台北2日め

朝ご飯は「食べ台湾」の記事で見つけた、長春路にある「永和豆漿」に行ってみることにした。
このお店の猪肉を挟んだ焼餅がおいしいとのことなのだ。
ローカル色の濃い店構えだが、オーダーシートで注文することもできるので、迷わず焼餅猪排蛋と鹹豆漿を。

ん〜〜〜ちょっと脂っこいかな…。
鹹豆漿も胡麻油をたっぷり使っているらしく、濃厚なんだけどちょっと重い感じ。

食後は何度か利用させてもらっている「悦活美容館」にアポなしで行ってみた。
幸いすぐにできるとのことなので、70分間の全身マッサージをお願いした。
出発の少し前から激しい背中の張りと痛みに悩まされていたのだが、しっかりとマッサージしてもらって心持ち楽になったような気がする。

最近、臭豆腐にハマっている私、昼食は臭豆腐と主食が両方食べられるお店で、ということで、おいしかった記憶のある「阿泉麺線」に行くことにした。
台北駅から歩いていくとまもなく、あのにおいが。
臭豆腐と麺線を指さしで注文し、席まで運んでくれるとのことなので店内へ。
あれ? お店が広くなってる?
奥の方に空席を見つけ、待つこと数分。

表面はサクサク、中はしっとりの臭豆腐、おいしい〜〜♪

帰りがけに「薑心比心」でハンドクリームと石鹸を買って、「鮮芋仙」へ向かう。

いつもの鮮芋仙招牌♥
これを食べずには帰れない。

夕食までの時間はホテルでこれからの予定を練る。
明日は天気がよさそうなので、板橋まで足を延ばしてみることにした。
そして明後日は老街巡り。
私にしては珍しくアクティブなプランだ。

20時過ぎになってようやくお腹が空いてきたので、晩ご飯はこれまた「食べ台湾」で見つけた、ビールが進んでしまうおいしさだという怪味鶏を食べに、「小籠飲食」へ。
最寄り駅が南京三民なので、「佳徳糕餅」で買い物をしてからお店に向かった。
これまた観光客率が極めて低いと思われる店内。
臭豆腐と並んですっかりお気に入りの滷味と怪味鶏、そしてビールを注文。

これが怪味鶏。
蒸した鶏肉の上に葱、生姜、大蒜(バジルも入ってる?)などを辣油で絡めたソースがかかっている。
このソースが実に美味。
確かにこれはビールによく合う!

豆干と香腸、滷蛋の盛り合わせ。
ビールのお供としては最強。
もう1本追加したいところだったが、周囲の目もあるので(笑)、1本で我慢。
このお店、気に入った!!



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| 海外旅行・台湾 | 19:24 | comments(0) | - | pookmark |
台北1日め

ここ数年恒例の年末台北。
今年も4泊5日の日程で計画した。
例によって下調べは全くできず、マッサージの予約もできないまま出発の朝。
…が! なんと寝坊!!
目が覚めた時には空港行きバスの出発30分前。
人間、本気になれば不可能と思われることもどうにかなるものである、ということを実感した。
無事、予定のバスに乗ることができたのだった。

いつものJAL97便で台北へ。
ホテルにチェックインして、それから昼食のお店をリサーチ。
今回も1食めは牛肉麺にしよう、と決めたお店は、1897年創業の「金春發牛肉店」。
ここで扱っている牛肉麺は清燉牛肉麺で、牛肉は辣醤につけていただくのだそうだ。

実は清燉牛肉麺よりも紅焼牛肉麺の方が好きなのだが、このお店のものはスープにコクと旨味があって実においしい。
ビールもあるし、注文は伝票に記入する方式だし、ここもお気に入りの店になった。

食事をしながら台湾関係の情報収集をしていたところ、まさに今日公開されたばかりの記事で、迪化街におしゃれな石鹸屋さんがオープンしたとのこと。
石鹸大好きな私としては行かないわけにいかない!
ちょうど今いるお店から徒歩圏内だったので早速迪化街に向かった。
まずは永楽布業商場で花布のトートバッグやランチョンマット等を買い、お目当ての石鹸屋さんへ。
確かに素敵なお店なんだけど…石鹸1個250元(約900円)というのはちょっと高過ぎませんか…?

次に向かったのは、実は前回台北に来た時に休業日だったらしくフラれてしまった「緑豆蒜啥咪」。
温かい緑豆蒜に、トッピングを2種類選んでください、とのことだったのでさつま芋と芋圓を選んだ。
おしゃれな雰囲気の店内も素敵だが、お店のスタッフもとても感じがよく、トッピングをひとつおまけしてくれた。

夏はマンゴーかき氷も扱っているそうなので、このお店もリピート決定!

結構ボリュームのあるデザートまで食べてしまったので、夕食は軽く、と前から気になっていた、高雄の六合夜市からやってきたという「上海邵師傅湯包」で。
このお店の看板メニューは羽付き小籠包。
臭豆腐入りもあったので迷ったのだが、まずはオーソドックスな爆漿脆皮湯包にしてみた。

羽の部分はまるでお煎餅のようにパリパリで、小籠包本体の方は爆漿という名前の通り、口にするとスープが溢れ出てくる。
ビールがないのが残念だが、次は臭豆腐入りを食べてみたい。




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| 海外旅行・台湾 | 00:05 | comments(2) | - | pookmark |
台北2、3日め(’16秋)

朝食は「鼎元豆漿」で。
鹹豆漿と前回持ち帰りにしておいしかった韮菜包。

あれ〜〜?
なんだか違う…。
これはもしかしたら、冷めた方がおいしいんだろうか??

台北ではあまり観光をしないのだが、天気もいいので四四南村似行ってみた。

眷村文物館では当時の生活の様子を再現したスペースも。

快晴の空に映える台北101。
レトロと現在建築のコラボ。


その足で昼食をとろうと向かったのは、「老牌張猪脚飯」という豚足のお店。
大橋頭駅から延々と歩いていったのに…なんと臨時休業。
仕方ないので夜に行こうと思っていた台南料理のお店「古都食堂」に行き先変更。
お店に入り、注文を、と思ったがメニューを見てもさっぱりわからない。
お店のスタッフにおすすめを聞いたが、英語が通じず。
そこで、このお店の紹介されているサイトの写真を見せて、指さしで注文した。


台南香腸と蝦捲、紅焼肉の盛り合わせ。
the・ビールのお供!

昼食後は今回の旅行の一番の目的である、お茶を求めて「新純香」へ。
今日は王さんがお店にいた!

年末に来ることが決まっているので、今回は7種類のお茶を試飲して購入。

ホテルに戻るとちょうどハッピーアワー。
今日もラウンジで赤ワインと白ワインをいただいた。

さて、晩ご飯に行くはずだったお店に昼に行ってしまったので、晩ご飯はどうしよう?
いろいろ検索したがいまひとつピンとくるお店がない。
迷っているうちに遅い時間になってしまった。
この時間からでもOKなお店というと…熱炒だな。
ということで、ホテルから近い「鵝肉城活海鮮」に行くことにした。
店頭で魚を選び、料理を注文。



海老のグリルと

白身魚を煮たもの。
個人的には前に行った「來來活海鮮」の味付けの方が好みかも。

最終日の朝食は「新鮮豆漿」。
鹹豆漿と飯糰。


そして食べ納めの「鮮芋仙」。


短い日程だったが、なかなか充実した3日間だったと思う。
心残りは臭豆腐を食べられなかったことかな?



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| 海外旅行・台湾 | 20:21 | comments(0) | - | pookmark |
台北1日め(’16秋)

ここ数年は年末台北旅行が恒例になりつつある。
…が、お茶のストックが年末まで持ちそうもない。
そこで決めた台北旅行。
2泊3日の短い日程なので効率よく時間を使おうと思っていた。
しかし、連日仕事に追われ、更に悪いことに風邪をこじらせ、咳喘息が起こってしまっていた。
そんなわけで、体調がすぐれないうえに下調べも全くできないまま出発の日を迎えてしまった。

いつものJAL97便で台北入りし、これまたいつものウェスティン台北にチェックイン。
生憎まだお部屋の準備ができていないが、30分ほどで用意できるとのことなので、それまでの間エグゼクティブラウンジで台湾ビールを飲みながら待たせてもらった。
この間にお昼を食べに行くお店をリサーチ。
まもなくラウンジスタッフがお部屋の用意ができたと声をかけてくれた。
部屋で荷物を整理してからお昼ご飯を食べに出かけた。

向かったのは、台湾十大牛肉麺店に選ばれたという「神仙川味牛肉麺」。
注文は伝票にチェックする方式なので、言葉がわからなくても心配なし。
しかも、牛肉麺のお店にしては珍しくビールがあるのも気に入った。
看板メニューの川味牛肉麺の中辣(辛さは大辣、中辣、小辣、不辣から選べる)と、紅油抄手(四川風のワンタン)と台湾ビールを注文した。



牛肉麺はもちろん、紅油抄手が絶品!

食後は予約しておいた「悦活美容館」へ。
今までに何度も利用しているが、いつ行ってもはずれがなく、今回も思いっきり力強いマッサージをしてもらった。
痛いといえば痛いのだが、終わった後には体が軽くなっているから不思議。

マッサージの後は、ラウンジのハッピーアワーに突入。
例によっておいしそうなおつまみの誘惑に負けそうになるのに耐え、赤ワインを飲みながら夕食のお店のリサーチ。

そうして決めた夕食のお店は「蘇杭点心店」。
ビールと蘇杭小籠包、番茄豆腐蛋花湯を注文した。



小籠包、スープたっぷりでおいしい!

そして、台北に来たら絶対食べたい「鮮芋仙」の鮮芋仙招牌。

初日からおいしいものをたくさん食べて、満足!



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| 海外旅行・台湾 | 11:57 | comments(0) | - | pookmark |
’16秋のソウル 〜ソウル世界花火祭りを見に〜

10月の連休にソウルに行くことは決めていたのだが、出発の1週間ほど前になって「コネスト」で世界花火祭りを船から鑑賞できる貸し切りツアーの告知をしているのをみつけた。
これは行くしかない!
既に申し込みをしていた同じ時間帯のマッサージの予約をキャンセルし、こちらに申し込んでみたところ、予約が取れた。

いつものJAL91便でソウル入りし、まずはお気に入りの「ホスサムゲタン」で昼食。


集合場所へ行くと、ある程度の人数が集まるとガイドさんが船着き場まで案内してくれるシステム。
これなら待ち時間が少なくて済む。
私たちは早めに行ったので、2番めの出発。
歩いて船着き場へ向かい、しばらく待ってから乗船。

花火がよく見える場所まで船で移動し、花火大会が始まるまで船上で待機。
アルコール類の持ち込みが禁止されているので、この待ち時間が手持ち無沙汰。
気温も10月としてはかなり低く、冷え込んできた。
ようやく花火開始。
寒さにめげずに甲板で花火見物。
 




かなり寒かったが、天気がよかったのできれいな花火を見ることができた。

体がすっかり冷え切ってしまったので、晩ご飯は鍋にしよう、と「ノルブプデチゲ」へ。


翌日の朝食は今回泊まっているシェラトン・ソウル・パレス・江南の近くの高速バスターミナル内にある「トンスベッ」というお店に入ってみた。

トンタンバン(テジクッパ)のスープが濃厚でおいしい。
トンスベッ(スユッ)も柔らかくておいしかった。
偶然見つけたお店だが、韓国語の読める旦那が一緒でよかった。
帰りがけに「ゴンチャ」でパールミルクティーとパッションフルーツスムージーを飲んで、「シンセゲデパート」で買い物をしてからホテルに戻った。

夕食は「コネスト」で最近紹介されたクリムソカルビチム(クリーム牛カルビ蒸し煮)のお店「ソシンイッソ」へ。
お店の前には数人が並んでいたが、15分ほどの待ち時間でお店に入ることができた。
看板メニューのクリムソカルビチムは辛さが選べる。

確か、中くらいの辛さにしたんだと思うが、結構辛かった。
もう少しマイルドにした方が味わえたかも。

お約束「ソルビン」でチョコレートピンス。


最終日の朝は鷺梁津水産市場でスズキとコノシロのお刺身。


偶然大きなイベントと重なった秋のソウル。
漢江のクルーズも初めてだったので貴重な経験ができた。



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| 海外旅行・韓国 | 14:15 | comments(0) | - | pookmark |
ソウル&済州島旅行6日め(’16夏)

最終日の朝もゆっくり起きて、「ウォンジョマポハルモニピンデトッ」でブランチ。
ジョンの盛り合わせと天ぷらの盛り合わせを半分にしてもらった。
バナナマッコルリと長寿マッコルリと共にいただく。

どれもおいしかったけれど、やはりふたりで食べるにはちょっと量が多かった。

チェックアウトまではふたりして爆睡。
目が覚めた時には16時をまわっていた。
慌てて荷物をまとめて空港へ向かった。

初めての済州島はとにかく暑かったけれど、景色はきれいだし、食べ物はおいしいし、なんといってもミカンのマッコルリが最高!
今度は2泊3日の強行軍でもいいからまた行きたい!



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| 海外旅行・韓国 | 11:19 | comments(0) | - | pookmark |
ソウル&済州島旅行5日め(’16夏)

ゆっくり寝たので「マポオッ」でブランチ。

特選牛あばら肉ソルロンタンが絶品。

食後は買い物。
ホテルの前の「Home plus」が品数が多くて見てまわるだけでも楽しかった。
帰りがけにホテルの1階に新しくできた「百味堂」で新鮮な牛乳と豆乳のソフトクリームを食べた。

夕食までは部屋でのんびり過ごし、「新村プデチゲ」で夕食。

さっぱりした味なので食べやすい。
しかも安い。
しっかり食べて飲んでW35000だった。

いつの間にかホテルの前に「coffin gurunaru」ができていた。
久しぶりのハニーバタートースト。

やっぱりおいしい〜!!

ディーキューブシティ周辺にどんどん新しいお店ができてきたので、今後も楽しみだ。



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| 海外旅行・韓国 | 10:58 | comments(0) | - | pookmark |
ソウル&済州島旅行4日め(’16夏)

10時に「明洞花マッド汗蒸幕」の予約がしてあるので、朝食は近場で、ということでホテルの目の前の「キムパッ・チョング」で。
モドゥムキムパッとチーズキムパッ、うどんを注文した。


久しぶりの「明洞花マッド汗蒸幕」。
基本コースにサービスのうぶ毛取りをお願いした。
うぶ毛取りは前回ほど痛みを感じなかった。
続いて汗蒸幕。
アメジストサウナより肌がピリピリしないので気持ちがいい。
垢すりも久しぶりだったが、おばちゃんは親しみやすいし、やっぱりこのお店はいい。

帰りは市庁で途中下車し、「チンジュフェガン」でコングクスの昼食。
お店の前には行列ができていたが、回転が速いのですぐに入ることができた。

この濃い豆乳は病みつきになるおいしさ。

午後は、昨日の強烈なマッサージの揉み返しで全身が痛くてダウン。
ずっと横になって休んでいたが、夜になってようやく起きられる程度に回復したので、ユッケを食べに「百済精肉店」へ。

500gのユッケは食べ応えあり。
ご飯を追加注文して、ユッケビビンパッで〆。

お約束の食後の別腹は鐘閣の「ソルビン」。
マンゴー・グレープフルーツピンスを食べてホテルに戻った。




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| 海外旅行・韓国 | 10:07 | comments(0) | - | pookmark |
ソウル&済州島旅行3日め(’16夏)

ホテルで朝食をとり、10時半にチェックアウト。
バス停でバスを待っているとタクシーの運転手が声をかけてきた。
私としては間もなくバスが来るし、タクシーを使わなくても、と思ったのだが、旦那が交渉を始めた。
「W10000なら乗る」当然答えはNO。
「それじゃあW15000」するとOKだというではないか。
なんとなく胡散臭い気がしたが、そうこうしている間にバスが行ってしまったので仕方なく乗ることにした。
案の定、走り出すと間もなく「ひとりW15000だ」だの「大きな荷物があるから」などと言い出した。
「話が違う」とさんざん文句を言ったら、結局運転手が折れた。
怒っているかと思いきや、途中の観光地などを説明してくれた。
…結果としては肉体的には楽に空港に着くことができたが、次は普通にバスで行きたい。

搭乗まで時間があったので、空港内のレストランで昼食をとることにした。
済州島の名物のひとつでまだ食べていなかったムルフェを注文。


KE1224便はなんとジャンボジェット機。
まだ飛んでいたんだ、とちょっと感動。
金浦に着き、ホテルにチェックインしたのが16時半過ぎ。
17時半のマッサージの予約に間に合いそうもないので、30分ほど遅れる、と連絡してから出かける。
今回も「クイック皮膚&ボディヒーリングセンター」で120分のマッサージ。
担当してくれたのは前回と同じ人。
これでもか、といわんばかりにバキバキとやってくれた。
着替え終わったところで「今日は店長の誕生日なんです」とお餅のおすそ分けをいただいた。

夕食は弘大の「シンミギョン・ホンデダッカルビ」でチーズフォンデュダッカルビ。

2種類のチーズを絡めていただくダッカルビだ。
チーズとお肉ってどうしてこんなに合うんだろう…。
お肉の量が意外と多くて、〆まで到達できなかったのが残念。


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| 海外旅行・韓国 | 00:47 | comments(0) | - | pookmark |
ソウル&済州島旅行2日め(’16夏)

2日めは快晴。
暑くなりそうだ。

ホテルのレストランでの朝食は4種類のメニューの中からの選択&サラダとパン、フルーツのブッフェ。
迷うことなく済州島名物のひとつである鮑粥にした。


午前中はホテルから徒歩圏内の大浦海岸柱状節理帯へ。
柱状節理とはマグマが海水によって冷却されて、垂直な柱状に形成されたものだそうだ。



絶景!

昼食は海女食堂「ヘニョウィチプ」へ。
海女さんが獲ってきた海産物を食べさせてくれるお店だ。
これまたガイドブックの地図が大雑把すぎて、一体どこにあるのか見当もつかない。
ホテルのスタッフに聞いてようやく辿り着いたが、韓国語がわかる人がいないと個人で行くのはかなり困難だと思う…。
店内は大盛況で、おばちゃん達が忙しそうに動き回っている。
注文も取りに来てくれず、声をかけたら「忙しいから後で!」と一蹴されてしまった。
ここまでくると笑える。
中には諦めて帰ってしまうお客さんもいて、しばらくすると空席が目立つようになり、おばちゃん達にも余裕ができてきたようだ。
ガイドブックによればモドゥム(盛り合わせ)には鮑が入っていないとのことだったのでモドゥムと鮑、すっかり気に入ってしまったミカンのマッコルリを注文。
…が、モドゥムにもしっかり鮑が含まれていた。
そして「パンチャンはないの?」と聞いたらどういうわけか、鮑粥が2人前運ばれてきた。
まぁ、いいか…。






昨日の反省を生かし、一度ホテルに戻ってタクシーを呼んでもらって天帝淵瀑布へ。
済州島最大の滝で、7人の天女が夜に舞い降りて、ここで水浴びをしたという伝説がある。
天女の舞う橋を渡り、第2の滝まで長い階段を降りていく。

滝の近くまで来ると涼しくて気持ちよかった。


続いて向かったのは、昨日バスの窓から見えて気になっていた建物「信じたり信じなかったり博物館」という少々ネーミングセンスを疑ってしまう博物館へ向かった。
館内はその名の通り、世界各地の奇妙なものを集めたもので、やや悪趣味に感じるものもあったが、それなりに楽しめた。


タクシーでホテルに戻り、ホテルの庭からサンセットを眺める。


夕食は旦那の知り合いの紹介で「サンミフッテジ」へ。
まだオープンして間もない店だそうだ。
厚みのある黒豚に、サービスの鮑(今日いくつめの鮑だろう?)、お店のスタッフおすすめのピーナッツのマッコルリをおいしくいただいた。




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| 海外旅行・韓国 | 23:53 | comments(0) | - | pookmark |

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