夏休み!

半年以上ブログを放置してしまいました…。

 

今年は早い時期に夏休みが取れました。

今日から出かけてきます。

のんびりと、癒されてきます。

 

詳細は現地からアップしますね♪

| 海外旅行 | 08:26 | comments(0) | - | pookmark |
やっと夏休み!
今日から夏休み。
只今、成田空港でひとり宴会中です。
今回も弾丸旅行だけど、たっぷり癒されて帰ってきます!
時間があったら現地レポしますね♪
| 海外旅行 | 11:26 | comments(0) | - | pookmark |
最終日

ホーチミン&シェムリアップの旅も最終日になってしまった。
今日は朝からいい天気。
昨日この天気だったら青空に映えるアンコール遺跡が見られただろうに…と思う半面、暑さで参ってしまったかもしれないと思うと複雑な心境だ。

昨日は1日よく動いたので、今日は遅めの起床。
ゆっくりと身支度をしてホテルのレストランで朝食。
この時間になるとさすがに空いている。

食事を終えた後、フロントに立ち寄り、有料になることを覚悟の上でレイトチェックアウトをお願いしてみたところ、なんと、SPGの会員だから、ということで無料で16時まで部屋を使わせてくれるとのこと!

思いがけず時間ができたので、最後の買い物&昼食に出かけることにした。
まずはホテルから近い、「アンコール・クッキー」でアンコール・ワットの形をしたクッキーとバナナチップス、ココナッツ味のクッキーなどを購入してからトゥクトゥクを拾い、街に出た。
街まではやっぱり2ドル。

一昨日はオールドマーケットを覗いたので、今日は川向にあるアートセンター(写真)の方に行ってみた。
こちらは閑散としていて、お店の人もあまり商売に熱心でない様子(笑)。
店番のいないお店も多かったお蔭で、ゆっくりと土産物を見ることができた。
ここでの買い物はキーホルダーのみ。

買い物後は裏パブストリートにある「トラディショナル・クメール・フード」で昼食。
一昨日食べたアモックがおいしかったので、生春巻きとアモック、クメールカレーのセットを注文した。
アモックはもちろん、クメールカレーもマイルドでおいしかった。

後ろ髪をひかれる思いでホテルに戻り、シャワーを浴びてからパッキング。
幸いすべての荷物がスーツケースに収まった。

チェックアウトを済ませ、ホテルの車で空港へ向かう(到着時は無料だったが今度は有料)。
車に乗るとスタッフが「アンコール・ワットをもう一度見ていきますか?」と聞いてくれた。
もちろんお願いすることにした。
昨日の曇り空とは違い、青空に映える尖塔はやっぱり美しかった。
またこの姿を見ることができるといいな。

空港には余裕を持って到着。
私たちが乗るベトナム航空ホーチミン行きはまだチェックインカウンターがオープンしていなかった。
…が、出発時刻、便名、目的地に並ぶ天気の欄が変だ。
晴でも曇でも雨でも雷雨でもない、変な絵が表示されている。
目を凝らして見ると横線が引いてあり、「WINDY」の文字!
更に悪いことに、私たちが乗る便よりも出発時刻の遅い便のチェックインはもう始まっている。
まさか、強風のため欠航なんてことはないよね…?
万一そんなことになったら、今夜のホーチミン発成田行きには乗れなくなる。
一抹の不安を胸に、しばらく座って待つことにした。
10分ほどして、旦那が再び画面を見に行く。
既に私の心の中では最悪の事態が想定されていた。
悪天候による欠航の場合にはどういう事態になるんだろう?
ホーチミンからの帰国便のチケットは改めて買わなければならないのかな?
…だとしたら一体いくらするんだろう??

その時、画面を見た旦那が遠くからOKサインを送っているのが目に入った。
やった!!
これで無事に帰れる!!!

すっかり安心しきった私たち、チェックインを済ませ、ラウンジでアンコールビールの飲み納め(帰りはビジネスクラス利用のためラウンジが使えた)。
機内でもビールをもらい、ほろ酔い気分でホーチミンに到着。

しかし、この後アクシデントは起きた。
成田から到着した時と同様、パスポートとeチケットを入国係官に手渡すと、eチケットをまじまじと見ていた係官が「今夜の便で日本へ帰るんですか?」と聞いてきた。
そうだ、と答えると「それならあちらのカウンターへ行ってください」と乗り継ぎカウンターを指さした。

…え???
だって、私たち、ホーチミンまでしかチェックインしていないんですが?
預け荷物の引換証を見せて、ここで荷物を受け取らなければならない、と言ったが入国させてくれない。
係官は「あちらのカウンターへ行ってください」の一点張り。

そんなぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!!!

仕方なく、乗り継ぎカウンターの方へ行く。
ここでも手荷物の引換証を見せて、荷物が〜!と訴えた。
しかし、係員は「あちらに座って待っていてください」とそっけない。

この時になってやっと気付いた。
シェムリアップでスルーチェックインができるか確認しなかった私たちのミスだ。
…というか、私の頭の中からは、スルーチェックインということは完全にすっぽ抜けており、単純にホーチミンで一度入国して荷物を受け取って、JALのチェックインをして…としか考えていなかったのだ。
幸い乗り継ぎ時間には余裕はあるものの、一体どうなってしまうんだろう?
ここでの待ち時間はとてつもなく長く感じた。

やがて係員に呼ばれた。
「やむを得ないので、一度入国して、荷物を受け取ってから、2階に上がって再チェックインしてください。
私についてきてください」

入国させてもらえるんですね(喜)?
係員に伴われて再び入国審査場へ。
係員が入国係員に事情を説明してくれ、無事、私たちのパスポートには入国スタンプが押された(何か注意書きがしてあったが)。
既にターンテーブルを何周もしたであろう私たちの荷物は、ターンテーブル脇に鎮座していた。
会いたかったよぉ〜〜〜〜〜(感涙)

というわけで、教訓。
国際線の同日乗り継ぎには注意が必要。

2階に上がると、まだJALのチェックインカウンターは開いていなかった。
座って待つこと40分ほどでようやくチェックイン開始。
ひそかに期待していたUGはやはりなかったが、足元の広い座席は確保することができた。

ようやく不安から解放され、ラウンジで酒盛り。
機内では軽食程度しか出ないだろう、とインスタントフォーで腹ごしらえもした。
(実際には朝食までは飲み物だけのサービスだった)

最後の最後に思わぬアクシデントに見舞われたが、それも含めていい経験のできた8日間だった。
心残りは、絶対に買ってこようと思っていたはずのベトナムの焼酎「ネプモイ」を買いそびれたことと、アンコール遺跡の見学にもっと時間をかけたかったこと。
次回はぜひ!!
| 海外旅行 | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
シェムリアップ2日め

今回の旅行中もっとも楽しみにしていたアンコール遺跡ツアー。
ホテルのレストランで朝食を済ませ、8時にロビーでガイドさんと合流。
大勢でぞろぞろ歩くことを想像していたのだが、なんどプライベートツアーだった。
ラッキー!
(私は団体行動が苦手である)

車に乗るなり、「アンコールバルーンに乗りますか?」と聞かれた。
旦那はかなり乗り気だったのだが、高所恐怖症の私は「乗りません!」と即答。
…確かに高いところから見下ろすアンコールワットは素敵だとは思う。
だけど、気球の上から??
想像しただけでゾッとする。
「私、高いところはダメなんです」と言うとガイドさんは笑っていた。
「それでは、アンコール・トムに向かいましょう」とガイドさん。

遺跡の入り口で顔写真入りの1日券を発行してもらい、まずはアンコール・トムへ。
クメール語で「大きな都」を意味するアンコール・トムは、12世紀末にジャヤヴァルマン7世によって創建された仏教寺院。
周囲が12km、高さ8mの城壁には南大門、西大門、北大門、勝利の門、死者の門の5つの門がある。
私たちはそのうちの南大門から城壁内に入り、中心部に位置するバイヨンへと向かった。
バイヨンはヒンドゥ教と仏教とが混在した寺院。
第1回廊にはクメール人とチャンパ人(現在のベトナムにあたる)との戦いの様子やクメール人の生活の様子などのレリーフが描かれており、じっくり見ていたら何時間あっても足りないくらいだ。
第2回廊へ進むと、ヒンドゥ教の神話やインドの叙事詩にちなんだレリーフが描かれている。
そして第2回廊を抜けると、八角形の中央祠堂を囲むように観世音菩薩の四面塔(写真)が並んでいる。
この菩薩像は二つとして同じ表情のものはないのだそうだ。

バイヨンをあとにして、次はバプーオンへ。
「隠し子」という意味を持つこの遺跡は、11世紀中頃にウダヤディティヤヴァルマン2世によって創建されたヒンドゥー教寺院。
3層からなるピラミッド構造のこの寺院には、かつてはバイヨンよりも高い塔がそびえていたと言われている。
また、遺跡の裏側には14世紀以降に造られた巨大な寝釈迦像を見ることができる。

王宮跡を経由して、ライ王のテラス、象のテラスへ向かう。
共に12世紀末にジャヤヴァルマン7世によって創建された。
ライ王のテラスは、テラスの上にライ王の坐像があることからこの名がついた、高さ6mのテラスで、20世紀初頭までは土に埋もれていたのだそうだ。
象のテラスは壁面に象やガルーダの彫刻がなされた、高さ3.5〜4m、長さ350mのテラスだ。


再び車に乗り込み、タ・プロームへ向かう途中、タ・ケウに立ち寄り、写真だけ撮影。
タ・プロームは1186年にジャヤヴァルマン7世が母親のために造った大乗仏教の寺院で、のちにヒンドゥー教の寺院に建て替えられたため、仏教色の濃い彫刻は削り取られている。
この寺院の見どころは、なんといっても、発見された当時のまま、ガジュマルの巨木の根が遺跡に絡まっている様だ(写真)。
しかし、かろうじて巨木に押し潰されずに残っている遺跡も、近年は限界に達しつつあるという。

ここで昼食休憩。
「イート・アット・クメール」というお店で、カンボジア料理のセットメニューをいただく。
デザート以外の5種類の料理のうち、好きなものを3種類選ぶ方式なので、春雨のサラダとレモングラス風味のスープ、豚肉と野菜の炒めものを選んだ。
どれもなかなか美味。


午後はいよいよアンコール・ワットへ向かう。
クメール語で都の寺院を意味するアンコール・ワットは12世紀初頭にスールヤヴァルマン2世によって創建されたヒンドゥー教の寺院。
東西1500m、南北1300mの環濠に囲まれた、東南アジア最大級の石造建築で、ヴィシュヌ神にささげられた寺院であると同時に、スールヤヴァルマン2世の墳墓でもある。
獅子像を両脇に構えた西参道から西塔門へ向かう。
この時には西塔門が目の前に見えるため、中央祠堂が見えない造りになっている。
西塔門をくぐり、第1回廊へ進む。
第1回廊にはインドの叙事詩「マハーバーラタ」、スールヤヴァルマン2世の軍隊の行進、天国と地獄、ヒンドゥー教の天地創造神話「乳海撹拌」、ヴィシュヌ神と阿修羅の戦いの様子などを描いたレリーフがあり、見ごたえ十分。
続く第2回廊は未完成のレリーフが多く、簡素な造り。
そして4つの尖塔のそびえる、第3回廊へは急な階段を上っていく。
第3回廊の内側にあるのが中央祠堂で、この尖塔は宇宙の中心であるメール山を象徴しており、ヴィシュヌ神が降臨し、王と一体化する神聖なる場所だ。
この時、外は土砂降りになっていたが、なんだか心が休まるような気がしてきた。

雨が小降りになるのを待って急勾配の階段を下り、もと来た道を戻っていく。
そして最後に待っていたのは聖池に映るアンコール・ワット(写真)。
この頃には雨がすっかり上がっていたので見事な逆さアンコールワットを見ることができた。

雨も上がったので予定通りプノン・バケン遺跡からの夕景を見に行くことにした。
(雨だったら止めようと思っていた)
ガイドさんによると遺跡の入り口は17時半で閉まってしまうという。
この時すでに17時少し前。
急ぎ足でプノン・バケンの丘を登って行く。
プノン・バケン山はアンコール三聖山のひとつで、その山頂(と言っても高さは60m)に建つのがプノン・バケン遺跡。
9世紀末にヤショーヴァルマン1世が都の中心として建造したヒンドゥー教の寺院だ。
幸い、先ほどまでの大雨が嘘のように晴れ間が広がり、夕焼けと、眼下のアンコール・ワットも見ることができた。

密度の濃かった遺跡見学は終わり、オプションでつけた、アプサラ・ダンスを見ながらの夕食に向かう。
向かったお店は「クーレン供廖
かなりの規模のお店だ。
…にもかかわらず、ブッフェ方式のお料理が並ぶテーブルは狭く、常に行列。
それでもとりあえず、ほとんどすべての料理を一口ずつ味わってみた。
味に関しては…まぁ、こんなものかな、という感じ。
そして19時半からアプサラ・ダンスが始まった。
席が結構後ろの方だったが残念だが、とても繊細で優雅なダンスだった。
ガイドさんに言われていた通り、ダンスが終わるや否やステージに向かい、踊り手さんと記念撮影をしてもらった(無料)。

ガイドさんにホテルまで送ってもらい、1日が終了…ではなかった元気な私たち。
どうせ明日は帰るだけだし、ということでトゥクトゥクを拾ってシェムリアップの街まで繰り出した。
まずは昨日気になっていた屋外(路上)のマッサージ屋さんへ。
なんと15分1ドルと激安。
ここで30分間のフットマッサージをしてもらうことにした。
昼間だったり雨が降っていたら最悪の環境だが、夜は風も涼しく(日本よりよほど涼しい)、快適だ。
気候だけではなく、マッサージの腕前も確かでまさに極楽。
お蔭で昼間の疲れが吹き飛んだ。

マッサージ後はナイトマーケットへ。
買ったのは旦那の帽子だけだったが、昼間よりも活気があって面白かった。

1日の〆はパブ・ストリートのバーで。
「レッド・ピアノ」というお店で、夜風に吹かれながら飲むカクテルは格別だった。
| 海外旅行 | 23:59 | comments(2) | - | pookmark |
ホーチミンからシェムリアップへ

ホーチミン最後の朝になってしまった。
昼前の飛行機で移動のため、少々早起きして、朝食は「ブン・ボー・フエ」で、店名にもなっているブン・ボー・フエと汁なしブンをいただく。
これまた美味。
朝からしっかりビールまで飲んでしまった。

食後は部屋に戻ってパッキング。
この時点で既に2人分のスーツケースはかなりいっぱい。
チェックアウトを済ませ、会社指定でタクシーを呼んでもらい、空港へ。
空港まではガイドブックにも書かれていた通り、15万VNDくらいだった。

空港にはフライトの2時間半ほど前に着いたのだが、チェックインやセキュリティチェック、出国審査に時間がかかり、結局すべての手続きが終了したのは搭乗時刻の20分前。
お蔭で昼食を食べ損なった。

ホーチミンからシェムリアップまでのフライト時間は1時間。
なので国際線とはいえ、当然ながら食事は出ない。
配られたのはミネラルウォーターの小さなボトルのみだった。

シェムリアップが近づくと、窓の外にはのどかな田園風景が広がっていた。
なかなか良さそうな街だ。
話に聞いていた通り、飛行機を降りて、歩いてターミナルに向かう。
ターミナルの建物はクメール風の屋根で、早くもカンボジアに来たんだかな、という感じがする。
念のため1万円分をリエルに両替し(結果的にはすべてのお店がドル建てで、全く必要なかった)、ホテルのお迎えの車に乗る。
スタッフは気を利かせて、アンコールワットの前を通る道を行ってくれた。
…アンコールワットだぁ〜〜〜〜〜!!!!!
私も旦那も大感激。
明日の遺跡見学が楽しみだ。

ホテルの写真撮影を済ませると、かなり遅い昼食を兼ねて街まで出ることにした。
街までは歩いて行けそうな距離だったので、歩いてみることにした。
おしゃべりをしつつ、きょろきょろしながら歩いたのでそれほど遠く感じなかったのだが、お目当てのレストランに着いて時計を見ると、ホテルを出てから1時間が過ぎていた。
…歩き過ぎ(笑)。

昼食をとったのは「クメール・キッチン」というお店。
オールドマーケットの目の前だ。
さっそくアンコールビールで乾杯。
料理は、まずこれだけは絶対に食べなくては、と思っていたアモック、そしてバナナの花のサラダ、そしてこのお店ならではの料理だというかぼちゃと魚のオーブン焼きを注文。
アモック、めちゃくちゃおいしい〜〜!
そしてオーブン焼きもとても優しい味。
初のカンボジア料理はとてもおいしくいただくことができた。

食後はさっそく買い物タイム。
ガイドブックでチェックしていた「ラジャーナ」で小さなポーチとおそろいの布の表紙のメモ帳、そして茶色のチェックのクロマーを購入。
続いて「カンボジア・ティー・タイム」で粒胡椒と、カンボジアの伝統菓子ノム・クイ・ティウ」を購入。
そして「セントゥール・アンコール」で小さな石鹸を購入。
最後にオールドマーケット(写真)でスカーフと旦那のTシャツを購入。
まだ明るかったが、とりあえずの目的は達成したのでホテルに戻ることにしてトゥクトゥクを拾った。
ホテルまでは3ドルだという。
5ドルくらいを覚悟していたのであっさりOKしてしまったのだが、相場は2ドルだったらしい。
(実際、翌日は2ドルだった)

ホテルの裏にコンビニがある、とガイドブックに書いてあったので、ビールと小腹が減った時用につまみを調達しに出かける。
が、そこにあったのはコンビニとは程遠い、いわゆる何でも屋さん的な小さなお店。
冷えたビールは2本しか売っていなかった。
仕方ないのでお店を後にして、トゥクトゥクで帰ってくる途中に見つけたスーパーマーケットまで向かうことにした。
結構歩いたところでスーパーを発見。
ここでようやく冷えたビールを3種類×2本、そしてお菓子を2種類買って、トゥクトゥクで帰ることにした。
ホテルまでは1ドル。

結局この6本のビールとお菓子が夕食になってしまった。
少々淋しいが、食事をするほどお腹が空いていなかったのでやむを得ない。
| 海外旅行 | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
ホーチミン4日め

3回めの朝食はバインミーのお店「ブラック・キャット」で。
店内は夜向きの内装で、「本当にここでバインミーが?」という感じだったが、
私はソフトシェルクラブ、旦那は牛肉のバインミーを注文することができた。
結構待たされたが、待った分、バインミー、おいしいですっ!!

食後は「チュングエン・コーヒー」でベトナムコーヒー。
あんまりおいしかったので、同じ豆を250g×3パック購入。
既にコーヒーだけで1.5kg買っている(笑)。
(結局お土産用も含めて、2kg以上のコーヒーを買った)

コーヒータイムの後は観光に出かける。
まずは聖マリア教会(写真)。
奥まで入れるかと思ったら、観光客が入れるのは手前の一角だけ。
でもステンドグラスが美しかった。

続いてお隣の中央郵便局へ。
この建物は19世紀末のフランス統治時代に建てられたもの。
中に入ると、郵便局としての業務はもちろん行っているのだが、3分の1くらいのスペースは観光客用の土産物屋さんがひしめいていた。
せっかく郵便局に来ているので、と切手シート(使用済み)を購入。

ベンタイン市場へ向かう前に、バイン・フラン(プリン)がおいしいという「キムタイン」まで足を延ばした。
ここでバイン・フランとヨーグルトをおやつとしていただいた。
バイン・フランは、私としてはほろ苦いカラメルソースのものが好きなので少々甘すぎる気がした。
ヨーグルトは昔ながらのヨーグルト、という感じの味でこちらもやや甘め。
甘いもの好きの人にはいいかもしれない。


おやつの後はベンタイン市場へ向かった。
市場内は地元の人と観光客でごった返していて、実に賑やか。
売っているものは衣類やサンダル、バッグの他、食料品も扱っている。
この中でスーパーでも買った、ココナッツのお菓子の量り売りを発見したので200g購入。

(右から2番めの白いものです)
結局他の買い物はしなかったが、市場は眺めているだけでも楽しい。

市場の散策を楽しんだ後は、アヘン精製工場の跡地に建ったというレストラン「ホアトゥック」で昼食。
お店に入ると、日本語が上手なスタッフが案内してくれた。
ここではバナナの花と鶏肉のサラダと、揚げ春巻のサイゴン風、豚肉と玉子のココナッツジュース煮、そしてデザートにはチェーとバナナのココナッツミルク煮を注文。
このお店もどのガイドブックにも載っている有名店とあって、どれを食べてもおいしかった。

食後は私はひとりで買い物へ。
やはり買い物は自分のペースで見られるのでひとりに限る…(笑)。
ガイドブックを見て気になっていた「テウテウ」と「ザッカ」で買い物をし、2度めの「タックス・スーパー」へ。
ここで調味料を3種類と、職場用のばらまき土産、更にコーヒーを購入。
この後、本当はドンコイ通り沿いのお店を物色する予定だったのだが、荷物が重かったのと、雨が降りそうだったのでホテルに戻り、天気が持ちそうなら出直すつもりだった。
しかし生憎外は暴風雨に。

仕方ないので雨がやむのを待って、私の留守中に旦那がリサーチしておいてくれたマッサージのお店「ユアン」に行ってみることにした。
「ユアン」があるのは和食のお店や日本食を扱うスーパーマーケットの並ぶ一角。
受付の女性も日本語OKだった。
ここでは60分間のボディマッサージをお願いした。
よれよれのTシャツとハーフパンツ(笑)に着替えて3階にある個室へ。
マッサージはタイガーバームのようなにおいのするオイル?とホットストーンを使ったものだた。
そこそこ安かったのだが、途中マッサージの手を休めていることが多く、私としては少々不満な内容だった。
(旦那の方は上手だったらしい)

マッサージの後はホーチミンでの最後の夕食。
向かったのは「ホアン・イエン」というお店。
ここもガイドブックで数多く紹介されているお店だ。
ここではきのこと海老のスープ、マンゴーと魚のサラダ、鶏肉のジンジャー炒め,、蓮の葉でつつんだご飯、そしてデザートにはドリアンとココナッツのアイスを注文。
ホーチミンでの食事はあとは明日の朝を残すのみとなってしまったが、自分でリサーチしたお店はすべて当たりだった。
| 海外旅行 | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
ホーチミン3日め

午後からメコン川クルーズのツアーを予約しているので、午前中の時間も有効に使おうと早起き。
7時前には朝食を食べに出かけた。
今日の朝食は遠出して、ソイ(おこわ)とチェー(ぜんざいのようなもの)がおいしいという、「ソイチェー・ブイティスアン」へ。
私は五目おこわとお好みチェー、旦那はきのことベトナムソーセージと鶏肉のおこわとゼリーのチェーを注文。
おこわはおいしいし、朝からスイーツが食べられる幸せ♪

食後はお店のすぐ近くの「コープ・マート」でお買い物。
ここでは前回の反省を生かし、「チュングエン」のコーヒーを250g×3パックをまずゲット。
その他、インスタントフォーと塩と胡椒とライムをミックスした調味料を買った。
昨日のマッサージ屋さんでサービスで出されたココナッツのお菓子が売っていなかったので、帰りがけに「タックス・スーパー」に立ち寄り、ここでそれらしきものと蓮の実のお菓子を購入。

ツアーの集合が13時半なので、それまでに昼食。
ホテルから近く、大きな通りから少し奥まったところにある、ガイドブックには載っているけれどちょっと穴場的なレストラン「クアンアン・アン」に行ってみることにした。
時間も少し早かったのでお店は空いていた。
お店のスタッフはとても感じがよく、笑顔で迎えてくれた。
注文したのはタロイモのスープ、春雨のサラダ、白身魚を蒸したもの。
タロイモのスープは甘いのかと思いきや、意外とスパイシーでおいしい。
サラダもドレッシングが実に美味。
白身魚は野菜と共にライスペーパーで巻いて食べるのだが、これまた淡白でおいしい。
今回リサーチしたレストランはなかなかいい線をいっている、と自己満足。

そして午後からはいよいよメコン川クルーズ。
まずは車でミトーという町まで行き、小型のエンジンボートに乗ってメコン川の中州にある小さな島へ渡る。
ここでココナッツキャンディーを作っている工房に立ち寄り、キャンディーを試食させてもらった。
おいしかったので、1パックお買い上げ。
ついでにドリアン入りのキャンディーも1パック購入。

続いて蜂蜜農園(というほど大きくはない)で蜂蜜入りのお茶とお菓子を試飲&試食。
ここであの、マッサージ屋さんで食べたお菓子が出されたので、蜂蜜はそっちのけでこのお菓子を2パック購入。

次に向かったのはツアーの案内では果樹園見学、とあったのだが、行ってみるとレストランのような建物しかなく、そこで果物のサービスと共に、その家の人(間違いなく素人)の歌を聴かさた。
お世辞にも上手とは言えないにもかかわらず、チップを要求されたので、仕方なく1万VNDだけ渡した。

ちょっと後味の悪い思いで、次は手漕ぎボートでジャングルクルーズ(写真)。
とても小さな船なので、最初は沈むんじゃないかと怖かったが、慣れるとなかなか楽しい。
ニッパヤシが生い茂る川沿いに、時々小さな民家が現れる風景を眺めながら、短い時間ではあったけれど、クルーズを満喫。

ボートを降り、今度は馬車体験。
島内のおそらく目抜き通りと思われる道を馬車で走ること10分少々?
時々島民が手を振ってくれたりするのがなんだか嬉しかった。

再びエンジンボートに乗りかえて、トータスアイランドという島に渡り、レストランでミトー名物のエレファントイヤーフィッシュの料理をはじめとした夕食をとる。
見た目はグロテスクな形をしているこの魚、食べてみると、お昼に食べたものと同様、淡白でおいしかった。
その他の料理は揚げ春巻や芋餅のようなものの盛り合わせとスープ、チャーハン。
これらは少々残念な味だったが、雰囲気を味わえたので良しとしよう…。

食後は今日のメインである、「運が良ければ蛍が見られるナイトクルーズ」。
さて、私たちは運がいいのか?

エンジンボートに乗り込んで間もなく、ガイドさんが「蛍がいますよ」と前方の木を指さした。
見ると、小さな蛍が数匹、木にとまって小さな光を放っている。
しばらく進むと再びガイドさんが、「今日は運が良かったようですよ」と指さす方向には、まるでクリスマスツリーのように、たくさんの蛍が一斉に光を点滅させている木が!!
そこでボートを止めてもらい、しばし蛍観賞。
時々ボートの中にも蛍が飛び込んできて、なんとも幻想的。

このメコン川クルーズ、昼の部と夜の部があったのだが、夜の部にして大正解。
安い割には盛りだくさんのツアーで、半日間たっぷりと楽しむことができた。
| 海外旅行 | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
ホーチミン2日め

昨夜は遅かったにもかかわらず、頑張って6時には起床。
身支度を整えて、ホテルの目の前にあるフォーのチェーン店「フォー24」で朝食。
私はフォー・ガー(鶏肉のフォー)、旦那はフォー・ボー(牛肉のフォー)を注文。
このお店は野菜や香草が別のお皿で出てくるので、香草が苦手な人でもOKだ。
そもそもフォーは北部発祥の麺なので、ホーチミンではどうなのかな、と思ったが、やはりおいしかった。
フォー以外のメニューもあるので、今度ホーチミンを訪れた際にはフォー以外のメニューにも挑戦してみたい。

食後はまずはホテルから近い、国民劇場を外観のみ見学。
(内部の見学はできない)
続いて人民委員会庁舎(写真)も外観のみ見学。
(こちらも内部の見学不可)

そして次に向かったのは今日の午前中の観光のメインである、統一会堂(旧大統領官邸)。
入場料の3万VNDさえ払えば無料の日本語ガイドもあるが、ない日もある、とガイドブックに書かれていたので尋ねてみたところ、今日は日本語ガイドはありません、とのこと。
仕方ないのでガイドブック片手に内部を見学することにした。
ベトナム戦争終結の舞台にもなったこの建物は、大小100以上もの部屋からなり、上階は内閣会議室、宴会場、応接室の他、大統領とその家族のための宴会室や娯楽室などが並んでいる。
しかし地下に降りると、ベトナム戦争時代に使われていた秘密の軍事施設へと一変する。
作戦を練る際に使われたのであろうか、たくさんの地図や通信施設、暗号解読室などがあり、上階の華やかさとは全く違う空間になっていた。

まだ少し時間があったので午後見学することにしていた戦争証跡博物館へ向かった。
ここには、ベトナム戦争で実際に使用された戦争遺物、悲惨な現実をありのままに写した写真などが展示されている。
屋外には実際に使用された戦闘機や戦車が展示されている他、拷問の島と呼ばれたコンソン島の牢獄を再現した建物もある。
展示物の数が多いので、結局時間切れですべて見て回ることができなかったので、午後改めて出直すことにして、博物館を一度出た。

昼食は博物館から比較的近い、空飛ぶおこげで有名な「コムニュウ・サイゴン」で。
ここではもちろんそのおこげを注文。
おこげは土鍋ごと運ばれてきて、その場で土鍋を叩き割り、取り出したおこげを部屋の向かい側にいるスタッフに向かって投げ、見事にお皿でキャッチする、というパフォーマンスを見せてくれた。
このおこげに葱と胡麻、たれをかけていただくのだがこれが実に美味。
おかずには蓮のサラダと生春巻き、鶏肉のニョクマム炒めを注文したが、どれもおいしくいただいた。

食後は再び戦争証跡博物館へ。
さっき見ることができなかった2階と3階の展示物をじっくりと見て回った。
ここで大雨が降ってきたので、しばし雨宿り。
雨が小降りになるのを待って、ガイドブックで見つけたアイスクリーム屋さん「バック・ダン」でココナッツアイスとドリアンアイスを食べながら更に雨宿り。

ここで一度ホテルに戻って少し休憩してからマッサージのお店に行くことにした。
ホテルから近い、「ゴールデン・ロータス・トラディショナル・フット・マッサージ・クラブ」というお店だ。
「ベトナムナビ」の口コミによると、セクハラをされた、という情報もあったので、私は女性のスタッフを、旦那は男性のスタッフをお願いし、フットマッサージのみのコースにした。
マッサージの方は…まぁ、普通。
収穫は施術後に出されたココナッツのお菓子がとてもおいしかったこと。
(後でこれを大量購入することになる)


19時にホテルのロビーにお迎えが来て、ベトナムの伝統舞踊を見ながらのディナーへ。
会場はレックスホテル内の「ホアマイ・レストラン」。
申し込み当初は最少催行人数に達していないと言われていたのだが、結局30人ほどのお客さんが集まっていた。
まずは音楽のみの演奏。
ダンバウという1000年以上の歴史があるという1弦琴や、ダンタムタップルロックという36本の弦を叩いて演奏する楽器、中部山岳民族の楽器トゥルン(写真)など、初めて見る楽器の演奏はとても興味深かった。
続いて舞踊。
民族衣装をまとった女性たちの踊りはとても美しく、思わず見とれてしまった。
食事の方はザボンのサラダ、フィッシュボール、野菜と豚肉のオイスターソース炒め、豚肉を土鍋で煮込んだもの、スープ、フルーツのコース。
特にザボンのサラダと豚肉を土鍋で煮込んだものがおいしかった。

ホーチミン滞在の事実上初日は観光、食事ともに満足。
明日は午後からメコン川ナイトクルーズなので、早起きして、午前中の時間も有効に使おう。
| 海外旅行 | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
ホーチミン1日め

去年、ハノイに行って、ベトナムの雰囲気にすっかりハマってしまった。
混沌とした街がいかにもアジア、という感じだし、世界遺産のハロン湾の眺望も素晴らしかったし、料理もおいしかった。
そこで今年もベトナム行きを計画。
去年ハノイで残念だったことと言えば、買い物をするにはあまり心惹かれる店がなかったこと。
スーパーマーケットの類がなかったこともその理由の一つだ。
そこで今年はハノイよりも都会っぽく、情報の多いボーチミンに行ってみることにして手配を開始。

旦那も私も幸い土日を含めて9日間の休みが取れたので、6泊8日の旅行を計画した。
まずは東京―ホーチミン間の航空券。
こちらは旦那の「修行」に付き合って、特典航空券を使わず、エコノミーの運賃で予約。
(あわよくばインボラUGを狙っていたのだが)
7日間もあるのなら、ホーチミン滞在を4日間にして、あとの3日間はお隣の国、カンボジアのシェムリアップまで足を延ばし、アンコール遺跡を見て来よう、ということでこちらの空券も手配。
ホテルはホーチミン、シェムリアップとも私の「修行」のため、SPG系列のホテルを予約。
そして現地でのツアーは、ホーチミンでの伝統舞踊を見ながらのディナーをJTBマイバスで、メコン川ナイトクルーズを去年もお世話になったウェンディ―ツアーで、シェムリアップでのアンコール遺跡ツアーをスケッチトラベルでそれぞれ予約。
これで手配は終了。

さて、出発日はJAL便利用のため、出発時刻は17時50分。
…にもかかわらず、例によって9時過ぎには成田空港入りし、ラウンジで飲んで食べて過ごした。
残念ながら行きの便はUGなし。
だが、エコの最前列を取ることができたので、とりあえず、足元は広いし、前の座席が倒れてくることもないので良しとしよう。
機内食は肉か魚の選択。
旦那は肉を、私は魚をお願いした。

それにしても、久々のエコノミーでの中距離路線利用はやっぱり辛かった(贅沢でスミマセン…)。
到着する頃にはお尻は痛いし、首は痛いし、足はパンパンにむくむし…
すぐ前のエグゼクティブクラスの座席が羨ましかった。

私たちを乗せた飛行機は無事、定刻よりやや早めにホーチミンのタンソンニャット国際空港に到着。
去年のハノイでは両替をどうしよう、タクシーをどうしよう、とかなり緊張していたのだが、今年はあっさり両替を済ませ、両替のカウンターでタクシーチケットをゲット。
チケットは前払い制だし(20万VND)、行き先も書いてあるので、このチケットを持って1番の乗り場から指定されたタクシーに乗ればいいだけだ。
タクシーに乗って空港を出ようとした時、まさにガイドブックに書いてあった通りに運転手が入場料を払え、と言ってきたので、「20万VNDに含まれてるでしょ」とあしらった。
すると運転手はあっさりと引き下がった。
ガイドブックは熟読しておくべきだ、と痛感。

20分ほどで私たちの泊まるホテル、シェラトン・サイゴンに到着。
ホーチミンの街で一番賑やかなで華やかなドンコイ通り沿いのホテルだ。
部屋の写真撮影を終えると、ホテルの真正面にあるコンビニでビールを調達。
333とビア・ハノイを合計5本買ってきて、すべて飲みきってしまった。

その頃には日付も変わっていたので、旅の疲れを取るべく、そのまま就寝。
明日からの観光が楽しみだ。
| 海外旅行 | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
ベトナム旅行記完成!
なんだかんだと帰国して1ヶ月経ってしまったけれど、ようやくベトナムの旅行記が完成した。
今回は初めての場所とあって、新鮮な気持ちだった分、書き始めればすらすらと文章が浮かんできた。
旅行記を書いているとまた行きたい気分がむくむくと湧き上がってきてしまう。

さて、早く次の旅行を決めないと…(笑)
| 海外旅行 | 14:21 | comments(3) | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH


人気ブログランキングへ