台北3日め

昨夜早く寝たお蔭で、6時前には目が覚めた。
今日の朝食は「珠記大橋頭油飯」で。
MRT大橋頭から歩いてすぐの場所だ。
お店のおばちゃんは私を見るなり日本語で「何食べる?」と聞いてくれた。
油飯と荷包蛋(目玉焼き)、魚丸湯と並べてあったおかずの中からゴーヤと茄子の料理を注文。

油飯の上に目玉焼きをのせて、箸でほぐすと…

見事な半熟!!
もう、見るだけでおいしそう!
玉子を絡めながらいただくと本当にこれは絶品!
魚丸も今までに食べた中では一番おいしかったし、おかずもおいしくて、ここは毎回通うことに決めた!!

ここからは歩いてすぐの迪化街に向かう。

朝早いので人がほとんどいなくて静か。
目的のお店は、烏龍茶焼酎を扱っている「茶樂樓」。
お茶屋さんなのでお茶を買わなきゃ悪いかな、と思っていたのだが、日本人の先客がいたので、目的の焼酎だけ買ってお店を出た。

せっかくここまで来たので迪化街のお店を覗いて回る。
おしゃれな外観に惹かれて入った、石鹸のお店。
手作りの石鹸を熟成させているのだそうだ。

1年熟成したものを使わせてもらったら、とてもなめらかで、洗った後もすべすべ。
気に入ったのでこれとラベンダーの精油入りのものを購入。
精油入りのものは6ヶ月程度熟成させてから使ってください、とのこと。

他にも可愛いパッケージの普洱茶やドライフルーツのお店に立ち寄り、更にスーパーマーケットに寄ってホテルに戻った。

荷物を置いて、お昼ご飯に出かける。
すっかり滷味にハマっている私、滷味のお店をいろいろ検索し、見つけたのが「滷底撈」というお店。
チェーン店で、ここから行きやすいのは中山天津店のようだ。
ガラスのショーケースの中の具材を選んで籠に入れ、お店の人に渡すとそれらを煮込んでくれる。
ショーケースには値段も書いてあるが、ものによっては3〜4個でその値段、というものもある。
お店の人に教えてもらいながら、具材を選び、辛さを選んだ。

私が選んだのはヤングコーンと空芯菜、蒸煮麺、豆干、豚肉などなど…

そして出来上がったのがこちら。

辛さは小辣にしたのが、ピリ辛でおいしい〜♪
今度は思い切って屋台の滷味にも挑戦したい。

昼食後は「新純香」へ。
午後なら王さんがいるかな、と思ったのだが残念。

文山包種と大禹嶺、阿里山、蜜香紅茶を試飲し、4種類の茶葉を購入した。

MRT中山駅まで戻り、地下街を歩いて雙連まで行き、「現烤蛋糕 大川本舗」へ。
チーズのカステラのミニサイズを買ってホテルに戻った。


台北滞在最後の夕食。
まだ食べていないものといえば…臭豆腐!
ホテルの近くの遼寧街夜市にもお店があるが、おそらくここでしか食べられない?「戴記独臭之家臭豆腐専売店」へ。
前回は揚げた臭豆腐だけ食べたが、今回試したかったのはこちら!

涼拌臭豆腐。
つまり、生の臭豆腐である。
最初の一口は、凶悪なにおいにノックアウトされそうになったが、食べ進むうちに慣れてくるから不思議。

そして炸臭豆腐。
ビールがないのが本当に残念。

帰り路に、検索してみつけた「鮮芋仙」に行くことにする。
なんと、私が毎回のように行っている「悦活生活館」のすぐ近く。
ところが!!
改装中…………
全ての気力が失せたが、このまま帰るのも悔しいので、「悦活生活館」でマッサージを受けて帰ることにした。
70分間の全身マッサージはいつものことながら絶妙だった。



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| 海外旅行・台湾 | 23:09 | comments(0) | - | pookmark |
台北2日め

昨夜は結構早く寝たのに、どうしても起きられず。
ようやく身支度を整えた頃には10時近くになっていた。

朝食に行こうと決めていたのは、「食べ台湾」の記事を見て気になっていた「南京豆漿店」。
ここの葱焼餅が絶品らしいのだ。
11時の閉店に間に合うようにお店へ向かう。
予め用意しておいたメモで注文すると、「席で待っていて」とのこと。
しばらくするとお店の人が運んできてくれた。

鹹豆漿と葱焼餅。
葱焼餅はしっとりとしたパン生地で、ほんのり甘みと塩味、そして葱の香ばしい味が見事にマッチしてる。
これは気に入った!
次回はこれに玉子焼きを挟んでもらおう。

 

帰りがけに「佳徳糕餅」に立ち寄ったが、店の外に行列ができていて、あらかじめ渡される用紙に買いたいものを書いて注文するか、店内で選んで買うかという方式に変わっていた(いつからなのかは不明)。

私はバラで買いたかったので、用紙は使わなかったが、店内が以前のようにごちゃごちゃしていなくて、買い物しやすかった。

午後からは買い物に出かけた。
向かったのは西門町。
西門紅樓で週末に行われているマーケットを覗いた後、カルフールへ。
蛋餅や芋圓などの食品と、部屋で食べようとカットマンゴーを購入。

一度部屋に戻ってから、これも「食べ台湾」の記事で見つけた「忠南飯館」へ。
かなりの人気店で、開店後すぐに満席になるとのことなので、17時ちょっと過ぎにはお店に着くように出かけた。
お店の前まで来ると、既にお店に入っていくグループが数組。
まだ開店から10分ほどしか経っていないのに、店内のほとんどのテーブルが埋まっていた。
幸いすぐにテーブルに案内してもらい、メニューを見ながら小さな紙に食べたいものを書いて注文。
注文したのは蹄花黃豆と蝦醤空芯菜とビール。
ビールを飲みながら料理が来るのを待つ。

ご飯は大きな炊飯器から自分で盛ってくる方式。
もちろん食べ放題。
まずは少量ご飯を持ってきて、いただきま〜す!
…う…旨い!!
確かにこれはご飯が進む味だ。
蹄花黃豆は上にトロトロの豚肉が乗っていて、下はひたすら大豆かと思いきや、お店の人が日本語で「下に、皮、ある」と教えてくれた。
豆を掘ってみると、豚肉の皮の部分が出てきた。
他にもおいしそうな料理がたくさんあったので、今度は連れがいる時に行ってみたい。

お気に入りの「鮮芋仙」がなくなってしまったので(市内の他の場所に数店舗あり)、どうしても仙草が食べたくて、はるばる石牌にある「水龜伯古早味」にやって来た。
私が食べたかったのは雙仙鬧奶というものなのだが、「今はない」とのこと。
仕方なく無難な豆花を。
トッピングが3種類選べるというので仙草ゼリーとハト麦、タピオカ、そしてプラス20元で芋頭をのせてもらった。

う〜〜ん、もう少ししっかり仙草の味がして欲しい…

今日は朝の出だしが遅かったのでなんだか1日損をした気分。
明日は1日しっかり動くぞ!と決めて早々と寝ることにした。



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| 海外旅行・台湾 | 23:07 | comments(0) | - | pookmark |
台北1日め

先月に続き、今年2回めの台北。
(先月の記事は後ほど…)
常客証を申請したので、松山空港での入国審査では混雑を横目でいながら…と思っていたのに、入国審査場はガラガラで、常客証を使うまでもなかった。
ちょっと残念。

宿泊はいつものウェスティン。
まだお部屋の用意ができていないとのことなので、あまりお腹は空いていなかったけれど、昼食に出かける。
向かったのは「洪師父麺食桟」。
ウェスティンからは徒歩圏内だ。
2010年の牛肉麺コンテストのこってり味部門でチャンピオンになったという888元(‼)の牛肉麺もあったが、注文したのはオーソドックスに牛三寶麺。
牛すね肉と牛筋、ハチノスが乗ったもの。

意外とあっさり味。
後半はピリ辛の高菜を入れていただいた。

まだ時間があったので、「悦活生活館」へ。

数日前から咳がひどく、うつぶせになることに耐えられそうもなかったので、70分間の足マッサージをお願いした。
担当してくれたのは体の大きめな女性で、膝から下をぐいぐいと指圧してくれた。
場所によっては結構痛かったが、長い移動でむくんでいた脚がすっきりした。

部屋に入り、荷物を整理してから今後の情報収集。
夕食にはまずはお約束の小籠包を、ということで、今回も初めてのお店「北大行」に行ってみることにした。
MRT国父紀念館で降りて、光復南路をひたすらまっすぐ歩く。
ようやくお店の近くに来ると、何やら人だかりが。
それも結構な数だ。
…まさか、並んでる?
一瞬諦めかけたが、よく見ると、他のお店のお客さんのようで、「北大行」の店内には空席があった。
まずは小籠包。

ひとつひとつが結構大きくて、れんげからはみ出すほどだ。
スープのお味も濃厚。
もう一つ頼んだのが元盅土鶏湯。

鶏肉がごろごろ入ったスープだ。
鶏のだしがしっかりきいていて、おいしい。
しばらく食べ進めると鶏の足が出てきたのには驚いたが。

食後は先月は行けなかった「鮮芋仙」に行こうとMRTを忠孝復興で降りて、歩いていった。
…が、ない。
ガイドブックの地図からも消えていたので嫌な予感はしていたのだが…
がっくりと肩を落としてホテルに戻って1日めは終了。



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| 海外旅行・台湾 | 23:35 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島最終日〜帰国

ついに最終日。
今日はチェックアウトまで部屋で過ごすつもりだったので、昨夜のうちにルームサービスをお願いしておいた。
が、ナシゴレンのつもりだったのに間違えてミーゴレンを注文してしまった。
…というわけでフルーツとジュースが違うことを除けば、一昨日と同じ朝食。

マンゴーとオレンジのミックスジュースはジャー入りでおしゃれ。

16時05分発のジャカルタ行きに乗るのだが、到着日にお迎えに来てくれた「クイーン・ローズ・ヴィラ&スパ」のスタッフが「今は渋滞していないけれど、夕方はものすごい渋滞で、ホテルまで1時間かかることもあります」と言っていたので、念には念を入れて、12時にチェックアウトしたらすぐに空港に向かうことにしていた。
ところが、全く渋滞はなく、ものの30分で空港に着いてしまった。
今まではいつも焦っていて、空港内の写真など撮る余裕がなかったが、初めてこの写真を撮ることができた。


搭乗開始までラウンジで時間をつぶす。
搭乗時刻の少し前に搭乗ゲートに向かうと、驚くほど人がいない。
しかも、画面に私が乗るはずの「GA439」の表示はない。
…嫌な予感。
昨年の記憶(1時間のディレイで乗り継ぎがきわどかった)がよみがえる。
すると、ゲートのところにいる係員に確認している日本人女性が。
「え? ゲート変更?! 聞いてないわよ!!」
「あの、もしかして、439便ですか?」
と私が聞くと、「ああ、同じ飛行機に乗るんですね? ゲートが2番に変わったんですって!」
女性にお礼を言って、2番搭乗口へ行くと、ちょうどこれから搭乗が始まるところだった。
幸い、私を乗せたGAは定刻で飛んでくれた。

ジャカルタ到着は予定より20分ほど早かった。
これなら乗り継ぎは余裕だ。
荷物を受け取り、一度外に出て、エスカレーター(エレベーターもある)で出発階(2階)に上がり、シャトルバス乗り場へ。
少し待っていると続々と人が集まってきた。
やがて到着したバスは、段差がたくさんある小型のバスだった。
その時点で次のバスを待つつもりだったのだが、乗り口に人が殺到して、順番も何もあったものではない状態だ。
この調子ではいつまで待ってもバスに乗れないかもしれない。
そこで、国内線よりも手前の国際線側に移動すると、ほとんど人がいない。
しかし間もなくやって来たバスも段差のあるものだった。
運転手さんに満面の微笑で「荷物が重くて…」と言うと、苦笑いを浮かべてトランクルームを開けて、スーツケースを積んでくれた。
…ありがとう♥
余裕で座席を確保し、無事、ターミナル2への移動完了。
ちなみに、ターミナル1の方はA、B、Cの3箇所に停車するが、ターミナル2はDのみの停車だそうだ。
結局、飛行機が着陸してからターミナル2への移動に要した時間は約1時間40分だった。

余裕をもって移動できたのは良かったが、JL726便のチェックインカウンターが開くのは19時。
座る場所もないので(プライオリティーシートはあるが、寝ている人もいる)ぼーっと待つしかなかった。
19時ちょうどにチェックイン開始。
係員がカウンターの前に一列に並び、一人が一歩前に出て「サトゥ(1)、ドゥア(2)、ティガ(3)」。
1、2、3…? 何??
「(全員が声をそろえて日本語で)大変お待たせいたしました。」
…そういうことか〜〜〜〜(笑)

チェックインを済ませ、ラウンジへ向かう。
指定されたラウンジは「PURA INDAH」。
受付から左側がファーストクラスラウンジになっているのだが、係員が「どうぞ」と左側を指した。
「え?」と私が躊躇すると、「ノームロブレム」。
それでは、お言葉に甘えて。
ファーストクラスラウンジはこぢんまりとしていて、人もまばらで静かだ。
軽食の内容は同じだと思うが、瓶ビールが置いてあるので、係員に頼まなくても自分で取ってこられるのはいい。

JL726便も定刻で出発。

軽食をつまみにシャンパンを飲みながら映画をずっと見ていたが、そのうち強烈な睡魔が襲ってきたので、休むことにした。
目が覚めた時には機内は明るくなっていて、閉めたはずのパーテーションが開いていた。
「着陸態勢に入りますので、シートをお戻しください」と声をかけられ、一瞬何のことかわからない。
「何度かお声掛け致しましたが、お休みのようでしたので朝食をお持ちすることができませんでした」
いつも朝食の前には目が覚めるのだが、今日は爆睡していた模様。
空港からのリムジンバスも第1ターミナルに着いたことも知らず、降車駅の手前200mくらいで目が覚めた。
やはり、ジャカルタでの乗り継ぎは心身ともにしんどい。

何度も言うようだが、JALのデンパサール線(できれば羽田発)が復活して欲しい!!



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| 海外旅行・バリ島 | 23:14 | comments(6) | - | pookmark |
バリ島9日め

10時に宿泊のパックになっているマッサージの予約をしていたが、目が覚めたら起きて、適当に朝食を食べればいいわ、と思い、ルームサービスは頼まなかった。
ゆっくり起きて、レストランで朝食。
今朝はソトアヤムにしてみた。

ソトアヤムは優しい味わいで、添えられたコロッケがまたおいしかった。
(これ、ビールのつまみにしたい!)

10時に「メッタ・スパ」へ。
個室に案内してもらって、60分間のアロマテラピーマッサージ。

結構しっかりマッサージしてくれて、昨日たくさん歩いた疲れが少し取れたような気がする。

お昼はインターネットの情報で、地元の人に人気の、サンバル・マタをたくさん使った料理のお店がある、というので行ってみることにして、クラクラバスに乗車。
ナクラ通りから少し入ったところにあるお店なのだが、なんと、満席どころか、待っているお客さんまでいる。
店内のお客さんのテーブルにもまだ料理が運ばれてきていない。
これはかなり待ちそうだ。
仕方ないので、近くにある「クトゥパット」に行くことにした。
店内は貸し切り。
一抹の不安を感じたが、とても感じの良いスタッフが迎えてくれた。
おすすめのナシ・チャンプルを注文すると、「日本からたくさんお客さんが来てくれるのよ」とのこと。

なんと盛り付けの可愛らしいナシ・チャンプル!
味付けもいい。
お店のスタッフにたくさん写真を撮ってもらい、帰り際に「また来てね。カムサハムニダ〜」
…違います!!(笑)

最後の買い物をしようと、再びクラクラバスに乗って、モル・バリ・ギャレリアへ向かう。
まずはハイパーマートに行ってみたが、あれ?こんなに品数が少なかったっけ?という感じで、欲しいものがあまりなかった。
仕方なく、クラクラバスでビンタン・スーパーマーケットへ移動。
ここで欲しかったものをいろいろ買うことができた。
次回からはハイパーマートは行かなくてもいいな、と思った。

ホテルに戻って、ついに最後のディナー。
オベロイ通りに最近オープンした「BATIK」というアジア料理のお店に行くことにした。
ホテルからは徒歩3分。
混んでいるかな、と思ったが、2階のテーブルに案内してもらえた。
メニューはインドネシア料理、タイ料理、ベトナム料理が中心。
バリでタイ料理やベトナム料理を食べるのは不本意なので、ナシ・チャンプルを注文した。

なんとも上品なナシ・チャンプル。
おかずの種類が多いのが気に入った。
スタッフのサービスも洗練されていて、ここがバリであることを忘れてしまいそうだ。

ついに明日は帰国。
今回は長い日程だったにもかかわらず、やはり名残惜しい。



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| 海外旅行・バリ島 | 10:43 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島8日め

朝食はルームサービスにもできるのだが、昨夜注文し忘れたので、レストランで朝食。
結構メニューが豊富だったが、インドネシア料理にこだわって、まずはミーゴレンにした。

サテもついていて、結構なボリューム。

今日は移転後初となる「ロータス・プレミアム」の予約がしてあったので、お迎えの車でお店に向かう。

個室に移動し、120分間のスリミングマッサージ。

ジンバラン→ベノアスクエア→ベノアとどんどん遠くなってしまったが、お店の場所は変わっても技術は文句なし。
お値段もお手頃だし、やはりここは今後も毎回通い続けたいお店だ。

一度ホテルに戻って、昼食に出かける。
ガイドブックでリサーチした「ワルン・カズ」に行くつもりで徒歩で出かけた。
ガイドブックではドゥルパディ通りの、「ラ・サル」の近くにある、ということになっていたが、インターネットの情報だと、サンセット通りにもお店があるという。
きっとサンセット通りのお店の方が混んでいるに違いない、と思ってドゥルパディ通りを歩いていったのだが…ない。
しかも、「ラ・サル」も閉店してしまった様子。
…またやられた(涙)。
仕方なく、サンセット通りのお店に行くことにして、その前にこれも同じガイドブックで見つけた、フランジパニの絵のついた木製の壁掛け時計が欲しくて、「ミンピ・マニス」に寄っていくことにしたが、これまた、別のお店に変わっているではないか!
毎回、ひとつのガイドブックの情報だけを鵜呑みにしない、と思っているのに、それでもこういう事態は避けられないのが悲しい。

気を取り直して、サンセット通りに向かった。
今度こそ、目的の「ワルン・カズ」は見つかった(お店の看板は「Wabi sabi」になっている)
時間が遅くなってしまったので、既に品切れになってしまっているおかずも結構あったが、野菜を中心にしたナシ・チャンプルにした。

アボカドとトマトのサラダがめちゃめちゃおいしい。

ホテルまで歩いて戻り、ひと休み。
ハイティーはとても無理なので、部屋でのんびりと過ごした。

20時過ぎにスミニャックスクエアからクラクラバスに乗って、晩ご飯を食べようと決めていたお店に向かう。
レギャン・パラディソ前でバスを降り、パティムラ通りを直進。
インドネシアン・チャイニーズの人気店「ワルン・マラン」。
メニューが多すぎてものすごく迷ったが、それほど食べられそうもなかったのでクエティアオ・スペシャル(目玉焼きのせ)だけにした。

…なんだかとても地味なビジュアル(笑)。
半熟の黄身が麺に絡んでおいしくいただいた。

帰りは既にクラクラバスは終了してしまっていた。
タクシーで帰ろうと思い、レギャン通りを歩きながらブルーバードタクシーを拾おうとするが、暗くて車体の色がわからず、結局タクシーを拾えないままホテルまで歩いてしまった。
涼しかったのでよかったけれど、1時間も歩きとおす私って…(汗)



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| 海外旅行・バリ島 | 23:16 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島7日め

今日は移動日。
ゆっくり起きて、今朝も「マニサン」で朝食。
昨日どちらにしようか迷ったロントン・サユールにしてみた。

昨日はパンもついてきたが(クロワッサンがおいしかった)、今日はなし。
更に、昨日は誕生日を迎えたお客さんが2人いて、スタッフが「Happy Birthday」を歌いながらお祝いしていたりして、感じがよかったのだが、今日のスタッフは無愛想。
なんだかいろいろバラツキのありそうなレストランのような気がする。

チェックアウト前に最後の買い物。
先日「バターカップ」で買い物をしたのだが、その後twitterでいろいろ素敵なものを見つけてしまい、再訪するためだ。
この間よりも商品が増えていて、欲しかったものをひととおり買うことができた。
帰りがけに通りがかったお店で可愛いバッグを見つけてしまい、衝動買い。

ホテルに戻ってパッキング。
既にスーツケースがいっぱいになりつつある。
あとは買い物は最小限にしよう。

チェックアウトを済ませ、ホテルから近い「ビアビア・プラス」で昼食。
ウルタンという豚肉のソーセージをのせたナシゴレン。

ウルタンはスパイスが効いていて、これだけでビールのつまみによさそう!
ナシゴレンは量少な目でちょうどよかった。

次のホテル「ジ・ウリン」のお迎えの車でホテルを移動。
かなり前からこのホテルは気になっていたのだが、決め手となったのはウブドも無料送迎の対象になっていたこと。
朝食はもちろん、毎日のハイティーがつき、冷蔵庫の飲み物がフリー、BBQか60分間のマッサージがサービス。
しかも立地もオベロイ通りから少し入った場所で、とても便利。

プライベートプールの向こうにはガゼボ。

オープンエアのキッチンとダイニング。

ベッドルームは広々。

バスルームも広くて素敵!

さっそくハイティーをお願いした。

しっかり2人前。
ピザがおいしかった。

ボリュームたっぷりのハイティーのお蔭で、夜はなかなかお腹が空かず、だいぶ遅くなってから徒歩圏内にある、ポークスペアリブがおいしいというお店へ。
フードコートのような一角にあるので、場所がわかりづらかった。
お店に着くと、スタッフたちが声をそろえて「♪Good evening,Slamat malam♪」と大きな声で歌い出したのには思わず笑ってしまった。

看板メニューのポークスペアリブはかなりおすすめ!
味付けはもちろん、お肉も柔らか。
野菜が欲しかったので、セットにしたが、ご飯はさすがに入らなかった。



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| 海外旅行・バリ島 | 18:17 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島6日め

昨夜は久しぶりに強烈な金縛りに遭った。
昼間かなり歩いたので、相当疲れていたものと思われる…。
不思議なもので、体が押さえつけられて、人の声が聞こえるような気がして、めちゃめちゃ怖くて「助けて!」と叫ぼうとするのだが思うように声が出ないのに、そんな自分を「ああ、今私は相当うなされてるに違いない」と冷静に分析している自分もいるのだ。

そんなことがあったのをすっかり忘れて、爽やかに目が覚めた。
カーテンを開けるととてもいい天気だ。
さっそくバルコニーで目覚めのビンタン。

朝食は「プタニ」と「マニサン」のどちらかを選べるので、「マニサン」の方に行ってみた。
メニューは結構豊富で、迷った末にナシ・クニンにした。

朝食にしてはちょっとヘヴィー(笑)

10時に予約していた「ダラ・スパ」へ。
オイルを選べるのでシナモンにした。

個室で60分間のバリニーズマッサージ。
力加減がちょうどよく、昨日の疲れが吹き飛び、リラックスすることができた。

お昼頃に「サリ・オーガニック」目指してお散歩開始。
前にウブドに滞在した時に同じルートを歩いたはずなのだが、お店の前を通ることはなかった。
それもそのはず、大通りから坂を上がったところで道が壁で二つに分かれていて、私が以前進んだのは左側。
どっちだろう、ときょろきょろしていたら、近所のおじさんが「こっちだよ」と教えてくれたのは右側の道。
細い道を歩いていくと、あぜ道に出た。
絶景!!



日差しは強いが、風が涼しいので歩いていても気持ちがいい。
かなり進んだ頃に人でにぎわうお店を発見。
看板を見過ごしてしまったのでそのまま先へ進もうとすると、通りがかったおじさんが「ここだよ」と教えてくれた。
親切なおじさま方に感謝。
店内は結構な数のお客さんがいて、一番見晴らしのいい席は全て埋まっていた。
仕方ないので空いている中で一番景色の良く見える席を確保。

オーガニックのお店だからビールは置いていないだろう、と勝手に思い込んでいたのだが、ちゃんとビールはあった。
ビンタン大瓶とナシ・チャンプル・ベジタブルを注文した。

優しい味付けで、おいしい!
ガイドブックでは「360度田んぼが見える」と書いてあったが、実際には180度だと思う…。
食事はおいしかったが、お店の人が忙しそうで、オーダーをとるのが遅かったり会計を頼んでも忘れられたり、とちょっと残念な印象。
ただ、ここまで来る途中の景色が素晴らしいので、来た甲斐はあった。

ここまででもかなり歩いたが、昨日のリベンジを果たすべく、「ホット・ママ・サンバル」を目指して歩く。
昨日はとてつもなく長く感じた道のりも、今日は場所の見当がついている分、距離が短く感じた。
幸い今日は営業していた。
試食をさせてもらって、サンバル・ボンコッとアボン・チャベを購入。
サンバル・マタがなかったのが残念。

ホテルに戻って、今日もアフタヌーンティーへ。

昨日とはお菓子が変わっていた。

さて、今日こそは、と2日連続でフラれた「ママズ・ワルン」へ。
少し早めにホテルを出たので、無事に2階の席を確保できたが、私がお店に入った15分後には満席になった。
ナシ・チャンプル・アッラ・ママとビンタン大瓶を注文。
待っている間に、1階の厨房から大蒜を炒める香りが漂ってきて、食欲をそそられる。
ナシ・チャンプルはとても優しい味付けで、辛いものが苦手な人にもおすすめできる味。

3日めにしてようやくありつけた「ママズ・ワルン」のナシ・チャンプル。
場所がちょっと不便だけど、リピートしたいお店だ。



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| 海外旅行・バリ島 | 21:53 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島5日め

「星のやバリ」滞在最終日。
ヨガに参加するつもりで早起きしたが、ゆっくりとお風呂に入っているうちに時間に間に合わなくなってしまった。
その時、大雨が降ってきた。
…行かなくて正解だった。

雨が小降りになるのを待って朝食をとりにダイニングへ。
バリに来て日本食を食べるのはいささか不本意なのだが、朝食が3種類しかないので仕方ない。


フルーツの盛り合わせはまた少し違っていて、ジュースもマンゴー&オレンジを選んだ。

さて、お味はというと…まずはご飯がジャポニカ種で、赤だしがおいしくて、鮭も脂がのっていておいしい。
「星のやバリ」のダイニングは、メニューが少ないのが残念だが、何を食べてもはずれがないのではないかと思う。

チェックアウトまでの間に、ホテルの無料アクティビティのクワンゲン作りに参加した。

チャナンに比べると、バナナの葉を手巻きずしの要領でくるりと巻いて、花を入れるだけなのでとても簡単。
クワンゲンを3個とチャナンを2種類作って、お寺にお参りに行く。

改めて、バリの神様へのお祈りの姿は美しいな、と感動。

「星のやバリ」をチェックアウトし、次のホテル、「アラヤ・リゾート・ウブド」へ移動。
チェックインが14時からなので、荷物を預けてお昼ご飯を食べに出かけた。
向かったのは、以前から気になっていた「ディー・ワルン」。
バロンクッキーで有名な「バロン・ブリッジ・カフェ」の近くにある。
ホテルからは歩いて20〜30分ほどだったと思う。
とても感じのいいお店のスタッフが応対してくれた。
スペアリブがおいしい、との情報だったが、例によっていろいろなものを少しずつ食べたい、とナシ・チャンプルを注文。

なんと、目玉焼きが半熟!
おかずも温かい。
これはポイント高し!
ちょっと遠いけれど、次にウブドに滞在した時にはスペアリブを食べに来よう。

せっかくなので「バロン・ブリッジ・カフェ」でバロンクッキーを買い、帰りはモンキーフォレストに立ち寄った。
実は何度もウブドに来ているが、モンキーフォレストの中に入ったことはなかった。

思ったよりも猿たちはおとなしく、襲われることもなかった(笑)。

「アラヤ・リゾート・ウブド」にチェックイン。
かなり早い時期に予約したので、朝食はもちろん、アフタヌーンティーと「プタニ」でのランチorディナー1回、「ダラ・スパ」での60分間のバリニーズマッサージ付き。
部屋のカテゴリーはアラヤ・ルーム。
通りから一番遠い、眺めのいい部屋に案内された。



リビングとベッドルームが分かれていて、想像していたよりもずっと広い。
丸いバスタブも可愛らしい。

さっそくアフタヌーンティーサービスへ。
コーヒーか紅茶とバリのお菓子のセットだ。


まだ明るいので、街へ買い物に繰り出した。
「ウブディ」で木製のカッテージボードと小皿、「クバラ・ホーム」でお供え物を入れるアルミ製の器をかたどった陶器の器を買い、「ホット・ママ・サンバル」へ向かった。
思った以上に遠く、やっとたどり着いたと思ったら、なんとクローズ!
「定休日なし」じゃなかったの〜〜?
仕方ないので明日出直すことにして、最後に「スニマン・コーヒー」でコーヒー豆を2種類買ってホテルに戻った。

お昼をしっかり食べた上にお菓子まで食べてしまったので、21時過ぎに「プタニ」へ行った。
3コースのディナーで、サラダとスープ、メインはメニューの中から選ぶことができる。
アジア風チキンサラダとトマトスープ、ナシゴレンヒジョーを選び、アラックアタックで乾杯。



アジア風チキンサラダはピリ辛のドレッシングとカシューナッツの香ばしさがいい感じ。
トマトスープの量が多いのには驚いた(おいしかったけれど)。
そして、ナシゴレンヒジョー。
どんなものなのかと思ったら、バナナの葉に包まれてサーブされた。

てっきり緑色のナシゴレンかと思いきや、いたって普通だった。

さて、明日は買い物と、お散歩!

ウブド滞在を満喫しよう。




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| 海外旅行・バリ島 | 23:27 | comments(0) | - | pookmark |
バリ島4日め

少しゆっくりめに起きて、ホテルのダイニングで朝食をとる。
メニューは3種類しかないので、今日はアメリカンブレックファストにした。
フルーツの盛り合わせとジュースの種類が昨日とは少し違っていたのは嬉しい。

ジュースはパパイヤをセレクト。

普段はジャムは口にしないのだが、ライム&ジンジャーに心惹かれて食べてみたら、おいしい!
これと同じものがどこかに売っていたら買って帰ろう!

午前中はホテルの無料アクティビティのひとつ、チャナン作りに挑戦。
今までに数え切れないほどたくさん目にしてきたチャナンだが、作るのは初めて。

ココナッツの葉を竹ひごで止めるのが意外と難しかったが(街でチャナンを作っているイブを見かけたが、ホッチキスで止めていた(笑))、スタッフの丁寧な説明のお蔭で完成!

サロンを巻いてもらって、出来上がったチャナンを持ってホテルのお寺にお参りする。

お参りを終えると、なんだか心が浄化されたような、すがすがしい気分になった。

お昼ご飯は今日もホテルのダイニングで。
今日はバビバカール丼にしてみた。
ご飯の上に、八角などのスパイスの効いた角煮のようなものがのっていて、野菜もたっぷり。

 

午後もジャムー体験に参加。

スタッフが説明しながらジャムーを作ってくれた。

以前、市販のジャムーを買って飲んでみて、一口でアウトだったのだが、飲みやすくしてあり、いかにも体によさそう。

 

急速に天気が回復してきたので、そのままカフェ・ガゼボへ。

こんな青空を待っていたのよ!

やはり天気がいいとテンションが上がる。

気持ちの良い風が吹き抜けるガゼボでフローズンドリンクをいただきながら、のんびり読書。

 

夕食はやはり、ウブド中心部に出ることにした。

途中で車の中から見た日没。

車を降りて向かったのは、昨日見つけられなかったお店。

昨日は引き返してしまったところを更に進んでいくと、お店発見!

…と、喜んだのも束の間、「満席です」

 

………………が〜〜〜〜〜〜ん………

 

仕方ないので、万一の場合に、とリサーチしていたお店に向かう。

パサールの近くにある「ワルン・ブンデガ」というお店だ。

ナシ・ジェジェルックという、ココナッツミルクで鷄肉と野菜を煮込んだものを注文した。

あ、これ、おいしい!!

行きたかったお店にはフラれてしまったが、結果的にはおいしいものが食べられてよかった。

 

明日は「星のやバリ」滞在最終日。

名残惜しいけれど、次のホテルも楽しみだ。

 

 



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