焼仙草

台湾ですっかり仙草にハマってしまった私、家でもあの味を!と通販で焼仙草を購入。

正真正銘のMADE IN TAIWANの焼仙草。
15袋入りで1980円。
パッケージの裏の説明によると、150ccの熱湯を注いで3〜5分待って飲むか、100ccの熱湯を入れて氷を入れて少し冷まして飲むか、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やしてゼリーとして食べる、とのこと。
まずは150ccの熱湯を注いでみた。

少し待つととろみが出てきた。
甘さ控えめで、しっかり仙草の味がする。

明日はゼリーにしてみよう!



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| おうちで海外グルメ | 18:38 | comments(0) | - | pookmark |
台湾縦断の旅 台南〜高雄〜そして帰国

台南最終日。
今日こそは、と「長榮牛肉湯」で朝食をとることにする。
お店の場所がGoogle Mapで表示されないので、なぜだろう、と思っていたら、路上の屋台で営業していた。
牛肉湯の小と肉燥飯を注文し、テーブルで待つ。
調理場が目の前だったので調理の様子を見ていたら、生の牛肉に煮立ったスープを注いでいた。
だから「新鮮な牛肉がないと」とガイドブック等で紹介されていたんだ、と納得。

まだ赤い部分も残る牛肉。
スープは薄味なので、牛肉を針生姜を入れたたれにつけていただく。

肉燥飯はこってり味なので、薄味の牛肉湯との相性がいい。
おそらく、お店によって味付けも違うと思うので、次回台南を訪れた時には食べ比べてみたい。

14時過ぎの新幹線で高雄へ移動するため、少し前にチェックアウトを済ませ、荷物を預けて昼食に出かけた。
台南でまだ食べていなかった、粽のお店「再發號」で、特級海鮮八寶肉粽と虱目魚肚湯、きっとないと諦めていたビールを注文した。

粽は想像以上に大きく、ボリュームたっぷりだった。

ホテルに戻って荷物を受け取り、台鐵台南駅から沙崙線に乗る。
台鐵での移動も考えたのだが、大きな荷物を持って立ち通しでの移動が嫌だったので、アプリで高鐵を予約しておいた。
乗り換えもスムーズで、新幹線が到着する7〜8分前にはホームに到達できた。

終点の左營まではわずか12分。
ここからMRTで美麗島へ移動した。


宿泊するのは前回も利用した「福華大飯店」。
高雄では夕食1回しかないので、悔いのないよう入念にリサーチし、選んだお店は「海味澎湖平價活海鮮」。
ホテルからは徒歩圏内だ。
おいしいと評判の雲丹の炒飯と、蟹を選んで冷蔵庫からビールを出そうとすると、台湾ビールのロゴ入りのコスチュームに身を包んだお姉さんがビールを取り出し、栓を開けてグラスに注いでくれた。

蟹はシンプルに茹でただけのものをいただく。

そして雲丹炒飯。
噂通りおいしい!!
このお店は高雄滞在時にはまたぜひ訪れたい。

翌日は9時台の飛行機で帰国なので、朝食は諦めてラウンジでいただく。


1週間かけて台北〜台南〜高雄と旅して、その土地ならではの味を堪能することができた。
まだまだ行ったことのないところがたくさんあるので、台北もいいけれど、他の場所もいろいろ旅してみたい。




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| 海外旅行・台湾 | 21:30 | comments(0) | - | pookmark |
台湾縦断の旅 台南3日め

ガイドブックを見ると、台南の朝食の定番といえば牛肉湯、という感じだった。
今朝は絶対牛肉湯!と張り切って「本土吉牛肉湯」へ向かうが、なんとお店にはシャッターが下りている。
え?今日は休業日じゃないはずなのに…

(後で調べたところ、お店のご主人が複雑骨折で入院中、とのことだった)
時間的にもまだ開店しないような時間でもないし、どう見てもこれから開店するという雰囲気でもない。
仕方なく諦めて、他のお店に行くことにする。
もう1軒候補に挙げていた牛肉湯のお店もあったのだが、まるっきり方向が違うし、ここからはとても遠いので、「石精臼蚵仔煎」に行くことにした。
香敞單鬚蚵仔煎を指さしで注文し、出来上がりを待つ。

香敞單鬚歪蚤の香りがしっかりとしていて、スープがおいしい。
さっぱり味なので朝ご飯にはぴったり。

蚵仔煎は牡蠣は小ぶりだが、具だくさん。
牛肉湯は最終日にお預けになってしまったが、結果的にはおいしいものは食べられたので満足。

帰りがけに「玉井之門」でドライマンゴーを、「台湾卡楽活」でマグネットやノートを買って一度ホテルに戻った。

午後からは安平に行くつもり。
まずは「矮仔成蝦仁飯」で腹ごしらえ。
席をキープしてからカウンターでオーダーシートを手渡して注文。

蝦仁飯に半熟の香煎鴨蛋(鴨の卵の目玉焼き)をのせて、いただきま〜す!

鶏卵よりも鴨の卵の方がコクと独特な風味があり、蝦とよく合う感じ。

最寄りのバス停から安平行きのバスに乗り、安平古堡で下車し、まずは安平古堡へ向かう。
ここは台湾の歴史上、重要な役割を果たした場所のひとつ。
オランダ人によって1624年から10年かけて築かれた砦が前身で、その後オランダからこの地を奪還した鄭成功の居城となり、一度は廃墟となったものを日本統治時代に改装され、現在に至るのだそうだ。


続いて安平開台天后宮へ。
ここは17世紀に造られた海の守護神、媽祖を祀った廟。


「同記安平豆花」で小休止。

シンプルにタピオカだけをトッピング。

延平街を少し歩いた後は徳記洋行へ向かう。
1867年にイギリス人によって設立された、アヘンや樟脳、砂糖などを大口で取引する会社。

その倉庫として使われていた建物は、ガジュマルに浸食され、カンボジアのタ・プロームのよう。





帰りに途中下車して「周氏蝦捲」の本店で夕食。
口コミの情報で「ファストフード店のようだ」というのは知っていたが、想像以上にファストフード店で、主食を食べる気になれず…ビールもないし…ということで、蝦捲と虱目魚のソーセージだけ注文した。


ほぼお隣の「依蕾特」でマンゴープリンとプレミアムブリュレを買ってバス停に向かうが…次のバスが来るまで40分以上ある…(汗)。
Google Mapを見ると、20分ほど歩いたところにあるバス停から市街地へ向かうバスが出ているらしい。
ここで40分待つよりはその方がいいだろう、と歩き出す。
本当にこんなところにバスが来るの?と不安になるほど人気のないところにバス停はあった。
そこで待つこと15分ほどでバスが来た。
しかし、車内アナウンスはあるが、次のバス停を表示する案内表示がない。
果たして、目的地で降りられるのか?
Google Mapで現在地を確認しながら、目的地である神農街近くで無事、下車することができた。
台湾ではGoogle Mapが必須アイテムだ。

昨日も歩いた神農街。
夜は提灯に明かりが灯ってとてもいい雰囲気だ。



古民家を改装した「TAIKOO 太古百貨店」。
ここで晩ご飯で飲めなかったビールをゆっくり味わう。


帰り路に「林百貨店」でお買い物。

晩ご飯に主食を食べていなかったので、昨日見つけた滷味のお店「食神滷味」に立ち寄り、野菜と豆腐などを選んで煮込んでもらい、テイクアウト。
とろみがついているので、部屋に着いた頃にもまだ温かく、ビールと共においしくいただいた。


今日1日の歩いた歩数は、スマホのアプリを使い始めてからの最高値を記録。
歩数36839歩、距離にして26.46km!



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| 海外旅行・台湾 | 22:35 | comments(0) | - | pookmark |
台湾縦断の旅 台南2日め

今日は台南市中心部の観光名所をまわる予定。

まずは朝食に 「阿憨鹹粥」の 虱目魚肚粥に油條をつけてみた。

虱目魚は臭みもなく、トロトロに煮えていておいしい。

お腹にも優しいので、これなら小吃の食べ歩きに差し支えなさそうなのも嬉しい。
 

 

食後はまず、 赤崁樓 へ。
ここはもともとはオランダ人が建てた城で、何度も修復・改築されて現在に至るのだそうだ。


次に明朝最後の王の邸宅を改築し、海の守護神を祀る大天后宮へ。
ここの月下老人像は台湾最古のものといわれ、ご利益があるとか。



永楽市場を通り抜けて神農街へ向かう。

 


定休日のお店ばかりだったので、雰囲気だけを味わってきた。

小腹が空いてきたので、「富盛號」で台南名物の碗粿を。


初めて食べる碗粿。
どんなものなのか想像もつかなかったのだが、お米をすりつぶして蒸し上げたものなのだそうだ。
小ぶりのご飯茶碗くらいの大きさなので、食べ歩きにはぴったり。

次に向かったのは孔子廟。
台湾で最初に建てられた孔子廟で、当時は台湾初の最高学府としての役割も担っていたのだそうだ。



小吃食べ歩き第2弾は「福記肉圓」の肉圓。


台北の夜市で食べた肉圓とは見た目も味も全然違うのにはびっくり。

まだお腹に余裕があったので「莉莉水果店」の苺のかき氷。


結構なボリュームだが、苺のソースとコンデンスミルクに加え、さっぱり味のソースがかかっているのでしっかり完食できた。

本日最後の観光は延平郡王祠。
日本人の母を持つ鄭成功とその母らが祀られている。



朝からずっと歩き通しだったので、一度ホテルに戻り、休憩してから「林百貨店」でお買い物。



その足で「福榮小吃店」で晩ご飯。


意麺に滷鴨蛋と滷魚丸をトッピング。
カップラーメンのもとになったといわれるだけあって、なんともジャンクな感じの麺。


そして餛飩湯。
ワンタンがプルプルでおいしい!

最後の〆はたまたまホテルの近くで見つけた仙草のお店「邱號嫩仙草」の総合焼仙草。


残念ながら明日は定休日。
できれば毎日通いたい〜〜!


 

 

 

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| 海外旅行・台湾 | 22:10 | comments(1) | - | pookmark |
台湾縦断の旅 台北〜台南へ

台北最終日の朝食は、前回大ヒットだった「珠記大橋頭油飯」に行くつもりで出かけた。
しかし、お店のシャッターが閉まっていた。
…そんなぁ〜〜〜〜(涙)
それじゃあ、「喜多士」に行こうか、と思って調べてみると、こちらも定休日。
どうしよう…と思ったところでふと思い出した。
そういえば、大橋頭におこわのお店があったような?
さっそく検索してみると、あった!
そこで行き先を「大橋頭筒仔米糕」に変更。
このお店は口頭で注文する形式なので、写真を指差して注文した。

注文したのは痩肉米糕と総合丸子湯。
痩肉米糕は、脂身の少ない肉と煮卵がのったおこわ。
総合丸子湯は魚丸と貢丸、福州丸が入ったスープ。
肉がちょっと寂しかったので、次は肥肉の方にしてみよう。

まだ時間があったので帰りに「鮮芋仙」に立ち寄り、今日は焼仙草2號(さつま芋、ハト麦、タピオカ、芋圓入り)にしてみた。


ホテルをチェックアウトして、台北駅へ向かう。
いよいよ初めての台南だ。
新幹線のチケットはスマホのアプリで予約済み。
このアプリで予約・カード決済ができ、発行されたICタグを改札口でかざせばOKと、とても便利だ。
窓口には長蛇の列ができていたので、アプリを使って大正解。
駅弁とビールを買って、予約しておいた新幹線に乗り込んだ。

乗車するとさっそくお弁当タイム。

1時間46分で高鐵台南駅に到着。
ここから台鐵台南駅までは沙崙線に乗り換えて移動することになる。
沙崙線は30分に1本程度だが、新幹線が着いた15分後くらいの電車にすぐに乗ることができた。
新幹線の中で調べてわかったのだが、悠遊カードが使えるので乗り換えはとてもスムーズだった。

25分ほどで台鐵台南駅に到着。
右側の青い電車が沙崙線。
ホテルは駅の目の前なので移動は楽…と思いきや、後站側にはエレベーターがなく、大きなスーツケースを持って階段を上り下りする羽目に!
次に台南に滞在する時には前站側にしよう!と思った。

台南での宿泊は「シャングリ・ラ・ファーイースタンプラザ」。
部屋は広々としていて、大きな窓からの眺望もなかなか。

ひと休みして晩ご飯を食べに出かける。
やはり台南に来たらまずは擔仔麺。
「度小月」か「赤崁擔仔麵」か迷ったが、台南にしかないお店で、と「赤崁擔仔麵」の方に行ってみることにした。
お店の場所はわかりやすい道なので、ホテルから歩いて出かけた。

擔仔麺に煮卵をトッピング。
初めて台北に行った時に「度小月」で擔仔麺を食べて、実はそれほどおいしいと思わなかったのだが、このお店のものは大蒜の風味がいい味を出している。

地瓜菜(さつま芋の葉)の炒め物は甘みがあっておいしい。

古早味香腸は大蒜のスライスと一緒に食べるとビールのつまみにぴったり!

帰りがけにコンビニでビールを買ってホテルに戻った。
明日はがっつり観光の予定。



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| 海外旅行・台湾 | 00:39 | comments(0) | - | pookmark |
台湾縦断の旅 台北2日め

朝食は、前回お気に入りリスト入りした「南京豆漿店」の葱焼餅。
今回は玉子焼きを挟んでもらった。

玉子焼きは塩味が薄いので、素材の味を楽しむにはいいかもしれない。
ただ、量が多いので、途中で飽きてしまった。
私が座ったテーブルには調味料が置いてなく、調味料の置いてあるテーブルには他のお客さんがいて、取りに行く勇気がなかったのでそのまま食べたが、次からは途中で調味料を使って食べようと思う。

今回は台北2泊で、明日の午後には移動のため、買い物ができるのは今日が最後。
ホテルでしっかりと作戦をたててから出かける。
まずは「歩く台北」で見つけたお店「小草作」へ向かう。
お目当てはデトックスウォーター。
ところが、今はないとのこと。
仕方ないので、ハーブティーを買って店を出た。

その足で昼食をとろうと決めていた「阿鴻」へ。
どうしても鶏肉飯が食べたかったのだが、「嘉義鶏肉飯」は定休日。
そこで思い出したのがこのお店だ。
しかし、メニューを見ると鶏肉飯がなくなっている。
仕方ないので豬脚飯と鱸魚湯、魯白菜と魯蛋を注文した。

これはこれでおいしかったのだが、やっぱり鶏肉飯が食べたかった!

MRTで中山へ移動し、まずは「雲彩軒」で職場の女子(笑)へのお土産にと花布の模様のパッケージが可愛いヌガーと、自分用の花柄の付箋紙のセットを買った。
次に「新純香」で文山包種の冬茶、凍頂烏龍茶、翠峰、東方美人茶とドライマンゴーを買った。
私が買い物を終える頃には他のお客さんが誰もいなくなり、お店のスタッフ全員と東方美人の最高級のお茶をごちそうになり、梨山の超高級茶葉をお土産にいただいた。
「新純香」のみなさん、いつもありがとうございます♥


荷物が多くなったので一度ホテルに戻ろうか、とも思ったが、そのままMRTを乗り継いで中山國中で降り、リニューアルオープンした「鮮芋仙 錦州店」へ向かう。
もちろん、鮮芋仙招牌を注文。

やっぱりここの仙草が一番好きだ!

そして「鮮芋仙」から歩いてすぐの「悦活生活館」で90分間の全身マッサージ。
担当してくれたのは先月と同じスタッフで、これでもか、としっかりマッサージしてくれた。
お蔭で一日歩き回ってむくんでいた脚もすっきりした。

一度ホテルに戻って、晩ご飯のお店をリサーチ。
以前から気になっていた「八珍小吃」に行ってみることにしてホテルを出た。
ところが!閉まっている!!
仕方なく、以前一度行っておいしかった、「大隠酒食」に行き先を変更し、MRTに乗った。
そこそこ混んでいたが、カウンター席に座ることができた。
日本語の説明付きのメニューを持ってきてもらったが、種類が豊富で決めかねていると、お店の人がおすすめを紹介してくれた。

お薦めの九層塔烘蛋(バジル入りの玉子焼き)と古早味紅焼豆腐(豆腐の煮物)、葱香豬油飯(ラードかけご飯)を注文した。
さすがに量が多かったが、どれもおいしくいただいた。




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| 海外旅行・台湾 | 19:50 | comments(0) | - | pookmark |
台湾縦断の旅 台北1日め

既に恒例となった年末台湾。
今回は少し長めの台湾縦断の旅を計画した。

出発の朝、まさかの大寝坊。
目が覚めたのは、予約していた空港行きリムジンの出発時刻を30分過ぎた時間!!
一瞬パニックになったが、考えている時間はない。
とにかく、30分後に出るリムジンに乗るしかない!
自分でも信じられないほどの素早さであっという間に身支度を整え、15分後には家を飛び出し、予定の1時間遅れで羽田に到着。
無事にチェックインを済ませ、サクララウンジで朝食をとる余裕もあった。

先日石垣島に行った時に結構肌寒かったので、台北も肌寒いかと思いきや、見事な快晴で気温は25℃。
湿度が低いので不快感はないが、一桁の気温に慣れた体には暑い。
ダウンを着込んだ現地の方の中で、長袖ワンピースの袖をまくっている私は見事に浮いていた(笑)。
ホテルの部屋の用意がまだできていなかったので、荷物を預けて昼食をとりに出かけた。

向かったのはずっと気になっていた「老牌牛肉拉麺大王」。
西門の駅から歩いて、城中市場を目指す。

迷うかと思いきや、あっさりとお店を発見。
炸醤麺と、店頭で選べる滷味を注文。

かなりおいしいと噂の炸醤麺。
噂通り、大蒜がたっぷり入った肉のそぼろが絶品!!

滷味は卵が硬くなっていたのが残念。

かなり暑かったので、帰り路に「干記杏仁豆腐」で杏仁かき氷を。

かき氷のトッピング(…というか、氷の下に埋もれていますが)は選べるようになっていた。
(前は違ったような??)
さすがに食べ終わる頃には肌寒くなっていた。

ホテルに戻り、今夜からの計画を練る。
前回行けなかったお店に行こうと思ったのだが、生憎週末は休業日だということがわかった。
仕方なく、これは次回以降にお預けにして、今夜は最近の「食べ台湾」の記事で見つけた「滷滷味」で晩ご飯を食べた後、「三角埔仙草」でデザートを食べることにした。

「滷滷味」は安東街の萬象大厦にあり、ホテルからは徒歩圏内。
カウンターは屋外で、屋外とカウンターの奥の店内で食事をすることができる。
ショーケース内の食材を見ながら、写真と日本語での説明付きのオーダーシートに記入して注文。

ビールは置いていないと諦めていたのだが、冷蔵庫内に小瓶を発見!
辛さが選べるので、今回は小辣にしてみた。
出来上がったのはなんとも上品な滷味。

味付けは甘めで八角の香りが少なく…私的には前回の「滷底撈」の方が好み。

忠孝復興からMRTに乗り、後山埤駅前の「三角埔仙草」へ。
ガイドブックの写真で気になっていた総合焼仙草冰を注文。

「鮮芋仙」はかき氷自体が仙草の味だが、このお店のものは普通の氷の上に仙草ゼリーをのせてある。
仙草らしい味はあまりせず、小豆や緑豆の甘さが勝ってしまい、なんだか物足りない。
次は甘い味付けのトッピングは避けよう。

帰りがけにこのお店のほぼ向かいに「呻天下滷味」という滷味のお店を発見。
かなり八角の香りが漂っていたので、このお店は期待できそう。



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| 海外旅行・台湾 | 23:02 | comments(2) | - | pookmark |
台北4日め

最終日の朝食は「味鼎蛋餅」。
ホテルから歩いて行ける、最高の立地。
…っていうか、こんなに近くにこんなお店があったことを知らなかったこと自体不覚。

鹹豆漿と起士(チーズ)蛋餅を注文。

この通り、チーズがトロトロ。
薄味なので、テーブルにある豆板醤をつけると味が引き締まって美味♪

今回、仙草禁断症状中の私、帰りがけにコンビニに立ち寄ったところ、こんなものを発見。
その名も「仙草蜜」!!

写真ではわからないけれど、仙草ゼリーの粒入り!
あまり仙草らしい味はせず、黒蜜を薄めたものを飲んでるだけ、という気もしないでもない。

空港ラウンジでまた種類の増えた滷味をつまみに台湾ビールの飲み納め。

今回も例によってリサーチ不足で、やり残したこと、食べられなかったものがいろいろあったように思う。

実は来月の訪台を決めているので、その時にリベンジしよう!



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| 海外旅行・台湾 | 21:17 | comments(0) | - | pookmark |
台北3日め

昨夜早く寝たお蔭で、6時前には目が覚めた。
今日の朝食は「珠記大橋頭油飯」で。
MRT大橋頭から歩いてすぐの場所だ。
お店のおばちゃんは私を見るなり日本語で「何食べる?」と聞いてくれた。
油飯と荷包蛋(目玉焼き)、魚丸湯と並べてあったおかずの中からゴーヤと茄子の料理を注文。

油飯の上に目玉焼きをのせて、箸でほぐすと…

見事な半熟!!
もう、見るだけでおいしそう!
玉子を絡めながらいただくと本当にこれは絶品!
魚丸も今までに食べた中では一番おいしかったし、おかずもおいしくて、ここは毎回通うことに決めた!!

ここからは歩いてすぐの迪化街に向かう。

朝早いので人がほとんどいなくて静か。
目的のお店は、烏龍茶焼酎を扱っている「茶樂樓」。
お茶屋さんなのでお茶を買わなきゃ悪いかな、と思っていたのだが、日本人の先客がいたので、目的の焼酎だけ買ってお店を出た。

せっかくここまで来たので迪化街のお店を覗いて回る。
おしゃれな外観に惹かれて入った、石鹸のお店。
手作りの石鹸を熟成させているのだそうだ。

1年熟成したものを使わせてもらったら、とてもなめらかで、洗った後もすべすべ。
気に入ったのでこれとラベンダーの精油入りのものを購入。
精油入りのものは6ヶ月程度熟成させてから使ってください、とのこと。

他にも可愛いパッケージの普洱茶やドライフルーツのお店に立ち寄り、更にスーパーマーケットに寄ってホテルに戻った。

荷物を置いて、お昼ご飯に出かける。
すっかり滷味にハマっている私、滷味のお店をいろいろ検索し、見つけたのが「滷底撈」というお店。
チェーン店で、ここから行きやすいのは中山天津店のようだ。
ガラスのショーケースの中の具材を選んで籠に入れ、お店の人に渡すとそれらを煮込んでくれる。
ショーケースには値段も書いてあるが、ものによっては3〜4個でその値段、というものもある。
お店の人に教えてもらいながら、具材を選び、辛さを選んだ。

私が選んだのはヤングコーンと空芯菜、蒸煮麺、豆干、豚肉などなど…

そして出来上がったのがこちら。

辛さは小辣にしたのが、ピリ辛でおいしい〜♪
今度は思い切って屋台の滷味にも挑戦したい。

昼食後は「新純香」へ。
午後なら王さんがいるかな、と思ったのだが残念。

文山包種と大禹嶺、阿里山、蜜香紅茶を試飲し、4種類の茶葉を購入した。

MRT中山駅まで戻り、地下街を歩いて雙連まで行き、「現烤蛋糕 大川本舗」へ。
チーズのカステラのミニサイズを買ってホテルに戻った。


台北滞在最後の夕食。
まだ食べていないものといえば…臭豆腐!
ホテルの近くの遼寧街夜市にもお店があるが、おそらくここでしか食べられない?「戴記独臭之家臭豆腐専売店」へ。
前回は揚げた臭豆腐だけ食べたが、今回試したかったのはこちら!

涼拌臭豆腐。
つまり、生の臭豆腐である。
最初の一口は、凶悪なにおいにノックアウトされそうになったが、食べ進むうちに慣れてくるから不思議。

そして炸臭豆腐。
ビールがないのが本当に残念。

帰り路に、検索してみつけた「鮮芋仙」に行くことにする。
なんと、私が毎回のように行っている「悦活生活館」のすぐ近く。
ところが!!
改装中…………
全ての気力が失せたが、このまま帰るのも悔しいので、「悦活生活館」でマッサージを受けて帰ることにした。
70分間の全身マッサージはいつものことながら絶妙だった。



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| 海外旅行・台湾 | 23:09 | comments(0) | - | pookmark |
台北2日め

昨夜は結構早く寝たのに、どうしても起きられず。
ようやく身支度を整えた頃には10時近くになっていた。

朝食に行こうと決めていたのは、「食べ台湾」の記事を見て気になっていた「南京豆漿店」。
ここの葱焼餅が絶品らしいのだ。
11時の閉店に間に合うようにお店へ向かう。
予め用意しておいたメモで注文すると、「席で待っていて」とのこと。
しばらくするとお店の人が運んできてくれた。

鹹豆漿と葱焼餅。
葱焼餅はしっとりとしたパン生地で、ほんのり甘みと塩味、そして葱の香ばしい味が見事にマッチしてる。
これは気に入った!
次回はこれに玉子焼きを挟んでもらおう。

 

帰りがけに「佳徳糕餅」に立ち寄ったが、店の外に行列ができていて、あらかじめ渡される用紙に買いたいものを書いて注文するか、店内で選んで買うかという方式に変わっていた(いつからなのかは不明)。

私はバラで買いたかったので、用紙は使わなかったが、店内が以前のようにごちゃごちゃしていなくて、買い物しやすかった。

午後からは買い物に出かけた。
向かったのは西門町。
西門紅樓で週末に行われているマーケットを覗いた後、カルフールへ。
蛋餅や芋圓などの食品と、部屋で食べようとカットマンゴーを購入。

一度部屋に戻ってから、これも「食べ台湾」の記事で見つけた「忠南飯館」へ。
かなりの人気店で、開店後すぐに満席になるとのことなので、17時ちょっと過ぎにはお店に着くように出かけた。
お店の前まで来ると、既にお店に入っていくグループが数組。
まだ開店から10分ほどしか経っていないのに、店内のほとんどのテーブルが埋まっていた。
幸いすぐにテーブルに案内してもらい、メニューを見ながら小さな紙に食べたいものを書いて注文。
注文したのは蹄花黃豆と蝦醤空芯菜とビール。
ビールを飲みながら料理が来るのを待つ。

ご飯は大きな炊飯器から自分で盛ってくる方式。
もちろん食べ放題。
まずは少量ご飯を持ってきて、いただきま〜す!
…う…旨い!!
確かにこれはご飯が進む味だ。
蹄花黃豆は上にトロトロの豚肉が乗っていて、下はひたすら大豆かと思いきや、お店の人が日本語で「下に、皮、ある」と教えてくれた。
豆を掘ってみると、豚肉の皮の部分が出てきた。
他にもおいしそうな料理がたくさんあったので、今度は連れがいる時に行ってみたい。

お気に入りの「鮮芋仙」がなくなってしまったので(市内の他の場所に数店舗あり)、どうしても仙草が食べたくて、はるばる石牌にある「水龜伯古早味」にやって来た。
私が食べたかったのは雙仙鬧奶というものなのだが、「今はない」とのこと。
仕方なく無難な豆花を。
トッピングが3種類選べるというので仙草ゼリーとハト麦、タピオカ、そしてプラス20元で芋頭をのせてもらった。

う〜〜ん、もう少ししっかり仙草の味がして欲しい…

今日は朝の出だしが遅かったのでなんだか1日損をした気分。
明日は1日しっかり動くぞ!と決めて早々と寝ることにした。



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| 海外旅行・台湾 | 23:07 | comments(0) | - | pookmark |

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