じたが、とても感じの良いスタッフが迎えてくれた。
おすすめのナシ・チャンプルを注文すると、「日本からたくさんお客さんが来てくれるのよ」とのこと。

なんと盛り付けの可愛らしいナシ・チャンプル!
味付けもいい。
お店のスタッフにたくさん写真を撮ってもらい、帰り際に「また来てね。カムサハムニダ〜」
…違います!!(笑)

最後の買い物をしようと、再びクラクラバスに乗って、モル・バリ・ギャレリアへ向かう。
まずはハイパーマートに行ってみたが、あれ?こんなに品数が少なかったっけ?という感じで、欲しいものがあまりなかった。
仕方なく、クラクラバスでビンタン・スーパーマーケットへ移動。
ここで欲しかったものをいろいろ買うことができた。
次回からはハイパーマートは行かなくてもいいな、と思った。

ホテルに戻って、ついに最後のディナー。
オベロイ通りに最近オープンした「BATIK」というアジア料理のお店に行くことにした。
ホテルからは徒歩3分。
混んでいるかな、と思ったが、2階のテーブルに案内してもらえた。
メニューはインドネシア料理、タイ料理、ベトナム料理が中心。
バリでタイ料理やベトナム料理を食べるのは不本意なので、ナシ・チャンプルを注文した。

なんとも上品なナシ・チャンプル。
おかずの種類が多いのが気に入った。
スタッフのサービスも洗練されていて、ここがバリであることを忘れてしまいそうだ。

ついに明日は帰国。
今回は長い日程だったにもかかわらず、やはり名残惜しい。



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